画期的インドアトレーニング
CycleOpsスマートトレーナー

スマートトレーナーとは?

状況をリアルタイムに反映!これまでにないリアルな走り心地
仮想空間の勾配や風向きに応じて、負荷をリアルタイムに変更出来ローラー台が「スマートトレーナー」です。Zwift などの仮想空間が上り坂になれば負荷は重くなり、逆に下り坂になれば軽くなります。その他にも風向きやドラフティングなど、状況により負荷が変わることで、インドアであってもリアルな走り心地のトレーニングが行えます。
※組み合わせるソフトウェアによって、対応する状況は異なります。
パワーメーターを始めとした各種センサーを内蔵
「Power Tap テクノロジー」を採用したパワーメーターも内蔵。パワーメーターを用意することなく、お手持ちのロードバイクでFTP の計測を始めとしたパワートレーニングが可能です。ダイレクトドライブ型の「ハマー」では誤差±2%、タイヤドライブ型の「マグナス」では誤差±5% の計測が可能です。
さらに2017年9月のアップデート(※)でケイデンスの検出も可能になり、より効果的なトレーニングに活用していただけます。
(※)お客様自身でアップデートをしていただく必要があります。
画面は別売りの対応アプリケーション「Zwift」です。Zwiftの利用は、公式Webページ zwift.com/jp を参照してください。
本体ファームウェアのアップデートにも対応
PC やスマホを通したファームウェアのアップデートが可能。日々進化する、新しいアプリにも対応し、インドアトレーニングの世界を広げます。

これまでのトレーナーとの比較

スマートトレーナー クラシックトレーナー(これまでのローラー台)
PCやタブレットに接続して利用 PCやタブレットとの接続には、
対応のサイクルコンピュータが必要
坂道や風向きに合わせて負荷が自動変更 負荷は固定、または専用コントローラーで操作
パワー計測が可能 パワートレーニングには別途パワーメーターが必要
クラシックトレーナーとしても単独での利用も可能 スマートトレーナーとしては利用不可

CycleOpsスマートトレーナーの特長

実用的な速度域での高負荷に対応
「ハマー」は2000ワット、「マグナス」は1500ワットの高負荷入力に対応しています。他社製のハイエンドモデルでも同じような負荷に対応するものはありますが、「ハマー」「マグナス」は時速32kmという常用速度域でその負荷に対応出来るところがポイントです。坂道の負荷も同じく、常用速度域での負荷を重視。プロ選手の大パワーにも滑らずに耐えるキャパシティを持っています。「Zwift」イベントで「マグナス」を本気でアタックしていただいた別府史之選手からも、「滑らない!」という感想を頂きました。
高速電磁コイルによる優れた応答性
フライホイールによって負荷を作り出すトレーナーは、様々な方式で負荷を変更しています。代表的なものがフライホイール中心部とマグネットの距離を変える方式ですが、応答速度が遅くなり、細かい調節ができないというデメリットがあります。「ハマー」「マグナス」では、コイルを流れる電流を操作することによって磁力を調整し、負荷をコントロールする「高速電磁コイル式」を採用。優れたレスポンスと細かい負荷調整とともに、実走感も向上させています。
職人技が生み出した静音
CycleOps製品は、すべてアメリカの本社工場で作られる「Made in USA」。新興国に生産拠点を移す企業が多い中、本社隣接の工場で職人によって製造することにこだわりを持っています。そのこだわりの一つが、高精度に加工されたフライホイール。1つずつ職人の手によってバランスが取られることで安定した回転を生み出し、「ハマー」で64db、「マグナス」で69dbという、話し声程度の静粛性を実現しました。

アメリカン・クラフトマンシップに迫る!
CycleOps本社工場レポート


CycleOps スマートトレーナーラインナップ

ハマー ハマー [ HAMMER ]
¥170,640
最大2000Wの負荷、20%の勾配を再現可能。静粛性に優れたダイレクトドライブタイプのスマートトレーナー。
マグナス マグナス [ MAGNUS ]
¥86,184
最大1500Wの負荷、15%の勾配を再現可能。お求めやすいタイヤドライブ型スマートトレーナー。

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