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奈良・大阪 その1

 
   
   前回の石川、福井、滋賀、京都以来真夏の暑さを避けたり、特別編へ行ったりなどしていて、実際に自転車から遠ざかっておりました。そのせいで、乗り始めがしっくりせず、道路状況によっては怖さを感じる始末で、情けない思いをしました。トーチャンは一ヶ月ほどの間隔でしかなく、スイスイ状態で、、、、くやしーッ!なのでした。久しぶりで、自転車に怠けていたことを後悔しました。若くないのだから日頃から少しでも乗っていないといけないことを実感しました。
   
 
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久しぶりの遠征なので袋入れも慎重に。
   
 
 
 
   
 
空気もしっかり入れて。
   
 
 
 
   
 
私は手伝いといいますか、猫の手くらいかなーッ。
   
 
 
 
   
 
朝一番の新幹線…
京都まではいつもの通り。京都でJR奈良線へ、先頭車両は自転車置くには最適です。
   
 
 
 
   
 
駅前のホテルは、改札の地続き、部屋にそのまま持ち込めてすばらしー。
でもこの袋、私には大きすぎです。
   
 
 
 
   
 
トーチャンが持つとちょうど良いのです。前輪を外すだけなので、袋入れや組み立ては楽なのですが、持ち運びや車内での収納には苦労します。
   
 
 
 
   
 
私の袋は前後輪外して入れるので、その反対です。二つ並べると大きさの差がわかるでしょう?
   
 
 
我が家を朝一番5時14分に出ると、東京駅7時3分の「ひかり」、京都9時47分着、10時4分京都発快速奈良行きで奈良には10時48分に着きます。なぜ「のぞみ」でなく「ひかり」なのか?シルバー割引3割引きは「のぞみ」はダメなのです。
 
 
   
 
という訳で、自転車乗るのは明日から、まずお昼ご飯を食べに奈良の街へ…で見つけたおかしな看板。自転車屋さんではなさそうでした。
   
 
 
 
   
 
奈良の街で見つけた自転車。乗らなくとも自転車は気になるのです。
   
 
 
 
   
 
奈良の人たちは贅沢な人が多いのでしょうか?豪勢にまったけを売っていました。
   
 
 
 
   
 
さて、これはなんでしょう?
大和野菜の盛り合わせです。
調理済みのもの。
   
 
 
 
   
 
これは違う店で売っていた大和野菜の盛り合わせ、調理前のもの。
 
 
 
 
   
 
ではこれはなんでしょう?
関東だったら、いもの煮っ転がし、とでも言うのでしょうが、奈良では、こいもの“炊いたん”と言います。
   
 
 
 
   
 
大丈夫です、自転車乗りに来たのを忘れたわけではありません。でも奈良の街、面白かったのです。
   
 
 
 
   
 
ライトウェイの自転車は猫がシンボルだそうですが、奈良の街で見つけた猫大好きの店。ここは紙屋さんで猫屋さんではありません。
   
 
 
 
   
 
紙屋さんの3代目、猫大好きおばさんと。一時10匹もいたそうです。
   
 
 
 
   
 
近鉄奈良駅前のお坊さんにお布施を差し上げ、明日の天気をお願いしました。
   
 
 
 
   
 
なのに翌日は雨。明日の天気をお願いするのはお坊さんじゃなかったようです。
わが国で初めて遺跡として世界遺産に登録された平城京跡は雨で淋しい限りでした。
   
 
 
 
   
 
平城京跡は広さに圧倒されます。発掘にどのくらいの時間がかかるのか、工事の人たちも 「わからへん」 とのことでした。
   
 
 
 
   
 
今日は奈良駅前から、平城京跡、唐招提寺、薬師寺、法隆寺とまわって、橿原神宮までの予定です。
二つ目の唐招提寺もまだ雨。
   
 
 
 
   
 
日本最古の校倉作りという唐招提寺経堂、さすがに風情のあるものでした。
   
 
 
 
   
 
鑑真和上の墓。
唐招提寺の中でも一番奥まっており、人もおらず、厳粛な感じでした。
   
 
 
 
   
 
唐招提寺では二人同時に説明の聞けるipodがあり、ゆっくりと見てまわることが出来ました。係の人もとても親切でしたし、雨のせいか人も少なく、古都の良さをじっくり楽しめました。
   
 
 
 
   
 
それに引き替えこのお寺。雨が強くなってきているのに大切な大切な自転車を(屋根のない)駐車場に止めろと言われてそれだけで嫌になりました。どこだか読めませんよね?法隆寺への道を聞いても、受け付けの人も働いている人も、わかりません、わからん、あっちの方、と不親切極まりない対応でした。
   
 
 
 
   
 
確かに、奈良の道は、くねくねしていてよくわかりません。私など南に走っているつもりが実は北向きなんてこともあります。道に迷ったらどこの地方でもコンビニが頼りになります。
   
 
 
 
   
 
さすが斑鳩の里、道のすぐ横に立派な三重塔がありました。
   
 
 
 
   
 
ようやくたどり着いた法隆寺は大変な人でした。修学旅行の大型バスが次々に到着、ほうほうの体で逃げ出しました。
   
 
 
 
   
 
こんなに混んでいるときでも自転車は便利です。鍵一つあればどこへでも止められます。
   
 
 
 
   
 
法隆寺から橿原までは本当にわかりにくい道で、何度も何度も地図を確認しながら走りました。かくして橿原着。
今日は雨にたたられて、道に迷い、あまり快適とはいえない一日でした。
   
 
 
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