ロードバイクの穴あきサドルって何がいいの??

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。
30分の通勤でも何だかお尻が痛いという方いませんか?

今回は穴あきサドルの効果について検証してみます。

世の中にはいろんな形のサドルがありますが、走っていて尿道付近が痺れる、ジンジンするという方はサドルの尿道部分が盛り上がっているサドルかもしれません。
私のロードバイクに付属しているサドルもそのタイプでした。
尿道が痺れるかどうかは、個人差がかなりある上に、同じ人でもレーサーパンツを履くかどうか、ハンドル位置、ペダルの引き足の使い方などを変えるだけで痛みが違ってきます。

外で走る分にはあまり気にならなかったのですが、3本ローラーでの練習でどうしも尿道が圧迫されるのが我慢できなかったので穴あきサドルを試してみました。
試したのはBBBのエセロンBSD-142 ¥9800

かなり大きく尿道付近の穴が開いているタイプです。
141と142は基本設計が同じで、幅が異なります。(145mmと155mm)
昔はサドル幅130mmが主流でしたが、最近はロードバイクでも幅広サドルが増えて来ました。
BBBのエセロンBSD-142横並びだと10mmの差は分かりづらいですが、重ねると違いますね。

 

ノーズ部分の幅もサドル幅と合わせて変えられています。

違いはサドル幅だけで、穴のサイズは同じです。

早速交換してみます、145mmを装着しましたが、元々のサドルに比べて20mmほどワイドです。取り外して比べると、サドル中央部の盛り上がり方が全然違いますね。自転車 クロスバイク ロードバイク 穴あきサドルの効果 (1)

乗ってみた印象

サドルの穴からタイヤが覗けます。
路面がぬれている日に使って分かったのですが、レインウェアかフェンダーをつけとかないと、この穴から水が入ってきてお尻が大変なことになります。
普通のサドルだと腰のあたりが濡れるだけですが、穴あきサドルは尿道付近が直接濡れます。

実際に装着して走ってみると、尿道のしびれは全く無くなりました!!
私は身長176cm、体重72kgですが、幅は145mm/155mmどちらもいけましたが、155mmの方は若干太ももにサドルの端が当たる感じがしたので、145mmが最適でした。
尿道で支えていた体重がお尻の左右にかかるので、別の所が痛くなる可能性も心配しましたが、問題無く快適に走れています。
BBBのエセロンは全体がすり鉢状にカーブしているので、お尻の形にフィットしているからでしょう。

BBBのエセロンは表面が人工レザーで耐久性があり、マットな感じで高級感もあります。
摩擦の抵抗感もスルスルすぎず、抵抗がありすぎず、丁度良い具合です。
通気性を高めるパンチ穴も開いていますので、夏のライドも快適。

尿道いたいな~と思った方は穴あきサドルをお試しください!

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