目次
山下選手プロフィール
山下歩希(やました ほまれ)選手
生年月日:2005.1.4
所属:2025年~
2025
全日本選手権個人ロードレース大会 WU23 1位

乗り始めて感じた第一印象
今シーズンからFELT FR 4.0に乗り始めました。まだ数ヶ月しか経っていませんが、このバイクのスピード感と反応の良さをしっかり実感しています。
以前にもFELTの別のモデルに乗っていましたが、それもスピード重視の剛性の高いフレームでした。ただ、FR 4.0はそこからさらに一段レベルが上がった印象で、私のライディングスタイルにとてもよく合っています。
私はどちらかというと力強く踏み込むタイプではないのですが、このフレームはペダリングにすぐ反応してくれるので、自然と後押ししてくれる感覚があります。

あらゆるシーンでのバランス性能
また、平坦路でも登りでもバランスよく性能を発揮してくれる点も魅力です。
スピードやインターバルを重視したチーム練習では、空力性能の高さによって高い巡航スピードを維持しやすく、全体のパフォーマンスを引き上げてくれます。
一方で、長時間のライドでも軽量なため、繰り返しの登りにも対応しやすく、負担を感じにくいです。さらにフレームの安定感があるので、下りでもコントロールしやすく、安心して走ることができます。
レースバイクでありながら、ロングライドでも快適に走れる点も印象的でした。


レースで活きる反応性とスピード
レースにおいては、このバイクの反応の良さとスピード性能が大きな武器になります。
アタックへの反応や集団内での位置取り、ペースの変化への対応など、あらゆる場面でバイクの性能が活きてきます。
ロードレースでは、こうしたフレームの反応性とスピードが結果を左右する重要な要素だと感じています。
アタックにしっかり反応し、最後のスプリントで力を出し切るための大きな助けになります。


トレーニングからレースまでの信頼性
FR 4.0は、トレーニングからレースまで幅広く対応できるバイクです。
トレーニングでは自分の限界を引き出してくれる存在であり、レースでは結果を狙うための信頼できる相棒になります。
スピードと反応性を高いレベルで両立したこのフレームは、自分のパフォーマンスを一段引き上げてくれる一台だと感じています。
FELT FR 4.0 Advanced Frame Kit
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

詳細はこちら
弱虫ペダルサイクリングチームについて
漫画「弱虫ペダル」作者の渡辺航氏が監督を務めるチーム。
「弱虫ペダルサイクリングチーム」は2014年にシクロクロスチームとして発足し、2016年からはロードレースチームを含む総合的なサイクリングチームに。
若い才能にチャンスとチャレンジの場を提供すべく若手育成チームとして自転車競技のレースを中心として活動しています。
FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

日本版公式サイト
日本版Instagram
