弱虫ペダルサイクリングチーム レースレポート【JCX第1戦 茨城CX取手ステージ】

2020年10月25日、JBCFロードレースシリーズ最終戦から2週間、あっという間にシクロクロスJCXシリーズの開幕戦を迎えました。

昨年は台風の影響で中止となりましたが、一昨年は織田選手&唐見選手がW優勝を飾っている相性の良いコース。

お陰様で今年も男子エリート女子エリート共に序盤から力の差を見せつけられる、圧倒的な展開で完全優勝を飾る事ができました。

男子エリートでは前田選手も2位となり1&2フィニッシュをコンプリート。

女子エリートの唐見選手は怒涛の4連覇達成、織田選手も2連覇を達成となりました。

今期からエリートカテゴリーで走る中島選手はミスもあり荒いレース展開となりましたが、改善の余地も多いので全日本選手権までにエリートのスピード&強度に順応できるであろう手応えを感じております。

次戦は今週末の幕張でのJCX第2戦となります。
今シーズンはレース中止も多く、一戦一戦が貴重なレースとなりますのでシッカリ結果に繋げられる様に調整を続けます。

「弱虫ペダル サイクリングチーム」 ゼネラルマネージャー 佐藤 成彦

 

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