2026年5月16日に長野県で開催された「第4回おんたけタイムトライアル」にFELT Bicyclesがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました!

目次
リザルト
【JPT】
馬場 慶三郎選手 13位
竹田 天飛 選手 54位
山田 駿太郎選手 56位
【JYT】
大関 麟太郎選手 2 位
馬場 慶三郎選手
自己評価 : 50点
往復16,2kmを2往復32,4㎞で行われた、おんたけタイムトライアル。
毎年別開催のUCIレースが重なっているため人数が少なく上位を狙えるレースだったが今年は重なっておらず強力な選手たちも参戦し、厳しくなることが予想された。当日天候は晴れ、気温も高かった。
自分は後ろから3番目の出走だったので前を走った選手のタイムを参考に走ることを考えた。やはり優勝候補の選手のタイムは速く、不安が高まっていた。第3ヒートのスタートのタイミングで風が強くなった。
ほかの上位の選手は往路9分20秒辺り、復路10分20秒辺りで走っていたのでこのタイムを目安に出走した。
最初は風も上手くとらえて目標タイムで走れたが復路がうまく走れず目標タイムから遅れてしまった。2回目の往路折り返し手前で1分後にスタートしたブリッツェン岡選手に追いつかれてしまった。
その後はなるべく離されないように全力で走った。かなりきつかったが諦めずに走り13位のタイムで終わった。
昨年よりも良いタイムだったが厳しい結果となった。練習して来年のおんたけタイムトライアルでは優勝したい。
サポートしていただいた佐藤GM、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。

竹田 天飛選手
自己評価 : 30点
今年も調子は良い状態で臨めた、おんたけタイムトライアル。
後ろから元WT選手が迫ってくることもあり、緊張の中、スタートした。今回のバイクセッティングはフロントをより重くし、チェーンの抵抗を無くし、極限まで速さを追求した。
だが、緊張で前半突っ込み気味でいってしまい、後半は耐えることができず、失速。
タイムを徐々に落としてしまい、元WT選手にも抜かれてしまい、レースを終えた。
さらにトレーニングを積み、今後のレースに備えていきます。
サポートしていただいた佐藤GM、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございました。

山田 駿太郎選手
自己評価 : 30点
3度目の出場となるタイムトライアル。ここのところ向上がみられ始めた自走力をテストするいい機会だった。
自分はTTバイクではなく、ロードにDHバーを装着しての出場になった。
今年からJPTに上がったことで距離が伸び、前年まで1周していたコースを2周することになっていた。
ペース配分がわからなかったが、馬場さんから、後半までペースを保つためにも、ラスト半周までは95%で走り、ラスト半周を全開で走れとアドバイスをいただいていたので、それを意識して走った。
最初の1周で、4人に抜かれた。抜かれた時にドラフティングにならない程度にペースを合わせてついていくことは試したが、どの選手にもついていくことはできず、ずっと単独走を続けていた。
2周目もあまり状況は変わらなかったが、ラスト半周あたりで追いついてきたヴィクトワール広島の選手がいいペースだったので、その選手をペースメーカーにしてラスト半周を耐え切りゴールした。
昨年よりはITTも走れるようになっている実感はあったが、それでも結果を残すためには不足していることが多いと言うことを改めて実感した。自分の欠点と改めて向き合い、補強できるよう努力を重ねていく。
サポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。

大関 麟太郎選手
自己評価:50点
初めてのタイムトライアル
天気晴れ 風少し強い
初めてのタイムトライアル、会場に着いて支度をして試走に行った。
試走ではコースの確認をした。段差があり路面が荒れているのを確認した。
スタート前に、キャプテンと駿太郎選手が来てくれた。キャプテンに、「タイムトライアルはエアロと90%の力で踏んで最後は全開」と言われ、キャプテンの言葉を意識して走った。
スタートしてすぐ、アップ不足に気づいた。もうちょっとアップをする。
残り3〜4キロでイノシシが出た。1回脚を止めてしまった。
結果は2位
もうちょっと体が大きくて体重があれば1位を狙えたかもしれない。1位を取った平山選手は強かった。
応援やサポート、ありがとうございます。
弱虫ペダルサイクリングチームについて
漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。
使用機材|FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

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