【プロ選手による正直インプレ!】 FELT FR 4.0|橋本 英也選手 弱虫ペダルサイクリングチーム

橋本選手プロフィール

橋本 英也(はしもと えいや)選手
生年月日:1993.12.15
身長 / 体重:180cm / 77kg
出身:岐阜県岐阜市
愛称:エイヤー、エイヤーsummer
所属:2026年~
主な戦歴:
東京オリンピックオムニアム 15位
パリオリンピック チームパシュート 10位

第一印象とフレームの特徴

フレームはアドバンスドグレードをご提供いただき、インプレッションをいたします。
まず乗って感じるのが太いトップチューブとダウンチューブの上に「乗っているな」という風に感じます。
各チューブが太くて今の時代エアロロードが全盛期ですが、時代にとらわれない長く使えるフレームだなと思いました。
シートポストも27.2mmの汎用性のあるタイプで、高速域のレースではなければ使いやすいです。

剛性感と走行性能

剛性感は高く、ダンシングをしても前輪と後輪のねじれが少なく、これまで乗ってきたロードバイクの中では高い部類に入ると思います。
重量感はややあって、デュラエース組Mavicのホイールでのレース仕様だと7.8kgあり、エアロフレームではないのに関わらず少々重いと感じます。
ゆえに登りはそこまで得意ではないと感じます。
エアロ性能ですが、見た目よりは良いと思います。丸のシートポストなどスタンダードな仕様にもかかわらず、高速域での伸びはそこまで悪くなく、色々なステージで走ることができるフレームだと思いました。

総評

総評としては大きく優れているところはないのですが、どんなシチュエーションでも走ることができる万能フレームだなと感じました。
このフレームのおかげでJプロツアーロードレース優勝することができました。
エアロすぎなく、重すぎなく、時代のトレンドで流されない長く使えるフレームとしてオススメしたいです。

FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit

FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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弱虫ペダルサイクリングチームについて

漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。

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FELT Bicyclesについて

FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

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