自転車を室内で保管すれば、もう盗難にビクビクする必要はありません!

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自転車を室内で保管すれば、もう盗難にビクビクする必要はありません!

 せっかく高いお金を払って手に入れた、お気に入りの自転車。屋外に駐輪していて盗まれてしまうなんて事、想像したくもないですよね。一番安全な方法は、室内に自転車を持ち込んで、屋内で保管する方法です。スポーツバイクは重量も軽いので、簡単に室内に持ち込む事が出来ます。室内で保管が出来れば、もう盗難にビクビクする心配はありません!今回は、室内で保管出来る方法をご紹介します。

◎隙間にスポッとはめるだけの簡単スマートなハブスタンド

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 一番簡単なタイプが後輪を置くだけでバイクを自立させられる、「ハブスタンド」です。

 後輪のフレームとハブのすき間に、スタンドの先端部分を挿し込むだけで、簡単に固定出来ます。スタンド自体の底面が広く、安定感も抜群です!デメリットとしては、後輪が地面に接地しているので、チェーン洗浄などのメンテナンス時には使えない、という点が挙げられます。

◎スタンドにつけたままメンテンナンスも出来てしまう両ばさみ式スタンド

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 後輪のクイックリリース部分を両側からはさみこんで、自転車を自立させる「両ばさみ式スタンド」です。後輪が地面から浮いているので、メンテナンスも出来てしまいます!両側から挟み込むので確実に固定する事が出来ます。デメリットとしては、上記の「ハブスタンド」よりも、地面に接地している部分が少ないので安定感は落ちます。

◎場所を取らずにスタイリッシュに自転車を保管出来るディスプレイスタンド

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 スタイリッシュに愛車を室内で保管出来る「室内用自転車ディスプレイスタンド」です。コンパクトな土台で場所を取らずに自転車を保管出来ます。スタイリッシュなデザインなので、リビングに配置しても、インテリアと馴染んでくれます。

 以上3点の屋内保管方法をご紹介しました。ハブスタンドと両ばさみ式スタンドは、前輪が床と接地してしまうので、床が汚れるのを防ぎたい方は、レジャーシートや新聞紙などを下に敷いておきましょう。自分の用途に合わせて、自転車の室内保管始めてみませんか?

自転車を室内で保管すれば、もう盗難にビクビクする必要はありません!

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