2018 Felt アスリート

トライアスロン

ダニエラ・リフ (Daniela Ryf)

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スイスで生まれ育ち、2007年にプロへ転向。2014年に70.3世界選手権を勝利後の活躍は目覚ましく、2015年、2017年にも勝利し、衰えることを知らない。同じように、2015,2016,2017年とコナ世界選手権で挑戦者たちを打ち負かしてチャンピオンを獲得している。いかなるトライアスロンエキスパート・評論家・アスリートに尋ねても、彼女こそがトップだと答えるだろう。

主な戦績

  • 2015,2016,2017年 コナ世界選手権優勝
  • コナ世界選手権最高記録保持
  • 2014,2015,2017 70.3 世界選手権優勝

WEB

danielaryf.ch

Instagram

@danielaryf

 

 

ミリンダ・カーフィー (Mirinda Carfrae)

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トライアスロンの中で最も愛されたスター、最も重要な人物の一人であるミリンダ”ライニー”カーフィーは、2017年に母親としての全く新しい挑戦を始めることになった。ライニーと彼の夫であるプロトライアスリートのティム・オードネルの間に、2017年の8月に娘のイザベル・グレイスが生を受けた。今、ライニーは競技へ戻り、2018年シーズンを睨みつけている。

主な戦績

  • 2010,2013,2014 コナ世界選手権優勝
  • 2013-2016 コナ世界選手権記録
  • 2007 70.3世界選手権優勝

WEB

mirindacarfrae.com

Instagram

@mirindacarfrae

 

 

アシュレー・ジェントル (Ashleigh Gentle)

オーストラリア出身のアシュレー・ジェントルは、キャリアをドラフトリーガルレースに費やしている ITU トライアスロンのスペシャリストだ。アスリートとしての生涯で、彼女はクロスカントリーランニングを含む様々なスポーツに取り組んでいる。グリフィス大学において栄養学の学位を取得し、またオーストラリアスポーツ研究所でトレーニングを受けている。

主な戦績

5回のノーザトライアスロンチャンピオン

  • 2016 リオオリンピック オーストラリア代表
  • 2016 WTSシリーズ 準優勝3回
  • 2014 5100フィリピン 優勝

WEB

ashleighgentle.blogspot.com

Instagram

@gentle_ash

 

 

カイザ・サリー(Kaisa Sali)

カイザ・サリーはトライアスロンの、特にアイアンマンディスタンスにおける超新星の一人だ。フィンランドの出身で、2016年のコナ世界選手権でビッグステージに躍り出た。彼女は感動的な5位入賞を果たした。1年後、彼女は昨年の5位がまぐれではなかったことを証明するように、再び5位に入賞した。さらにアリゾナ・アフリカのアイアンマンでは優勝した。彼女は今後全てのレースにおいて表彰台を狙える存在になるだろう。

主な戦績

  • 2017 コナ世界選手権5位
  • 2017 アイアンマンアフリカ優勝
  • 2017 アイアンマンアリゾナ優勝
  • 2016 コナ世界選手権5位

WEB

kaisasali.com

Instagram

@kaisa.sali

 

 

ジョシュ・アンベルガー(Josh Amberger)

ジョシュ・アンベルガーはコナ世界選手権のタイトルを獲得することにキャリアの全てを捧げている。トライアスロンの全ての距離において勝利を得て、残すところの最大のタイトルに狙いを定めている。カリスマオーストラリア人は大きな決意を持ってハワイへ上陸し、2017年のアジアパシフィック選手権の優勝で評価を固めた。出場する全てのレースは注目に値するが、特にFelt IAを駆るバイクパートは必見だ。

主な戦績

  • 2017 バイロンベイトライアスロン 優勝
  • 2017 アイアンマンアジアパシフィック選手権 優勝
  • 2017 ITUロングディスタンスワールドチャンプ 2位
  • 2016 アイアンマン70.3 廈門 優勝

Web

josh-amberger.com

Instagram

@josh_amberger

 

 

ジョアンナ・ブラウン(Joanna Brown)

ジョアンナ・ブラウンは14才でトライスロンを始め、翌年にはバレーフィールド・カナダ東選手権に優勝した。2009年に国際大会へのデビューを果たし、2010年のITU世界ジュニア選手権グランドファイナルで2位入賞を果たしたことで、世界にその名を知られるようになった。2012年ITUワールドトライスロンシリーズにデビュー、パンアメリカンカップで4回の表彰台を獲得、ITU世界選手権U23では3位入賞を果たした。2017年、オタワ・カムリ・スプリントトライアスロンプレミアムアメリカンカップ、ミックスリレーアメリカンチャンピオンシップで勝利を収めている。

主な戦績

  • 2017年ロッテルダムワールドトライアスロンシリーズグランドファイナル5位
  • 2017年オタワカムリスプリントトライアスロンプレミアムアメリカンカップ優勝
  • 2017年カリャリITUトライアスロンワールドカップ3位
  • 2017年ニュープリマスITUトライアスロンワールドカップ2位
  • 2017年ストックホルムITUトライアスロンワールドカップ4位
  • 2017年モントレアルITUトライアスロンワールドカップ4位

Instagram

@jo_brown1

 

 

飯田忠司(Tadashi Iida)

小学生から高校卒業まで剣道を学び、大学よりトライアスロンのキャリアをスタートした。2000年ロングディスタンス日本選手権5位となったのを始め、2005年アイアンマンコナでは6位入賞。2011年の佐渡国際トライアスロンAタイプで優勝するなど、日本を代表する選手として数々の功績を挙げている。自らトライアスロンスクール「i-Storm」を主催し後進や多くの愛好家の指導にあたる一方で、40歳を超えた今でも選手としてトップクラスの記録を刻み続けている。

主な戦績

  • 2000年ロングディスタンス日本選手権 5位
  • 2001年ロングディスタンス日本選手権5位
  • 2005年アイアンマンコナ6位(日本人1位)
  • 2009年全日本トライアスロン皆生大会3位
  • 2011年佐渡国際トライアスロンAタイプ優勝
  • 2012年佐渡国際トライアスロンAタイプ2位
  • 2013年五島長崎トライアスロン2位

Web

iidatadashi.com
iidaaman2.seesaa.net

トラックレース

アメリカ代表チーム

Felt Bicycles は、アメリカ自転車連盟トラックチームの誇るべきサポーターです。Felt FRDの製品開発における重要なパートナー、オリンピック女子パシュートチームは世界で最も先進的なエアロダイナミクスを持つトラックバイク、TA FRDの想像に深く関わりました。2018年、男子チームはワールドカップのオムニアムで優勝、チームパシュートで3位と、力強いスタートを切った。代表チームの1年を通じての活躍に注目したい。

主な戦績

  • 2018年UCI世界選手権女子チームパシュート優勝
  • 2017年UCI世界選手権女子チームパシュート優勝
  • 2017年UCI世界選手権女子個人パシュート優勝
  • 2017年UCIワールドカップ男子オムニアム優勝
  • 2017年UCIワールドカップ女子オムニアム優勝
  • 2016年UCI世界選手権女子チームパシュート優勝
  • 2016年リオオリンピック女子チームパシュート2位

Web

usacycling.org

Instagram

@usacycling

ロードレース

Team Twenty 20

TWENTY20 女子プロサイクリングチームはスポーツのアイコンだ。最高レベルの競技で次世代の女性レーサーを育成することに集中し、チームはオリンピックイヤーと期間からその名を冠している。

主な戦績

  • 2017年カスケードクラシック チーム優勝
  • 2016年ツアーオブカリフォルニア チーム優勝
  • 2016年リオオリンピックチームタイムトライアル優勝
  • 2012年ロンドンオリンピックチームタイムトライアル優勝

Web

teamtwenty20.com

Instagram

@teamtwenty20

 

 

弱虫ペダルサイクリングチーム

人気コミック『弱虫ペダル』を執筆する渡辺航が、自転車競技を盛り上げたいという気持ちで2016年に立ち上げたチーム。ロードレースでは、2016年、2017年JCBFエリートツアーのチーム優勝、また唐見美世子が2016,2017のJフェミニンツアー個人総合優勝を獲得するなどの活躍を続けている。2018年はいよいよ国内トップカテゴリーのJプロツアーに参戦。シクロクロスでも日本トップクラスの活躍を見せ、2017年は織田聖がU23全日本王者、前田公平が全日本3位入賞を遂げた。

主な戦績

  • 2016年JCBFエリートツアーチーム優勝
  • 2016年Jフェミニンツアー個人総合優勝(唐見実世子)
  • 2017年JCBFエリートツアーチーム優勝
  • 2017年Jフェミニンツアー個人総合優勝(唐見実世子)
  • 2017年シクロクロス全日本選手権U23優勝(織田聖)
  • 2017年シクロクロス全日本選手権3位(前田公平)

Web

yowapedact.com

Facebook

https://www.facebook.com/yowapedaCX/

 

 

テキサスロードハウス(Texas Road house)

2018年に Felt Bicycles のために設立した新しいチーム、テキサスロードハウスは、ロードレース・トラックのどちらもで戦う準備ができている。Feltはオリンピックを目指す若いアスリートを支援してきた長い歴史を持っている。このチームがアメリカ代表トラックチームと密接な関係を築いているのは当然のことだと言える。アスリートたちはすでにワールドカップで勝利を納め、絶好のスタートに向けた予定を組み立てている。2020年のオリンピックを目指すという目標に向けて、アメリカのクリテリウムやトラックで成果をあげ続けていくことに注目したい。

Web

texasroadhousecycling.com

Instagram

@txrhcycling

 

 

中村龍太郎(Ryutaro Nakamura)

高校生の時に地元で開催された「Mt. 富士ヒルクライム」にて自転車競技と出会う。信州大学在学中は自転車競技部に所属。卒業後は千葉県の会社にてフルタイムで働くかたわらで、イナーメ信濃山形に所属。Jプロツアーを主戦場としつつトラック・シクロクロスなどを含めて年間約70戦をこなす。ブログはライトウェイのウェブページ内でもぶっちぎりのアクセス数を誇る日本屈指の人気・実力を兼ね備えたサイクリストだ。

主な戦績

  • 2015年全日本選手権男子タイムトライアル優勝
  • 2015年Mt.富士ヒルクライム優勝
  • 2016年全日本選手権オムニアム3位

Twitter

@siegerigname

Blog

ORANGE overALLS drive 中村龍太郎

 

 

梶原悠美(Yumi Kajihara)

高校在学中より自転車競技を始め、直後より日本のレースシーンに存在感を表す。2014年全日本選手権女子ジュニアでの優勝を皮切りに、2015年ジャパンカップオープン女子優勝、世界選手権ジュニア女子ロードレース4位など、2016年全日本選手権個人タイムトライアル2位など、トップ選手としての数々の記録を刻み続けている。ロードレースだけでなくトラック競技でも日本有数の実力者として知られている。2020年東京へ向けての期待が高まっている。

主な戦績(ロードレース)

  • 2014年全日本選手権女子ジュニア優勝
  • 2015年ジャパンカップオープン女子優勝
  • 2015年世界選手権ジュニア女子ロードレース4位
  • 2016年全日本選手権女子個人タイムトライアル2位
  • 2017年世界選手権女子個人タイムトライアル44位