FELTがUSA Cyclingトラックプログラムとのパートナーシップを継続

設計・素材・技巧で極める最先端のライディングを目指すスポーツバイクブランド「Felt Bicycles」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパン株式会社(本社 東京都豊島区、代表取締役社長 髙島義人)は、2021年もFELTがUSA Cyclingトラックプログラムとのパートナーシップを継続することをお知らせいたします。

Felt BicyclesはUSA Cyclingのトラックプログラムとのパートナーシップを継続することを大変誇らしく思います。
USA CyclingのトラックプログラムメンバーはFELTのパシュート・スーパーバイクTA FRDと新型TK FRDを使用します。

USAサイクリングの選手チームには、世界チャンピオンに輝いたエマ・ホワイト、リリー・ウィリアムズ(FELTを使用するラリーサイクリングでロードレースにも出場)、ジェニファー・バレンテ(同じくFELT使用のTWENTY24 Pro Cyclingでロードレースに出場)、クロエ・ダイガートの女子チームパシュートチームが含まれます。

チームパシュートでUCI世界チャンピオンに輝いた4人の選手たちは、コンペティションの頂点を奪い取るためにUSA Cyclingや多くの業界パートナーと共同でFELTが製作したパシュート・スーパーバイク「TA FRD」を熟知しています。
(TA FRDの日本での販売は未定)


FELT TA FRD

フェルトのTA FRDは、独自のチューブ形状、類を見ないほどナローなハブスペーシング、アイコニックな左側ドライブトレインなど、先鋭的なエアロダイナミクス機能を備えており、4年間の試練に耐え再びUSAサイクリングパシュートチームの武器となります。
このバイクとUSAサイクリング女子チームがチームパシュートで4つの世界選手権を制覇していることは注目に値します。

Felt Bicyclesのマーケティング最高責任者であるエリック・サカロフスキーは、「レースはFELTのDNAです。」と語ります。
「TA FRDパシュートバイクやTK FRDバイクのようなプロジェクトは、純粋にスピードとパフォーマンスに焦点を当てています。私たちは、卓越した運動能力と世界最高の機材の限界を押し上げることに挑戦しています。私たちにとって、収益ではなくゴールがすべてなのです。FELTには競技に対する深い情熱があり、スポーツの限界を押し広げるアスリートたちの情熱に寄り添えるよう、今後もこのようなプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。最終的には、エリートレベルのライダーたちのために最高の製品を作るという仕事に取り組むことで、私たちのバイクと会社のすべてが利益を得ることができるのです。」

 

更にチームはオムニアム、マディソン、ケイリン、スプリントといったマスドスタート種目ではFELTトラックモデル最新鋭機TK FRDを使用します。


FELT TK FRD

Felt Bicyclesのプロダクトチームは、スーパーバイクTA FRDの革新的な開発から得た基礎知識をもとに、同じ素材や空力の原理を応用してまったく新しいマスドスタート競技用トラックバイクTK FRDを開発しました。
この新型TK FRDは世界中のアスリートが購入することが可能です。

また、TK FRDは日本で新たに開催される公営競技「250ケイリン(仮称)」の機材認可も取得致しました。

プレスリリース:FELT TK FRD、250ケイリン(仮称)の機材認可を取得
https://www.riteway-jp.com/itemblog/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89/felt-38530/2021/06/_press

 

バレンテ選手は言います。
「ご存知の通りこの1年の間に起こった様々な出来事を経験し、いろいろな不確実性が氾濫する中で信頼に足るものを持つことは本当に重要だなと思いました。私たちのチームの機材は、すべてにおいて頼りになるもののひとつです。常にFELTのバイク(TA FRDとTK FRD)が頼りになることは確信しています。」

USA Cyclingのチーフコマーシャルオフィサーであるブーカー・プール氏は、こう述べています。
「スピードと勝利がこのゲームの本質です。コンマ一秒を追い求める選手たちのために最速のトラックバイクを提供してくれるFELTがUSA Cyclingの一員であることを嬉しく思います。」

 

TK FRD 製品サイト
https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/tk/

 

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