2026年9月20日に新潟県南魚沼市で行われた「第6回南魚沼クリテリウム」に、FELTがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました。
橋本英也選手が見事優勝を飾り、今シーズンを締めくくる嬉しい結果となりました。

リザルト
橋本英也選手 優勝
馬場慶三郎選手 13位
山田駿太郎選手 31位
竹田天飛選手 37位
橋本英也選手
自己評価 : 100点
今年最後の弱虫ペダルサイクリングチームで走るレースとなった。
目標はもちろん優勝で全員勝てるわけではないレースで有終の美を目指してスタートをした。
例年と違ってドライコンディションであったので集団のコーナリングスピードが早く終始アタックがかかってるようなレースであった。
後半に有力メンバーを含む逃げは形成されて勝ち逃げかと思いきやローテーションがうまくまとまらず集団に吸収されてゴールスプリントとなった。
脚自体は消耗していたが最終コーナーで3番手でクリアすることができ、ラストの直線でうまく差し切って優勝することができた。
チームメイトも僕のために終始動いてくれていて、この優勝はみんなに捧げたい優勝でした。
いつも変わらずサポートいただいてる皆様本当にありがとうございました。
おかげさまで有終の美を飾ることができました。

馬場慶三郎選手
自己評価:50点
JCT最終戦となった南魚沼クリテリウム。作戦は橋本選手を軸にチームで優勝を狙う。
自分はひたすら前で攻撃し逃げ切りを狙って走ること。前日の疲労もあり脚はかなりきつい状態だったが、出来ることをしてレースに挑んだ。スタート後から脚がきつく最後尾辺りをくっついて走る
のがやっとだった。
途中前に上がり他選手の動きをチェックしたり、自分のチャンスも探しつつ走った。アタックがかかっては捕まりを繰り返し昨年のような決定的な逃げが出来ないまま周回を消化していった。
残り5周回あたりで橋本選手を含む逃げができた。自分は集団を牽引し逃げを捕まえようとする選手の後ろに付き、ペースが上がらないように抑えて走った。
残り2周、シマノの牽引で逃げを吸収しスプリント体制を整えていた。自分は脚がきつく少し位置を下げてしまったが、橋本選手が冷静に走り良い位置でスプリントをして優勝。
自分は流れ込みの13位でゴールした。チームとしては最終戦を優勝という形で終われたことは良かったと思う。個人的には悔しい最終戦となった。
これからはツールド九州、ジャパンカップと日本ナショナルチームとして走らせていただくのでしっかり走れるよう回復調整して行きたいと思います。
3日間サポートしていただいた佐藤GM、竹田選手のお父様、ご支援、ご声援くださる渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。

山田駿太郎選手
自己評価 : 15点
前日の南魚沼ロードから連日のレースで、消耗した体のリカバリーを意識して臨んだ。
前日の夜に雨が降ったが、レース時間には路面が渇いていた。スタートはローリングで、1.5周とアクチュアルスタートまでが少し長かったので、その間にポジションを上げようと踏ん張っていたが、上がりきれずスタート自転絵は集団中程につけていた。序盤からペースが早く、展開も早かったため、早く前に上がりたかったが、コーナー手前から差し込んで一気にポジションを上げようにもうまくいかず、5人ほど抜いては、またジリジリと下がってしまうということを繰り返していた。一度、集団全体が緩んだ瞬間に前方に上がれたこともあったが、上がりきれていなかったこともありポジションがキープできず、結局下がってしまった。そのまま集団後方でヒラヒラしていたが、上がれないかと言って千切れるほど足がなくなっていたわけでもなく、前で起きる中切れをひたすら処理し続けてゴールした。
できるだけ集団前方で展開に絡める位置でレースを走ることを目標としていましたが、やはりまだクリテリウムのテクニックがなっておらず、かと言って、それを強引に埋められるだけのフィジカルもなく、結局何もできずに終わってしまいました。来シーズン以降に向けて。クリテリウムのテクニックをしっかりと身につけていきたいと思います。
いつもサポートしていただいている佐藤gm、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございます。また、現地でサポートいただいた竹田さん、ありがとうございました。今シーズンのJBCF参戦はこれで終了となりますが、来月のJAPAN CUP OPEN RACEや、ここからのシクロクロスシーズンでしっかりと結果を残していけるよう、努力していきます。

竹田天飛選手
自己評価 :40 点
気持ちを切り替えて南魚沼クリテリウム。
当日はドライコンディション、朝から集中力を切らさずに良い調子でスタートすることができた。
スタートしてからは撃ち合いになり、英也さんと、自分で前を固めた。思っていた以上に逃げができず、後退し足を溜めた。
終盤になって、やっと何名かが飛び出すことはできたが、結局は吸収され、ゴールスプリントへ。
英也さんが圧倒的な実力で優勝。
チームとして良い形で終われたが、個人としては課題が残るばかりなので、来年に向けてしっかり準備していきます。
今シーズンもサポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様本当にありがとうございました。

弱虫ペダルサイクリングチームについて
漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。

使用機材
【 FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit 】
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|山田駿太郎選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|竹田天飛選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|⾺場 慶三郎選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|橋本 英也選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【 KCNC TI PRO LITE 】

FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

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