商品情報

自転車で日本100名城ツーリング 平戸城 第56回

   
   
  第56回 平戸城の回 ページメニュー  
  【その一】 平戸城に登城しました。  
 
   
 
 
 
   
  ヤフーラボで高低差も チェーック!!  
 
 
  【その一】:平戸城に登城しました。

 
     
  日本100名城 平戸城
 
現代人はストレス社会に生きていると言われて久しいです。我々も例外ではありません。
たまには全てをうっちゃって、自転車旅行に出かけましょう。
会社の後輩を無理やり巻き込んでももちろん構いません。
 
 
 
     
   
 
今回のテーマはそう、「癒し」。
癒しといえば、長崎の出島と聞き及んでいます。
 
 
 
     
   
 
自転車なんて飛行機に預けられれば、どこへでも行けます。
というわけで、何の問題もなくチェックイン完了。
 
 
 
     
   
 
長崎空港に着陸。最近は慣れてきて、どこから自転車が搬入されてくるか分かるようになりました。
お手数おかけしてます、また来ました。
 
 
 
     
   
 
空港からどう移動するか、珍しくノープランでブラブラしてましたが、佐世保行きのバスが乗せてくれました。基本的に自転車は断るそうですが、今日はトランクが空いているので載せてくれるとのこと。
県民の優しさに涙し、さっそく若干、癒されはじめましたとさ。
 
 
 
     
   
 
佐世保で途中下車しましたが、ガーサスが佐世保バーガーが食べたいと珍しく欲しがってきました。米国海軍が伝来させたそうです。
 
 
 
     
   
 
ベーコンと卵の絶妙なコンビネーションに癒されました。
ありがとう、日米同盟。
 
 
 
   
 
 
 
まだまだ我々は自転車に乗りません。温存しているわけでもありません。
ローカル線で「たびら平戸口」を目指します。
 
 
 
     
   
 
偶然にも「たびら平戸口」駅は、日本で一番、西に位置している駅でした。
どうりで空気がおいしいわけだ。
 
 
 
   
 
 
 
ここへきてようやく自転車登場。気ままに過ごしてこその癒し旅ですから。
平戸大橋を渡り、平戸城下へ。
 
 
 
   
 
 
 
ところが平戸城ではあいにく、閉館中の看板が。
 
 
 
     
 
 
 
どうも天守の耐震のため、作事が行われているようです。
 
 
 
     
 
 
 
工事、やめさせるわけにもいかないしな。
 
 
 
     
 
 
 
とはいえ、櫓などには近づけました。懐柔櫓…誰かここで手なずけられたのでしょう。
城内に潜むというイノシシに注意しながら進みました。
 
 
 
     
 
 
 
さすが南蛮交易の舞台だった土地です。たばこもここに渡来したようです。
喫煙ポーズ。タバコを吸わない人がやっても投げキスにしかなりません。
 
 
 
     
 
 
 
百名城スタンプは観光センターに避難されていました。
 
 
 
     
 
 
 
観光課のお兄さんに城下町の見所について教えを乞う。
若輩ながら平戸の全てを知っておりました。
 
 
 
     
 
 
 
まずは坂を上って、ザビエル記念教会へ。
西洋の古い教会と比べると最近できた感が強かったです。
 
 
 
     
 
 
 
自転車でサクサク観光できました。
平戸に来るまではただの荷物でしたが、ここでは活躍してくれましたよ。
 
 
 
     
 
 
 
異国にきたみたいですね。オランダ商館跡が残っています。
 
 
 
     
 
 
 
そして我々にとって最大の目玉はこれでした。もう平戸といえば、足湯です。
 
 
 
     
 
 
 
春夏秋冬いつでも足湯は最高です。
癒されメーターが振り切れた瞬間。光の角度もそれを物語っています。
 
 
 
     
 
 
 
携帯足湯が欲しいというようなことを口走っていました。
 
 
 
     
 
 
 
さて、旅は続く。ということで、再び、たびら平戸口駅から輪行です。
松浦鉄道は自転車は260円で載せられます。土日は時間帯によって追加無料になります。要チェックです。
 
 
 
     
 
 
 
訪問客がメッセージを残せる、よくあるノートですが、ここの女駅長さんは赤字で返信を書いています。
そうしてリピーターを産み出していました。
どなたか我々への返信を見かけたら教えてください。
2、3ヶ月前から返信が途切れているのが気になりましたが。
 
 
 
     
 
 
 
さらなる癒しを求めて、次は佐賀へ。
 
 
 
     
 
 

掲載している情報は、記事執筆時点のものです。価格やスペック、その他情報は変更になる場合があります。

自転車で日本100名城ツーリング |城攻めカウントダウンへ戻る