
ロードバイクシューズは「硬さ」「軽さ」「フィット感」のバランスが難しいアイテム。 特に日本人に多い 幅広・甲高の足型では、海外ブランドのシューズが合わず、 「痛い」「しびれる」「長時間がつらい」という悩みもよく聞きます。
そこで注目したいのが、 ニットアッパー × アジアンフィット × フルカーボンソールを組み合わせた FLRの最新ロードシューズ FNT‑9。
FNT‑9の魅力を3つのポイントで解説します。
商品の特徴を分かりやすくまとめた動画はこちら↓↓
目次
三層ニットアッパーの“包み込むフィット感”
FNT‑9の最大の特徴は、 三層構造の強化ニットアッパー。
- 足当たりが柔らかい
- 長時間走っても痛くなりにくい
- 通気性が高く、夏場でも蒸れにくい
ニット素材は「柔らかい=パワーが逃げる」というイメージがありますが、 FNT‑9は補強パターンを最適化することで、 しなやかさとホールド感を両立しています。
「硬いシューズは苦手。でも速く走りたい」 そんなライダーにぴったりのフィット感です。

アジアンフィット“エリートラスト”で幅広でも痛くない
FNT‑9は、 日本人の足型に合わせたアジアンフィット(エリートラスト)を採用。
- つま先〜前足部が広め
- 甲高にも対応
- かかとは細めでしっかりホールド
海外ブランドのシューズでよくある 「幅が合わず小指が痛い」「甲が当たる」 といった悩みを解消してくれます。
特に幅広の人は、 “痛くないのに、しっかり踏める” という感覚を実感しやすいはず。
ロードシューズ選びで最も重要な“フィット感”を、 アジアンフィットがしっかり支えてくれます。

剛性指数15のフルカーボンソールで推進力が段違い
FNT‑9は、 新開発の R600フルカーボンソール(剛性指数15) を搭載。
- 踏んだ力がダイレクトに伝わる
- 加速が軽い
- 登りでの踏み返しが鋭い
ニットの柔らかさと、 カーボンソールの高剛性という“相反する要素”を組み合わせることで、 快適さと速さを両立したロードシューズに仕上がっています。
レース志向のライダーはもちろん、 ロングライドでも疲れにくいのが魅力です。

まとめ:ロードシューズ選びに迷う“幅広ライダー”の最適解
FNT‑9は、 本格ニットロードシューズでありながらアジアンフィット というすべてを満たしてくれるモデルです。
- 柔らかく快適なニットアッパー
- 幅広・甲高に合うアジアンフィット設計
- 剛性指数15のフルカーボンソールで速い
この3つが揃うロードシューズはほとんどなく、 「痛くないのに速い」という理想的な履き心地を実現しています。
幅広で悩んでいる人、 ニットの快適さを求める人、 レースでも使える軽量シューズを探している人にとって、 FNT‑9は“最適解”と言える一足です。

商品情報と価格
FNT-9 ミッドナイトゴールド
FNT-9 ミッドナイトゴールド
FNT-9 ミッドナイトゴールド
FNT-9 ミッドナイトゴールド
FNT-9 ピュアホワイト
FNT-9 ピュアホワイト
FNT-9 ピュアホワイト
FNT-9 ピュアホワイト
仕様:
クリート対応:3ホール(SHIMANO SPD-SL / LOOK KEO 等)
剛性指数:15
クロージャー:A-Top 2個
片足重量(42サイズ):263g
カラー:ミッドナイトゴールド / ピュアホワイト
サイズ:36~45
価格:37,950円(税込)
取扱店舗:全国の自転車販売店
FLRについて
FLRは、ホビーライダーからプロレーサーまでが納得できる幅広いサイクリングシューズのラインナップを揃える、ブルガリアのシューズカンパニーです。最高のパフォーマンス、品質、快適性を備えたサイクリングシューズを、誰もが手に取ることができる優れた価格で世界中のライダーに届けることを使命としています。FLRがサポートするプロライダーやプロチームは、特注品ではなく市販品を履いてレースに参戦することが知られており、ブエルタエスパーニャでの優勝や、UCI世界選手権チームタイムトライアルでの金メダル獲得など、数々の功績をあげています。

