世界一カッコいい街乗りBMXありました GTヘリテージ

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。
見た瞬間に惚れてしまう、最高にスタイリッシュな街乗りBMX自転車のGTヘリテージをご紹介します。
私も見た瞬間に欲しい!と思ってしまいました。アメリカのストリートカルチャーとBMXの歴史がミックスされた自転車です。

街乗り用BMX自転車のおすすめモデル

BMXの種類について

ヘリテージBMXについてご紹介する前にBMX(ビーエムックス)という自転車の種類についてご紹介します。

大きくは、BMXレーサー、フリースタイルBMX、フラットランドBMXの3種類があり、近年ライドアウトBMXというジャンルが出てきました。
ホイールサイズが小さいので、街乗りには向かないイメージがありますが、意外と乗りやすいモデルもあります。

BMXレーサーは土を固めた専用コースを選手が同時スタートして、1番早く走り切った人が勝ちというシンプルなBMXのレースです。オリンピックの種目でもあります。

発祥は1970年頃、オートバイクのレースを子供たちが真似したことからスタートして、BMXの源流はレーサーにあります。BMXの読み方はバイシクルモトクロスとも呼びます。
後で紹介するGTブランドもこの1970年にBMXブランドとして誕生しました。
BMXのレースは、小学生から大人まで参加できて、コンパクトなコースなので、観戦も楽しいので家族全員で楽しめます。
日本でも専用コースが各地にあり、関東エリアだと川口のゴリラ公園BMXコースや、緑山スタジオなどがありあます。
BMXレーサーを街乗りで使う (1)

BMXレーサーの特徴

レーサーのBMXは軽さが命。ギア比も重めで街乗りにも向きますが、フロントのブレーキを装備していないモデルが多いので、購入時は注意が必要です。
最近はディスクブレーキを装備したモデルもメジャーになってきて、上位モデルはカーボンフレームもあります。
BMXレーサーを街乗りで使う (2)

フラットランドBMXの特徴

平らな舞台での表現力を競うBMXです。自転車版のフィギュアスケートとも言えます。
ハンドルが360度回転するジャイロとトリックの幅を広げるペグの装備が特徴です。
トリックをするためにギアが軽めに設定されているので、街乗りとして買い物にいったり、学校に行ったりするのには不向きです。
フラットランドBMX 街乗り

ストリートBMXの特徴

フリースタイルBMXを街乗りで乗る

街中を自由に走ってカッコよく技を決めたり、専用パークで立体的に遊ぶために設計されたBMXがフリースタイルです。
ギア比も重めで前後もブレーキ装備が多いので、街乗りでも使いやすいタイプのBMXと言えます。
レーサーやフラットランドBMXと比べて街乗りには向いていますが、車輪は20インチでサドルが低めなので、基本は立ちこぎになります。あまり長時間だったり、のんびり乗るには向いていませんね。

サドルに座るとこのような高さになってしまいます。
BMXのサドルの高さで座ると街乗りだとこうなります。

街乗りで走る時もこのような立ち乗りになります。

BMX立ち乗りで街乗り

最後に今回おすすめしたいライドアウトBMXは?

ライドアウトBMXはクルーザーBMXやオールドBMX、フリースタイルBMXのミックスともいえるような街乗りに特化したおしゃれなBMXになります。
BMX好きが100人ぐらい集まって自由に街を走り回るのがライドアウトのカルチャーです。ライドアウトのイメージが分かるWEBサイトはこちら
同じことをやる人いないと思いますが、周囲に迷惑をかけないように、安全に楽しみましょう。
GT ヘリテージBMXと街乗りの相性

ホイールサイズはBMXで一般的な20インチではなく、24インチ、26インチ、29インチの3種類があります。
ホイールサイズが大きいので、街中でクルージングしても非常にスムーズで、タイヤが太いので段差も非常に快適。
サドルも適切な高さが出せるので、長時間走っても大丈夫です。BMXの中では一番街乗りに向いているタイプと言えます。

街乗り用BMXの選び方とおすすめモデル (24)

しかも普通のBMXよりも迫力があってめちゃくちゃカッコいいです。
特にカスタム無しの状態でこの存在感です。普通の20インチBMXだと、なんかトリックをできないと乗っちゃいけない空気感がありますが、プロヘリテージならトリック前提ではないので、のんびりクルージングで街乗りしても違和感なしです。

実はトリックもできる

bmxのトリックのやり方 (2)

町乗り用でのんびりクルージングに向いているGTのプロヘリテージですが、実は本気でトリックもできてしまいます。
フリースタイルのように立体的なジャンプなどは厳しいですが、フロントアップ、ウィリー、マニュアル、ペグウィリー、ワンハンドウィリーなど、街乗りを楽しみながらアクションも楽しめてしまいます。
何にもアクションしなくても十分楽しく乗れて、存在がカッコいいので、アクションは興味があれば楽しみましょう。

こんなペグウィリーとの組み合わせならちょっとした公園でも遊べますね。

GTのヘリテージシリーズのラインナップはこちら。
6万円台で
ビーチクルーザー的な使い方もできるので、BMXのスタイルで街乗り用が欲しいという方には最高におすすめの自転車です。

かなり気に入りましたので、動画の紹介も作りました。是非ご覧ください。

商品ページはこちらです。

Pro Series Heritage (プロシリーズヘリテージ) フリースタイルBMX | GT Bicycles 日本語公式サイト

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