2026年3月28日(土)に行われた「2026広島三原ロードレース」にFELT Bicyclesがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました。

リザルト
【JPT】
馬場慶三郎選手 19位
竹田天飛選手 DNF
山田駿太郎選手 DNF

馬場慶三郎選手
自己評価 : 50点
天気は晴れ気温も18度程と走りやすい天候で開催された広島三原ロードレース。
4日前から鼻と喉に違和感が出て体調が万全ではない状態でレースを迎えた。
前日試走した感じでは脚の感触は良いが呼吸器に不安が残った。
作戦としては序盤は無駄な動きをせず中盤以降の決定的な動きに反応すること。スタート後はアタック合戦が続き、周回を消化して行った。
中盤にペースが上がりそうな雰囲気があったので集団前方に位置どりをして備えたが三段坂のペースアップで遅れてしまった。
なんとか集団に復帰したがひたすら我慢することしかできなかった。6周目の三段坂でアタックがかかり耐えられずに遅れた。
その後グルペットで走りゴールを目指した。最後はグルペット集団の先頭でゴールした。
今レースは何もできずに終わってしまったので、次戦の宇都宮ロードでは自分の力を存分に発揮できるように準備して行きます。
サポートしていただいた佐藤GM、竹田選手のお父様ありがとうございました。
ご支援ご声援下さる渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。

竹田天飛選手
自己評価 : 30点
去年は石川クリテリウムでの怪我により、出場できなかった広島三原ロードレース。
今年の目標は全てのレースで完走し、どんな状態、状況だろうと結果を残し続けること。
そう臨んだが、コースの処理に足を消耗し、撃沈。
足の感触は良いので、明日こそ結果を残す。
早速DNFとなってしまったが、落ち込んではいられないので、次戦に向けて、やれることをやり、結果を残します。
応援、サポートありがとうございました。
課題は山積みなので、焦らず貪欲に戦っていきます。

山田駿太郎選手
自己評価 : 60点
昨年に続き2度目の出場となるレース。昨年は暑さ順応不足により熱中症でDNFとなったため、
今回は時期が早いながらも暑さ対策を徹底して臨んだ。
当日は晴天で気温は20℃を超える予報。適切な水分・カロリー補給を意識してスタートした。
序盤はコース幅が狭い下りでポジション争いの中で後方へ下がり、メイン集団中程から後方での展開となった。
4周目の3段坂でペースが一気に上がり、対応しきれずメイン集団から脱落。
その後は同じようにメイン集団から脱落した他チームの選手と合流し6名のパックで走行したが、徐々に
消耗し、終盤はローテーション維持も困難となった。
8周目の登坂で一緒に走っていた選手たちからも完全に遅れ、最終的にタイムアウトDNFとなった。
昨年の反省を活かして暑さ対策をすることはできていましたが、サバイバルレースを集団の中で生き残るにはまだフィジカルが足りず、後半完全にタレてしまいました。全力を尽くすことができたとは思いますが、まだまだ実力が足りないので、精進していきます。
サポートしていただいた佐藤gm、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。
また、現地でサポートいただいた竹田さん、ありがとうございました。

使用機材|FELT FR Advanced Frame Kit
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
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