ガーミン バリアRVR315/RTL510を取り付ける場所が無い時の対応方法

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。

自転車通勤、ツーリングの安全性を高めてくれるガーミンのバリア RTL510/RVR315はとても便利なアイテムなのですが、シートバッグを装着していたり、ピラーが少ししか出ていなかったりすると、取り付ける場所がありません。
私の場合は大型シートバッグを装着しているので、ピラーに取り付ける場所はありませんでした。

無理やりピーラーにつけてみる

新たな取り付け場所を考えて最初に試したのがシートバッグの奥に取り付けです。
サドルやぐらの真下につけてみました。

実際に使ってみると、レーダーの反応が低くなりすぎて使い物になりませんでした。
バッグが干渉して上手く機能しないようです。

ライトアダプターにつけてみる

KCNCから発売しているハブに取り付けるライトアダプターへ作戦変更です。
私のVRはスルーアクスルなのですが、スルーアクスルに対応したものがちゃんとあるんです。

garmin varia RTL510の取り付け場所 ガーミンバリア (11)
このホルダーにバリアを固定します。

なかなか良い具合につきました。
実際に走行して、シートピラーとハブ固定で比較してみましたが、反応の差は感じられませんでした。ハブの固定でも十分使用できる感覚です。

ハンドルに固定したスマホのアプリでしっかり後続車両を認識してくれました。

ガーミンの公式推奨位置は?

日本語のマニュアルでは、シートポストのできるだけ高い位置に取り付けてくださいとだけ書かれています。

 

英語の方のマニュアルを見ると、マウントの高さが明記してあり、最低250mm、最大1200mmとあります。
取り付け位置に関しては、シートポストとだけしか記載がありません。

varia取り付け場所

高さを計測してみたところ、ライトホルダーの高さは地面から350mmなので、最低地上高はクリアしています。
あとはレーダーの左右の照射範囲とホイール、タイヤがどれだけ干渉するかでしょうか。

メーカーの公式な取り付け位置ではありませんが、ガーミンのバリアを取り付ける場所が無いけど使いたい!という方はハブライトアダプターをお試しください。

KCNCのライトアダプターについての紹介はこちら

QRタイプ

スルーアクスルタイプ

ディレーラーガード兼用タイプ

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