白井滋杯 中村龍太郎

白井滋杯 中村龍太郎

新年度になり社会人5年目に突入し、心機一転頑張るぞ!と思う時に限って雨。
それでもやる気に満ち溢れていたので土曜日は雨でも走るという房総練に遠征。
保田に集合して準備。久々に出したVELOTOZEのシューズカバーがくっついてしまって開けない。
5分ぐらい頑張って床に叩きつける。使用後にベビーパウダーのようなものをつけておくといいみたい。
結局BIORACERのピタッとしたシューズカバーの上にNORTHWAVEの雨用のシューズカバーという謎のハイブリット。
手袋はKAPELMUURの暖かいやつ。インナーとビブはパールでアウターとレインジャケットはSUNVOLT。統一感が無い。
ヘルメットはOGKのKOOFUシェルモデル。空力的に良いのに加え、冬は暖かいという素晴らしさ。
RXの高岡さんとまこっちさん、LINK東北の半澤さんの四人で出発。鹿野山の横を通って時計回りにぐるっと120km。
事前の参加表明の際に「ペースをあげません」と固く誓っていたので250wを目安に走る。
道程のほとんどが向かい風でしんどい。登りは上げず、下りで全開で踏む。
体は寒くないが、手足の指先の感覚が無くなっていく。補給食を取ろうにも指が言うことを聞かなくて取れず。
ハンドルが濡れていて掌が冷たくなるのでブラケット固定で走り続ける。
半澤さんが登りで上げるので(嘘じゃないよ)高岡さんが千切れて三人に。
最後の長狭街道で「あーもういーや千切れよう」と思ったところで半澤さんが切れる。
そうなると「何とか最後まで」と踏ん張れて、でもまぁそれは一時的なものなので、頂上手前でまこっちさんにダンシングで千切られる。
ヘロヘロでまこっちさんちに到着し、すぐにお風呂に。手足が復活するまでしばらくかかった。
久々に命の危険を感じる練習でしたありがとうございました。

昼飯食ってからマッサージに行ってそのままフリーダムへ。
佐々さんを講師にお呼びし、ZWIFTの設定講座。
届きましたよCycleOps Hummer!Zwiftと連携して自動で負荷が変わる優れもの!

https://www.riteway-jp.com/pa/cycleops/smarttrainer.html

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PCにZWIFT入れるのに時間がかかったが何とか登録できた。詳細は後日…まだ使ってないい。

日曜日は白井滋杯で修善寺。ツールド栃木、舞洲と被っていたので面子は少ない。
LEOMOの若手がこぞってエントリーしていたので、そこら辺との戦いになると考える。
朝起きて気づく「あーこれ体が重いやつだ」。フカキョンばりのダルオモ。
おふとぅんとの戦いに15分ほど要し、ユキを迎えに行く。
会場についたのが9時前だったので意外と(いつも通り)時間が無い。
運転中に足の下にボールを入れて筋膜リリースってみたけど効果はいま一つのようだ。
ローラーでアップし、スタート地点へ。エントリーは20人ちょい。

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PHOTO BY 鈴木和浩

特筆すべきは金子大介が自転車に乗っていることぐらいか。
ホームストレートスタートの秀峰亭ゴールで反時計回り。最初の半周+10周の53km。
スタートして最初の登りで金子がフラッと前に出たので「MATRIXの選手がアタックしたぞ!」と茶化す。
最初の半周の秀峰亭のゴール地点は周回賞が無いため、集団は練習会モード。
アクアタマの56さんが周回賞を知らずかアタック。
みんなが「周回賞あるの?」みたいな空気になり、それに釣られてLEOMOの横塚が抜け出そうと迷っていたので
「横塚周回賞あるぞ!」と嘘をついたら、あからさますぎるのか、ばれた。
誰もアタックすることなくレースは進み、一回目の周回賞は横塚の先頭固定からのそのままスプリントでかっとんでった。
前評判通り横塚の調子が良いようで、だけど単独で逃げるとかはしたくないらしい。すぐに戻ってきた。
次の周回賞は米谷が逃げからのスプリントでとったらしい。
そのまま三人で逃げるかと思ったら前であんまり踏んで無さそう。この辺でLEOMOの「楽して周回賞をとるんだ」作戦を悟る。
僕はというとやはり調子が悪く、登りが重たい。毎周回スプリントは無理だ。ただこのままだと全部の周回賞をLEOMOに持っていかれそう。
頗る気に入らないので一回は取ってやろうと決意。とはいえあんまり早いと自分が集団から千切れてしまうので残り5周切るまでは動かないでおく。
しかも逃げに乗ってスプリント、という足もないので集団で秀峰亭の登りに入った時だけ頑張ろうと決める。
残り4周に入る登りで横塚先頭固定の僕二番手でチャンス到来。案の定横塚がそのままスプリントをかけたので自分ももがく。image

PHOTO BY Y,Takagi

登りスプリントが久々で前輪がバンバン浮き、変速を重たくしすぎて伸びなかったけど、ギリギリ差し切った。
「ざまぁみろ~」と26歳の大人とは思えないセリフを吐き、これで今日の勝利は無いなと冷静になって思う。

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PHOTO BY Y,Takagi

横塚は秀峰亭で踏みやめており、僕一人が抜け出す形になっていたので、せっかくなのでそのまま逃げることに。
一周まるまる逃げて二回目の周回賞を獲得。残り3周。17636819_810533345761296_8090552562084667961_o

PHOTO BY 三井至

古田が後ろから来たので前を牽かせるけどH/S前の登りの頂上で捕まる。
そこからは集団についていくのがやっと。最後の登りで千切れてゴール。勝ったのは横塚で、僕が周回賞を取りに行かなくても彼が勝っていただろう。17635234_810538229094141_5068091271144770821_o

PHOTO BY 三井至

修善寺のレースはたった50kmでもコース自体の破壊力が強すぎるので前日練習しない方が良い。と思った。
レース後はさらに練習に行くというユキたちの提案を、あまりにも足が動かなかったので断り、三井と一緒に暇をつぶす。
風呂に入って、台湾料理を食べて、首都高で意識を無くしながらも帰宅。
来週はレース無しだけど、どこかのイベントに出没予定…。

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