スポーツバイクにも法律上ベルを取り付けなければいけないって知っていましたか?

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スポーツバイクにも法律上ベルを取り付けなければいけないって知っていましたか?

 スポーツバイクを購入した際に、はじめから装備されている事が少ないベル。最初から装備されていないなら、スポーツバイクにわざわざベルを取り付けなくても良いのでは?と考えている方お多くいらっしゃるかもしれません。しかし、各都道府県によって、定められている内容は多少異なりますが、取り付けられていない場合は、自分であとから取り付けることが必要です。

 例えば東京都では、自転車運転者の遵守事項として、”警音器の整備されていない自転車を運転しないこと。(道路交通法第71条、東京都道路交通規則第8条)“と、定めています。

 また、埼玉県では公安委員会が定める「埼玉県道路交通法施行細則(自転車関係)」において、“自転車にはベル(法令用語では警音器)を取付けなければいけません。(埼玉県道路交通法施行細則第10条第2号。罰則:5万円以下の罰金)特にロードバイク/ロードレーサーなどのスポーツ用自転車の場合、購入時には標準装備されていないことが多いので、道路を走る場合は自分で取り付けることが必要です。“と定めています。

 罰則が発生してしまう以上、基本的に1,000円以下で購入できるベルを取り付けない手はないですよね。今回は、スポーツバイクに取り付けられる様々なベルをご紹介します。

◎真鍮製の小ぶりでオシャレなベル

 高い音が遠くに届く、真鍮製の高品質なベルです。アルミ製のベルに比べて、コンパクトなボディながら、真鍮製の心地よい音色が、相手に威圧感を与えずに遠くまで長く響きます。小ぶりなサイズで、オシャレなクロモリフレームの自転車などによく映えるので、オススメです!

◎ハンドル周りに既にベルを取り付けるスペースがない方の味方!

 ハンドルにはライトやサイクルコンピューターなどで、既にベルを取り付けるためのスペースがない、という方の味方がこちらのスペーサーに取り付けるタイプのベルです。取り付けはとても簡単です。既存のステムキャップを取り外して、ベルと入れ替えて固定ボルトを締めこむだけで取り付けが出来てしまいます。

◎自転車の見た目を損なわない、スマートなコラムスペーサー型

 もうひとつ、ハンドルバーに取り付けスペースがない方にオススメなのが、自転車の見た目を損なわない、取り付けがアヘッドタイプのコラムスペースになっているベルです。バンドでの取り付けではなく、コラムスペーサーがバンドの役割を兼ねているので、とにかく見た目をスッキリとさせる事が出来ます。

◎カラーコーディネート可能!カラー展開が豊富なベル

 自転車のフレームカラーに合わせて、好きな色でカラーコーディネートが出来ます。クイックリリースストラップで、全てのハンドルバーに適合出来るのが強みです。簡単に取り付けと取り外しも出来ます。

◎他の人と同じはいや!そんなあなたにオススメの個性的なベル

 他の人とは違うもので自転車をオシャレにしたい!という方にはこちら。スカルやハロウィン柄で、個性的に愛車を彩ることが出来ます。サイズも直径60mmと大きく、インパクト抜群です!

◎和モダンな自転車に仕上げたい方必見!

 和モダンに愛車を仕上げたい方必見の、優しい手書きイラストのベルがこちらです。桜や金魚のデザインで、自転車を優しく和風に彩ることが出来る唯一無二のベルです。

 

 スポーツバイク用のベルと一言にいっても、その種類は様々です。自転車のデザインを損ないたくない!という方もいれば、他の人と被るのは嫌だから出来るだけ個性的なデザインのものが良い!という方もいらっしゃるかと思います。自分の理想のベルを探して、自転車生活をより快適に過ごしましょう。

 ただし、ベルの使用方法としては、危険防止のためやむを得ないとき以外は、乱用しないように心がけましょう。是非、お気に入りのベルを探してみて下さい。

スポーツバイクにも法律上ベルを取り付けなければいけないって知っていましたか?

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