家族で自転車をシェアするという発想

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家族で自転車をシェアするという発想

マンションやアパートのような集合住宅に住んでいると、駐輪場の場所に限りがあることが多い。とある駐輪場は契約制で1台ずつ場所が決まっているそうです。

子供車だって例外でなく1台カウントだそうで、例えば5人家族でそれぞれが自転車を所有する場合、5台分の契約が必要となり、費用も5倍ということになってしまいます。マンションの駐輪台数のキャパシティーの問題でそもそもそれだけの台数を確保できない場合もあるようです。

みなさんは家族で一緒に同じ時間に自転車を使っていますか?

「家族の台数分の自転車がないと困る」という人ばかりではないかもしれません。休日の買い物に乗るだけとか、塾通いの夜だけ使うとか、通勤通学だけで休日は乗らないとか。ライフスタイルをうまく調整すると台数は少なくて済むかもしれませんね。

家族で自転車をシェアするという発想。

マウンテンバイクを快適に乗るために開発された「ドロッパーポスト」。レバーで簡単にサドルを上下させることができます。これをライフスタイルバイクに取り入れると家族で自転車をシェアするのに便利になるのではと思いました。

ワンタッチでサドルの高さを変えられます。

事務用の椅子を思い浮かべていただければ、それと全く同じ仕組みです。レバーで操作するので簡単にサドルの高さを変えることができます。レバーで動かせる範囲は10cmとなります。工具でサドルの高さを変えるのはさすがにめんどくさいですが、これなら簡単に高さを変えることができるので、とっても便利です。

*これをつけると一番サドルを下げた状態で、サドルのレールまでの高さが10cmあるので、注意が必要です。

BBBというオランダのブランドのドロッパーポストがとても使いやすくておすすめです。

シンプルな構造で、取り付けも簡単です。(お近くの自転車屋さんで取り付けされることをおすすめします。)もちろん自転車を2台買うよりもお安くなります。

商品の詳細はこちらからご確認ください。

家族でサイクリングに行ったり、ご飯を食べに行ったり、やっぱり家族全員がそれぞれお気に入りの一台を持っているのが理想です。自分の自転車は愛着がわきますしね。でも生活スタイルは多種多様ですし、自転車をシェアするという選択肢も面白いと思います。もちろん家族で使う以外にも、レンタサイクルや、会社で移動用に保有している自転車につけるとか、いろいろな活用方法がありそうです。

以上、自転車をシェアするというご提案でした。

家族で自転車をシェアするという発想

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