2026年9月19日に新潟県南魚沼市で行われた「第11回南魚沼ロードレース」にFELTがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました。

目次
リザルト
【JPT】
馬場慶三郎選手 10位
山田駿太郎選手 31位
橋本英也選手 DNF
竹田天飛選手 DNF
【E1/E2】
佐藤圭悟選手 72位
【JYT】
大関麟太郎選手 DNF
馬場慶三郎選手
自己評価 : 60点
jbcf最終戦となる南魚沼ロードレース。欧州遠征の疲労が溜まっていて絶好調というわけではなかった。ただフランスでも優勝やシングルリザルトなど良い結果を出せていたので優勝を狙える自信はあった。
当日天候は晴れで気温も30度くらいで暑かった。コースは今年の全日本選手権と同じなので不安はなかった。作戦はチーム総合、個人総合を狙っている選手たちのお見合いな展開になると予想し前で展開し、逃げ切りを狙う作戦でスタートした。直後からハイペースで進みアタックがあまりかからなかった。自分もそこからアタックするほどの余裕がなかったので様子を見ながら走り2周目の登りで少し緩んだのでアタックをしたがまだ余裕がある選手たちに反応され抜け出せなかった。
ハイペースでレースは進み4周目の後半あたりで自分を含む8名の追走ができ、先頭から1分、集団まで最大6分程までひらいた。自分の追走グループまでで勝負になると決まり、そこからはどうやったら勝てるかを考えて走った。逃げに広島のエリオット選手がいるので追走グループにいる同チームのルーク選手は回らない形で周回を消化していった。逃げを捕まえ残り2周の登りでルーク選手がアタックをして集団は崩壊し自分も千切れてしまった。なんとか千切れた選手に合流しゴールを目指したが後ろから追いついてきた6名と合流し4位以下の争いとなった。
最後はスプリントになったが全くもがけず10位でゴールした。本調子ではない中だったが優勝を目指していたのでとても悔しかった。jbcfは終わったがまだレースは残っているのでしっかり走れるように回復、調整して挑みたい。
サポート、応援ありがとうございました。

山田駿太郎選手
自己評価 : 65点
今シーズンのJBCF最終戦となるこのレース。フランスから戻ってきて初レースということもあり、気合を入れて臨んだ。
雨レースも多いコースだったが、今回は曇りで路面もドライだった。気温はあまり高くなかったが湿度が高く、熱中症対策を意識した。
スタート後からペースが早く、2周目の手前で一度集団から脱落した。ペースが早かっただけではなく、軽度の熱中症になっており、手足が震えていたが、どうにか脱落した選手たちの集団に拾ってもらい、その後ろで耐えていた。4,5周目に集団のペースがガクッと落ち、5周目の頭に集団に追いつくことができた。そこから集団のペースは上がらず、7周目までの間に一時期先頭と6分近くの差が開くこともあった。自分は集団内で温存に徹した。7周目の最初の登坂で、集団前方でアタックがあり、集団が3つに割れた。自分は2つ目のパックに乗り切れず、3つ目のパックに拾ってもらいその後のレースを走った。そこにいた20人ほどの選手と協力してローテーションを回しながらラスト1周まで入り、最終周回の最初の登坂で同じパックにいたヴィクトワール広島とAstemo宇都宮ブリッツェンの選手が二人でペースを上げたのでそのパックも崩壊したが、周りに残った6人ほどの選手とローテーションを回して、最後まで走り抜き、31位でゴールした。
今回のレースは、サバイバルレースになると予想していたので、まずは完走することを目標に走りました。現在の実力としては妥当な結果だと受け止めているので、ここからフィジカル・レーシングスキルの両方を磨き、結果を出していけるように努力していきます。

橋本英也選手
自己評価 : 22点
今シーズン最終戦のロードレースとなった。
コースは上り下り平坦とはっきり分かれているコースで自分自身は上りが得意ではないパートであるためにエースである馬場君をアシストしながら個人的には完走を目指したレースであった。
序盤から予想よりハイスピードの登りが展開されて100km手前の場所で上りで遅れてそのまま DNFとなった。
駿太郎が登りで遅れてまた集団に戻ってきて完走している姿を見て粘り強くて良い走りだなと思いました。
サポートならびに応援ありがとうございました。

竹田天飛選手
自己評価 : 20点
Jプロツアー最終戦となる南魚沼ロードレース。
当日はとても暑く、厳しいレースになることが予想された。
想像通り、1周目からハイペースで進み、集団で粘れていたものの、4周目の登りで脱落。熱中症にもなってきて、力も入らなくなってしまい、DNFとなった。
今シーズンは一度も上手くいったレースがなく、苦しいシーズンとなった。
来年こそは良いシーズンにしたい。
応援、サポートありがとうございました。
明日のクリテリウム、切り替えて頑張ります。

佐藤圭悟選手
自己評価:15点
今回は南魚沼ロードレースE1/E2に出場してきました。コースは自分の不得意とする下りのコーナーが連続するコースだが、得意な登りも長くあり、上手く走れば上位に食い込める可能性もあった
コースだった。
しかし、序盤の下りから後方で入ることになってしまい、下りきった後の登り返しで縦伸びがあり、足を使いその後の登りが苦しい展開が続きました。後ろにいたことからペースアップにも着いていくことができず、集団からドロップしてしまった。
ここ最近練習時間が取れず、ノルマをクリアすることができなかったこともあり、全体的に不調だった。
今回の大会でロードの大会は落ち着くので、毎週ちゃんと乗り込んで、基礎をつけていき強化していきたいと思った。
サポートしてくださった方々、応援ありがとうございました。
大関麟太郎選手
自己評価:10点
今回のレースはコースもアップダウンがあり僕的には得意なコースでした。行けると思っていたレースで、気持ちは整っていてアップ中もしっかりゾーンに入ることができ、スタートラインに立った。
スタートして、集団がまとまったらリアルスタートになった。
ところが、1周目からついて行くことしかできず、アタックする選手もいるが、それもろくに反応ができない。3周目からは集団からちぎれ4周目からは単独走になってしまった。5周目に入ろうと左コーナーを曲がろうとしたら、足切りの旗を振られた。
今回のレースは気持ちは整えることができていたのに、体が全く追いついていないレースだった。
前回の大田原から膝の調子も良くなってきていたので練習も力を入れてきたが体が元の調子に戻っていなく、惨敗だった。
まだまだ努力が足りなかった。好きなコースで歯が立たなくて悔しくてたまりません。
1日でも早く体を戻していきたいので、ベースやインターバルの練習をしっかり行っていきます。サポートしてくださった佐藤GM、竹田さん、山田さん、渡辺監督、 サプライヤー様、スポンサー様、ありがとうございました。次のシーズンに向けて、精一杯練習に励みます。

弱虫ペダルサイクリングチームについて
漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。

使用機材
【 FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit 】
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|山田駿太郎選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|竹田天飛選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|⾺場 慶三郎選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|橋本 英也選手 弱虫ペダルサイクリングチーム
【 KCNC TI PRO LITE 】

FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

日本版公式サイト
日本版Instagram



