FELT Bicycles ATHLETES
ロードレース

HumanPowered Health™(RALLY Cycling)

アメリカ・カナダのナショナルチャンピオンやその経験者を何人も擁する北米最強のUCIプロツアーチーム。女子チームは今年からワールドツアーへ昇格し、日本人ライダーとして与那嶺恵理も加わり、欧州各地のビッグツアーを転戦する。
2021年 主な戦績
ツアーオブターキー ステージ1 優勝 アルビド・デ・クライン
全米個人ロードレース選手権 優勝 ジョイー・ロスコップ
ボルタ・ア・ポルトガル ステージ2&8 優勝 カイル・マーフィー
ボルタ・ア・ポルトガル ステージ6 優勝 ベン・キング
ダンマーケルント ステージ4 優勝 コリン・ジョイス
ツアー・オブ・ブリテン ステージ2 優勝 ロビン・カーペンター
ルート・アデリー 優勝 アルビド・デ・クライン

TeamTwenty 24

全米から有望な女子レーサーを集め、オリンピックでの頂点を目指すアメリカ女子チーム。ロード、トラック、グラベル、Eスポーツ、MTBと、多彩なカテゴリーで活躍する。主要選手はジェニファー・バレンテなど。
近年の主な戦績
2018年 サンディアムス・ステージレース 総合優勝 ジャスミン・ドーリング
2019年 コロラド・クラシック 総合優勝 クロエ・ダイカート
2019-20 UCIトラック世界選手権 オムニアム/ポイントレース 優勝 ジェニファー・バレンテ
2021年 2020夏季オリンピック オムニアム 優勝 ジェニファー・バレンテ

弱虫ペダルサイクリングチーム

人気コミック『弱虫ペダル』を執筆する渡辺航が、自転車競技を盛り上げたいという気持ちでCXを2014年、ロード競技を2016年に立ち上げたチーム。ロードでは2018年にJPT昇格を果たし、ベテランと成長著しい若手と、高いレベルでバランスのとれた陣容で年々プロトン内での影響力を増している。CXでは押しも押されぬポディウムの常連と、今後も注目の国内チーム。
2021年主な戦績
ツアー・オブ・ジャパン ステージ3 優勝 川野碧己
西日本ロードクラシック 広島大会 2位 井上文成
JBCF かすみがうらタイムトライアル 2位 香山飛龍
JBCF かすみがうらロードレース 優勝 入部正太朗
全日本選手権大会ロードレースWM 優勝 唐見実世子
Rapha SuperCross Nobeyama 優勝 織田聖

中村龍太郎(Ryutaro Nakamura)

高校生の時に地元で開催された「Mt. 富士ヒルクライム」にて自転車競技と出会う。信州大学在学中は自転車競技部に所属。卒業後は千葉県の会社にてフルタイムで働くかたわらで、イナーメ信濃山形に所属し、Jプロツアーを主戦場としつつ年間約70戦をこなす。現在はUS勤務の傍ら、現地のアマチュアレース事情をレポートしてくれる稀有な存在だ。ブログはライトウェイのウェブページ内でもぶっちぎりのアクセス数を誇る人気・実力を兼ね備えたサイクリストだ。
主な戦績
2015年 全日本選手権男子タイムトライアル 優勝
2015年 Mt.富士ヒルクライム 優勝
2016年 全日本選手権オムニアム 3位
トライアスロン

ダニエラ・リフ(Daniela Ryf)

スイスで生まれ育ち、2007年にプロ転向。2014年に70.3世界選手権を勝利後の活躍は目覚ましく、2015年、2017年~2019年にも勝利し、衰えることを知らない。さらには、2015~2018年までコナ世界選手権でも挑戦者たちを打ち負かして驚異の4連覇を成し遂げている。2019年にコナでのタイトルを逃してからコロナ禍で延期されてしまっていたレースシーンで王座奪還の機会を失っていた女王が再び返り咲くか、2022シーズンも見逃せない。
主な戦績
2015,2016,2017,2018年 コナ世界選手権 優勝(コナ世界選手権最高記録保持)
22014,2015,2017,2018,2019年 70.3 世界選手権 優勝

ブレーデン・カリー(Braden Currie)

ニュージーランド出身のアジアン・パシフィックチャンピオン経験者で、トップカテゴリーアイアンマンレースでの表彰台の常連。元々はオフロード畑の出身だったが、自身の肉体と精神を試すという目的のもと、地球上でもっとも過酷な耐久スポーツと考えられるコナに意識を向けている。過去のコナでの最高成績は5位。また、彼は「Coast to Coast」世界マルチスポーツ(ラン・サイクリング・カヤック)選手権の4連続優勝者でもある。
近年の主な戦績
2020年 チャレンジ・ワナカハーフ 優勝
2021年 タウランガハーフ 2位
2021年 アイアンマン ニュージーランド大会 優勝
2022年 タウランガハーフ 優勝

久保埜一輝(KazukiKubono)

日本国内トライアスロンの現在の中心的な選手の一人で、佐渡国際トライアスロンでの3年連続優勝や、アイアンマンケアンズエイジグループでの優勝等、国内・国際大会ともに活躍中。
同時に指導者としての顔も併せ持ち、自身の主催スクールでは多数の生徒へ競技における理論・テクニックをレクチャーし、専門誌での講師なども務める。世界選手権でのポディウムが目標。
近年の主な戦績
2018年 佐渡国際トライアスロンB 優勝
2019年 佐渡国際トライアスロンB 優勝
2019年 アイアンマンケアンズ エイジ 優勝

飯田忠司(Tadashi Iida)

小学生から高校卒業まで剣道を学び、大学よりトライアスロンのキャリアをスタートした。2000年ロングディスタンス日本選手権5位となったのを始め、2005年アイアンマンコナでは6位入賞。2011年の佐渡国際トライアスロンAタイプで優勝するなど、日本を代表する選手として数々の功績を挙げている。
自らトライアスロンスクール「i-Storm」を主催し後進や多くの愛好家の指導にあたる一方で、40歳を超えた今でも選手としてトップクラスの記録を刻み続けている。
近年の主な戦績
2009年 全日本トライアスロン皆生大会 3位
2011年 佐渡国際トライアスロンAタイプ 優勝
2012年 佐渡国際トライアスロンAタイプ 2位
2013年 五島長崎トライアスロン 2位
トラック

USACycling(アメリカ代表チーム)

特に、長距離系トラックサイクリングにおいてポディウムの常連を誇るアメリカ代表チームはFELTと深い関係にある。FELTFRDプロダクトの開発とも密接に関わり、パシュート競技での進行方向とベロドロームでの空気抵抗に最適化された唯一無二の逆サイドドライブ「TAFRD」、その知見を基にすべての設計を一新した「TKFRD」を完成させる一助となった。
この2つのバイクを駆るアメリカ代表チームは数ある国際レースで好成績を収め続けている。
近年の主な戦績
2021年 2020夏季オリンピック オムニアム 優勝 ジェニファー・バレンテ
2021年 2020夏季オリンピックチーム パシュート 女子 3位
2021年 トラック世界選手権 スクラッチレース 3位 ジェニファー・バレンテ