2026年5月17日に長野県で行われた「第4回おんたけヒルクライム」にFELT Bicyclesがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました!

目次
リザルト
【JPT】
馬場 慶三郎選手 19位
山田 駿太郎選手 53位
竹田 天飛選手 78位
【JYT】
大関 麟太郎選手 4位
馬場 慶三郎選手
自己評価 : 60点
昨年は全然走れずかなり苦い記憶のある、おんたけヒルクライム。麓で28度とかなり気温が高い中で行われた。調子が良いのでどの程度登れるのか期待を胸に挑んだ。
ローリングスタートが5kmほどあった。すでに暑さを感じていたが標高が上がるので大丈夫だろうと考えていた。スタート後はアタック合戦が起こることなくペースで登り、落ち着いた展開が続いた。25分を過ぎたあたりでペースが上がり、余裕もあまり無かったので無理せず自分のペースに切り替えて走った。離れてからは維持できる限界のペースで走った。前の展開で遅れた選手たちを抜きながら走り19位でゴールした。先頭とは3分ほど離されてしまったが得意ではないヒルクライムでこの範囲で収められたことは良いと思う。次回はヒルクライムでも戦闘争いができるようにトレーニングを積んでゆきたい。
2日間サポートしていただいた佐藤GM。渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。次戦の石川クリテリウム、ロードレースとなります。今の好調を維持しつつさらに強くなり優勝を目指して頑張ります。

山田 駿太郎選手
自己評価 : 45点
蓄積疲労を心配していたが、前日のTTで体が動いたこともあり、むしろ悪くない調子でレースに臨むことができた。
E1で参加した昨年は、集団後方でハイペースなレース展開に振り回されて、5kmとついていくことが叶わなかったので、今年はパレードの間にできるだけ集団前方に上がることを意識した。
スタートから10kmほどは、集団のペースがあまり上がらなかったので、できるだけ省エネで集団の中で走ることに徹した。できれば前15人くらいまで上がりたかったが、無理にポジションを上げようとペースを乱すと、リカバリーが間に合わず逆に振り落とされそうだったので、現状維持を第一に、集団の中程くらいで走り続けた。
スキー場に入ったあたり(アクチュアルスタートからおよそ11〜12kmぐらい)のところで、前方でアタックがあったのか、集団のペースがじわじわと上がり始めた。しばらく耐えていたが、堪えきれず集団からドロップした。そこからは最初は同じようにドロップした選手たちとパックを組んで登っていたが、ペースが合わずちぎってしまったので、自分の90〜95%のペースを意識して登った。
ラスト6kmぐらいで、後ろから来たJPTの選手や、JETの選手たちと再び10人弱ほどのパックを組み、ラスト1kmまで登った。ラスト1kmを切ったところで、それぞれの選手がペースアップしたことでパックが崩壊した。
自分も全開までペースアップして、ラスト1kmを上り切り、53位でゴールした。
昨年のタイムから、およそ4分弱ほど早くなっていた。
積み上げているトレーニングが活きている実感はあったが、地力がまだまだ足りていない。
確実に積み上げていけるように努力していく。
サポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。

竹田 天飛選手
自己評価 : 30点
三回目のおんたけヒルクライムは昨日の暑さと疲労を引きずってのスタートになった。
朝から暑く、他チームは海外選手も出場するため、より集中して臨んだ。
スタート前のローリングの時は、足は良い状態かなと感じたが、スタートしてからは調子をずるずると落としていき、失速。
気持ちも保てたり、折れたりで最低な走りだった。
怪我以降うまく積み上げられていないので、レース週でも関係なく、トレーニングを積んで、今後の競技人生に活かします。
二日間サポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、ありがとうございました。

大関 麟太郎選手
自己評価:32点
天気晴れ 風強くない
得意なヒルクライムで千切れてしまい、もっとついていけたはず、と悔しい気持ちでいっぱい。
後半も垂れてしまった。
前半は良かったけど後半ペースが上がり千切れてしまった。まだまだパワーが足りない。
気持ち切り替えて次の全日本選手権に備えます。
まずはしっかり休み食事を食べて、疲労からの回復と体づくりを頑張ります。
来年のおんたけヒルクライム、今年より良い結果を出せるよう、練習を頑張ります!
サポートしていただいた佐藤GM、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、サポートしてくださった方々、いつもありがとうございます。


弱虫ペダルサイクリングチームについて
漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。
使用機材|FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

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