ライトウェイ 2018モデルをロード乗り目線でインプレッション

坂バカスタッフRYOです。

新しいコンセプトでガラッと変わった2018モデルのRITEWAY。

何度かチョロっと乗ったりはして、なんだかものすごく良い自転車に仕上がったのでは!?と気になっていました。

というわけで、本格的に試乗してみました!

 

試乗バイクはSHEPHERD

ライトウェイ シェファード 700cサイズ 2018モデル

SHEPHERD

ライダー:坂バカスタッフRYO

身長174cm(画像のサドル高は適正の710mmにしています)

スポーツバイク歴13年

メインはロードバイクで、ホビーレースに出場したりしています。

でも、近所をサイクリングしたりもよくしますよ。

 

ハンドルがフラフラしない!

 

一番印象的だったのは、ハンドルの安定感です。

はじめてスポーツバイクに乗って不安に感じることの1つに、フラフラしてしまうということがあると思います。

特に走りだしとか上り坂とかのスピードが出ていない場面でフラフラと不安定になりやすいです。

新しいシェファードはフラつきにくく安定感抜群でした!

 

立ち漕ぎがしやすい!

上り坂ではきっと立ち漕ぎをしたくなると思います。

でも、ロードバイクに付いているドロップハンドルと違って、クロスバイクに付いているフラットハンドルって普通は立ち漕ぎしにくいんですよねえ…

シェファードは私が今まで乗ったクロスバイクの中で一番立ち漕ぎしやすかったです!

まずは上に書いたハンドルがフラフラしにいくいということが大きいです。

あと、適度にハンドルとの距離があるので、上半身に余裕があります。

ママチャリとかだと、ハンドルが近すぎるので、腕が詰まって立ち漕ぎしにくいでしょ?

ハンドルの形状もよかったです。

見てもらうと両端が手前に大きくカーブしています。

これのお陰で、自然な角度に肘を曲げてハンドルを握れます。

 

乗り心地最高なのにその気になればスピードも出る!

シェファードにはママチャリより少しだけ太いタイヤが付いています。

なのでゆっくり走っても、タイヤが振動を吸収して快適です。

(ゆっくり走れば走るほど路面の段差の影響を受けやすいので、タイヤを太くする必要があるんです。)

一方で、姿勢はスポーツバイクらしい前傾姿勢を確保しています。

前傾姿勢はスポーツバイクをスポーツバイクたらしめている最大の要素です。

ママチャリの上体の起きた姿勢は、主に前腿の一部の筋肉だけでペダルを踏むことになります。

でも、前傾姿勢は上半身の筋肉もペダルを踏む力にすることができるんです。

シェファードはクロスバイクの中では深めの前傾です。

「太めのタイヤ×深めの前傾姿勢」

これのお陰で、ゆっくり走っても快適だし、その気になれば全身の筋肉を動員してスピーディな走りもできるクロスバイクになっています。

あと、前傾姿勢により、体重がサドルだけでなくハンドルにも分散して、お尻が痛くなりにくい。

と、カタログに書いてありました(笑)

乗ってみたら本当でした。

以前のモデルは距離を乗ると痛みが出てたんですが、これなら大丈夫!

 

その他のお気に入りポイント

前のギヤが1枚の「フロントシングル」

そもそも前の変速機が無いので、面倒な調整やメンテナンスが不要。

リアの変速だけに集中すればいいので操作も簡単です。

そして何よりビジュアルがシンプルなのがいいですね!

サドルも適度な幅がイイです。

弾力があるフォームが入っていて快適でした。

この価格帯のクロスバイクとしては驚きの「インテグラルヘッド」

パーツがフレームに内蔵されていて外から見えないのですが、細かいことは抜きにしてカーブがキレイでカッコイイです!

 

乗り心地と走行性能とビジュアルの3つが高得点のシェファードはおすすめです!

ライトウェイ 2018モデルをロード乗り目線でインプレッション

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