ロードバイクを快適な街乗り仕様にリメイク。フラットバーロード化にチャレンジ。

設計から溶接まで自作した愛着あるオリジナルクロモリロードフレーム。

最近までドロップハンドルをつけて「通勤用ロードバイク」として活躍してくれていました。

オーバーホールを機にフラットバーハンドルに変更して「フラットバーロード」として組んでみます!

フラットバーロードとは・・・ロードバイクのポテンシャル(細いタイヤ、ロード用コンポーネント等)を持ちながら、ロードバイク特有のドロップハンドルをフラットバーハンドルに変えて、スピード性能は劣らず、前傾姿勢を抑えて快適性をアップした派生バイク。街中を走行するのに適しているとされます。

 

フラットバーロードに必要なパーツ(すでにロードバイク所有が前提)

・フラットバーハンドル
・キャリパーブレーキ対応 フラットバー用ブレーキレバー
・ロードコンポーネント専用 フラットバー用シフトレバー
・グリップ
最低限、上記のパーツ追加購入でフラットバー化が可能です。予算2~3万円前後でしょうか。

ステムのハンドルクランプ径などのサイズや、互換性などを注意したいところです。(お店に相談が確実です)

今回のアッセンブリーパーツたち

 

グリップ: BBB パイソン BHG-95 

パイソン=ヘビのウロコのような形をした凹凸はグリップ力抜群!ハンドル付け根にはアクセントにゴールドの金属パーツでお洒落!グリップの回り止めの役割も担うロックオングリップ。カラーも5種類展開で、簡単にドレスアップ出来ます。

ハンドルバー: BBB ライザーバーBHB-10

ブレーキ&シフトレバー: SHIMANO TIAGRA4700

今回は街乗り目的なので、変速は簡略に。右シフターのみのフロントシングル 1×10仕様で組みます。

フロントシングルとは・・・?

組立開始! (専門知識のある販売店へ依頼するのがお勧めです。)

 

今回使用しないドロップハンドルや、シフター、フロントディレーラーを外します。

オーバーホールもかねているので、各所パーツをクリーニングしておくと気持ちいいですね!

ハンドルバーとブレーキ&シフトレバーを取り付け。

MTBにも使用出来るハンドルなのでとても長いです、取り回しを良くするためにハンドルカットします。

グリップも取り付けて、ブレーキ&シフトのセッティングをして完了!

半年以上通勤メインで使用してみて

フラットバーに変えて大正解でした!
とにかく姿勢がラクです!スピードも以前と変わらないくらいスピードは出てくれています。

ただし、ドロップハンドルより幅があるため家に格納するのが大変、、、壁にガンガン当てながら格納中(笑)

最前線で走りを終えたセカンドバイクや、自宅の物置で忘れ去られたストックフレーム、ロードバイクもいいけどもっと気楽に快適に乗りたいという方は割り切ってフラットバーロードにしてみるのも大ありです。ちょっとしたサイクリングにも通勤でも大活躍してくれるでしょう!

カスタマイズ次第でいろいろな楽しみ方ありますね!

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (6 votes, average: 4.83 out of 5)
読み込み中...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。

気に入ったらシェア!Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
Tweet about this on Twitter
Twitter