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TECHNOLOGY

日本人が造り出す日本人の為の自転車。

ママチャリでは物足りない。でも、ハイエンドの自転車ではちょっとハードルが高い。
今よりももう少し自転車を楽しみたいと思っているライトユーザーの為に作られたのがRITEWAYブランドの自転車。
日本人のフレームビルダーとデザイナーによって日本人の為に造られたクロスバイクは、
乗り心地がよく、様々なシーンにマッチする。
“LIFE STYLE BIKE”という名の通り、自転車があなたの生活の一部になるように。

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FRAME DESIGN
フレーム設計

身体に合わせたフレームで、ラクに速く、安心して乗ってもらう事が自転車を楽しんでもらう為に大切なこと

ヨーロッパやアメリカからやって来たスポーツバイクは日本人の体型にはフィットしづらい。それは欧米人と日本人では同じ身長でも手足の長さのバランスが異なるから。そこでRITEWAYブランドは身長と股下寸法の関連性を分析した生体計測データを元に日本人の体型に合わせたフレーム設計を考案。乗っては壊し、乗っては壊しをビルダー本人が繰り返し行い、本当の乗りやすさを追求し設計された自転車は、安全で乗りやすい日本人の為の自転車として造られている。

  • TAKESHI NISHIHARA 西原 毅

TSUYOSHI NISHIHARA 西原 毅

フレームビルダー

工業大学を卒業後、アメリカ・オレゴンにある「UNITED BICYCLE INDUSTRY」にて本場の自転車作りを学び、帰国後独立。様々な人の体型にマッチするロジカルな設計から、個人の体型に合わせたハンドメイドフレームまで幅広くこなす日本のフレーム設計者のトップランナー。

  • TAKESHI NISHIHARA 西原 毅
  • TAKESHI NISHIHARA 西原 毅
  • TAKESHI NISHIHARA 西原 毅

COLOR & GRAPHICS DESIGN
カラー&グラフィックデザイン

普段のファッショにマッチするデザイン。主張し過ぎず、スマートに日常生活に溶け込める自転車。

長く乗り続けてほしいから、飽きのこないシンプルなデザイン。ニューヨークでの展覧会開催など国内外で活躍するデザイナーが独自のフィルターを通した作風をそのまま投影し、極めてシンプルながら味わい深いバイクデザインを創り上げる。日本の生活に溶け込む色合いを表現する独自のカラーセンスや、猫好きならではの発想で生まれた「ネコフラージュ」は海外からの評価も◎。「鎖に繋がれていない自由奔放さと細い道もスイスイいける所がネコと自転車の共通点」というコンセプトの元、フレームの各所にネコのグラフィックが施されているのもポイントだ。

  • KEI NABAE 難波江 啓

KEI NABAE 難波江 啓

デザイナー

両親の影響を受け幼少からアートを学ぶ。美術大学卒業後は一番の趣味である自転車の道へ進み、当社へ入社。プロダクト全般のグラフィックデザインを手がける。専攻していた油絵の色彩感覚をフレームのカラーリングに落とし込み、独特の色合い表現している

  • KEI NABAE 難波江 啓
  • KEI NABAE 難波江 啓
  • KEI NABAE 難波江 啓

RIDING POSITION
ライディングポディション

理想的なライディングポジションの実現

初心者にとって理想的なライディングポジションを「モデリング」という独自の手法で追求。だからRITEWAYは乗りやすい。

  • またがり易い
  • 前傾姿勢が楽
  • 走りが軽い
  • 足が地面につきやすい
  • 膝の角度は35度
  • 上半身の前傾は79度
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