販売店のスタッフさんによるRPJ商品インプレション。今回はcrankbrothersのペダル【Candy 2】。是非ご覧ください。・・・・続きはタイトルをクリック! ">

商品情報

crankbrothers ペダル 【 Candy2 】 インプレッション


キャンディ2



 影山輪業 安田様のインプレッション  

 影山輪業のスタッフ、安田と申します。shimanoのSPDペダルからCrank brothersのCandy2へとペダルを交換しました。まず、見た目が良いですね♪機能はもちろん、見た目の美しさやパーツの色・形の自転車とのマッチングは自転車ライフを楽しく続けていく上で、とても重要だと思います。

  Crank brothersのCandyシリーズのペダルは、アルミボディーの形のシンプルさとワンポイントカラーがカジュアルなバイクスタイルにも合うので良いですね。と言いつつも、私はロングライドもこなせる走れるクロモリロードに装着しました。スニーカータイプのSPDシューズを使用しています。もちろん私事ながら、カラーも自転車にマッチしたかと思います。
 Candyに限らずCrank brothersのペダルは、リビルトキットが別売で用意されているので補修も安心ですね。そしてその時にボディーを組み替えたりもできちゃうので、自転車を複数台所有している方は、同じCandyシリーズで揃えてボディを組み替える、なんていうカラーカスタムというか遊び心が楽しめます。

 
     
 ペダルとシューズの脱着ですが、「着」は着けやすいです。shimanoのSPDペダルはクリート前方を引っ掛けてからステップインという印象がありましたが、Candyはステップインというよりそそのまま踏み込めばカチッとつくという感じです。他のペダルより踏み込むときに力がいるというのはありますが、今まで他のビンディングペダルを使用したことのある方もそうでない方も着けやすいペダルだと思います。
  そして、「脱」。シューズに着けるクリートですが、2つある内の片方には小さな丸ポチがあります。こちらのクリートを着けた方の足は、ペダルとシューズを外すときの踵の角度が5度マイナスで15度で外れます。両足交互に装着してみましたが、ビンディングに慣れている方は正直この5度の差は気にならないと思います。しかし、外し易さを考えているということはいいことですね。shimanoのSPDは脱着時のバネ調整、かたさですね、それが調整できたのですが、このCandyはできません。shimanoのときのように、「普段の街中では柔らかめで外し易く、走りに行くときはカッチリとしたタッチまでかたくする」といったことは出来ませんが、そこに関して特に何の不満も使い辛さもありません。
 ただ、このペダルが固くて嫌だとなってしまったら残念なので、ビンディングに自信の無い方やご購入をお考えの方は、ショップまたは知人の自転車で一度試されてからの方がハッピーな自転車ライフをおくれると思いますよ♪
 
     
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