2026年9月5日に行われた「第 1 回 大田原ロードレース」にBBB cyclingがサポートする「アヴニールサイクリング山梨」の選手が出場いたしました!

開催概要・リザルト
開催日:2026年9月5日
開催地:栃木県大田原市湯津上 公道特設コース(左回り)
距離:117.6㎞(8.4km×14周)
出場:
菅原選手(11位)
永井選手(41位)
藤井選手(DNS)
以下、レースレポートです。
レースレポート
2ヶ月間のサマーブレイクを経て後半戦がスタート。大学No.1を決めるインカレが同週末に開催される事から出走人数は3名と少数精鋭。
レース前日に骨折箇所に痛みの出た藤井は大事をとってスタートは見送る事に。
菅原、永井の2名出走なので後手を踏まない様に前々で展開。
田んぼ道と丘3つを繋いだテクニカルなコースなので後ろに下がることはせずひたすら前で展開、3時間に満たないレースなので出し惜しみせず戦おうとスタート地点へ。

1周目から先手を取りたいチームが抜け出しを図りアタック合戦が続く。
永井、菅原が交互にチェックに入るが2周目の3つ目の丘で6名が先行。
Astemo宇都宮ブリッツェン 増田選手
群馬マンモス 島崎選手
ヴィクトワール広島 キンテロ選手
シマノレーシング 林原選手
サイクラーズ 佐藤選手
ベロリアン松山 阿部選手
主要チームがほぼ乗ったこの逃げをメイン集団は容認しすぐに2分弱のタイムギャップが生まれる。
2名出走で後手を踏んでしまったので他力本願の作戦を取らざるを得ず厳しい状況へ。
5周目 この状況を打開すべく永井が集団牽引を開始。Astemoブリッツェンも逃げに増田選手を送り込んでいるが、メイン集団で勝負するプランも残すために谷選手が牽引。
2名を中心に集団牽引をリードし、乗り遅れている他チームの協力を仰ぎつつ展開していく。
徐々に差は縮まり残り2周で逃げ集団をキャッチ。永井はここでお役御免、勝負は菅原に託すことに。
最終局面へ向け抜け出しを図る動きが散発するも全て引き戻されゴールスプリントで決着。


優勝 岡選手(Astemo宇都宮ブリッツェン)
2位 エリオット選手(ヴィクトワール広島)
3位 孫崎選手(ヴィクトワール広島)
11位 菅原選手
41位 永井選手
<永井選手より>
また後手を踏んでしまい後追いの展開に。焦ってしまい二人出走なのに牽引してしまった。身体の調子は良いので自分が順位を狙う為に力を使った方が良かったと監督に言われまた一つレースでの引き出しが増えたとポジティブに捉えます。
<菅原選手より>
永井が集団牽引に入ってくれたのでほぼ最終局面まで足を温存できた。温存しているにもかかわらずきつい場面が何度もありまだコンディションが上がり切っていないなとも感じた。ゴールスプリントは腰を上げることが出来ずなだれ込むだけになってしまった。
<水野監督より>
2名出走と絶対に後手を踏んではいけない展開で後手を踏んでしまった。そうなると他力本願でレースを進め終盤動き出すのが一番の得策であるが永井が牽引に入ることに。
トレーニングでは良い数値を出しているだけに最終局面でその力を発揮して欲しかった。
怪我で戦線離脱している選手がいればまた違った展開も作れると思うので次戦に向けて準備していきます。
BBB cyclingサポート品
アヴニールサイクリング山梨について
アヴニールサイクリング山梨は、山梨県を拠点に活動するロードレースチームです。
国内トップカテゴリーで戦いながら、若手選手の育成や地域に根ざした自転車普及活動にも力を入れています。
BBBについて
BBBは、どんなスタイルのライドにも寄り添う、サイクリストのためのブランドです。
通勤やツーリング、レース、グラベルライドまで、あらゆるシーンでライダーを支えるアイテムを展開しています。
日常の移動からロングライドやレースのような本格的な走りまで、実際の使用環境に根ざした製品開発を重ね、信頼性と使いやすさを追求しています。
パーツやアクセサリー、工具、ウェアにいたるまで、細部にまで配慮したものづくりで、多くのライダーに選ばれています。








