ラモン シンケルダムとのキッチンテーブル

BBBが、現在開催中のツールドフランスにグルパマFDJチームから出場中の、2017オランダロードレースチャンピオン「ラモン シンケルダム」選手にインタビューを行いました。

ラモン シンケルダムは良い雰囲気を漂わせていた。コーヒーメーカーは静かに動作し、我々にコーヒーを繰り返しすすめてきた。キッチンテーブルの上には、彼の新しいフランスのチーム、「Francaise des Jeux(FDJ)」カラーのエアロヘルメットがおいている。そのチームのことを聞く前に、昨年の驚くべきオランダ選手権での勝利について聞いてみることにした。

「そうですね、私は特にオランダ選手権に集中してはいませんでした。1週間後に始まるツールドフランスに対する準備で忙しかったのです。周りの人が言うには、コースが私の性質に合っていた、そして私の足の調子がその日とても良かったということです。しかし、これまでになかった自信も持っていました。レースの距離は長く、250kmを超えています。そして、私は終始集団の前方を走っていました。ゴールが近くなり、私は仕掛けを打ちましたが、早すぎました。しかし、幸運なことに、周りは疲れ切っていました。ウィパートと私は横一線でフィニッシュラインを越えました。彼が勝ったように見えましたが、写真判定で私の勝ちだということがわかりました。

フランスのチームの噂話とは反対で、FDJはとてもよく構造化されたチームです。チームの方法は私によく合い、さらに改善のためのアイデアがたくさんあります。

とても良い経験をしています。言葉の壁が少しありますが、私はそれに取り組んでいます。幸い、チームメイトは私のことを理解して、可能な限り助けてくれています。一対一で話すのには困りませんが、グループになるとみんなが速く話すので、頑張ってついていかなくてはいけません。

私の強さは良いスプリントと、そのスプリントに対しての準備です。それが私がFDJで雇われている理由であり、数人の仲間とともにデマーレのウィングマンとして走る理由です。

BBBはチームのスポンサーとしてヘルメットを提供してくれています。また、私は個人的にサングラスの契約を結びました。私はBBBがオランダの会社であること、このような契約ができたことがとても気に入っています。

私はキャリアの中盤に差し掛かりましたが、いまでも毎年成長しています。チームのために、とても良いヘルパーとして貢献しています。ご存知の通り、私と同じような能力を持っているほとんどの人は、自らスプリントをして自らが勝つことを目指しています。しかし、私は自分がリーダーになることに興味はありません。

冬の間、ヘームスケルクやウェイク・アーン・ゼーの街中や、林の中をマウンテンバイクで走っています。シュールをめぐり、海岸を横切るツアーです。しかし今日のような天気、嵐の日は、子供を学校へ迎えに行く前に数時間バイクトレーナーに乗ります。 夏には、エンマイデンからブルーメンダールロックスを横切るのが好きです。そこはこの辺りで唯一、坂を登れるエリアで、私のエネルギーを取り除くことができます。

私は定期的に友人と自転車に乗りたいと考えています。まず、私は数時間かけてオールアウトします。そしてその後に友人と数時間乗ります。私たちはおおよそ時速31kmで走ります、それは彼らが簡単にキープできるスピードです。 スクールでクリニックもしていて、とても楽しみにしています。

また、新しいメンバーが我々のクラブ「DTS」に合流したときに、レースでフィニッシュラインを超えるときはどんな気持ちだとか、あれこれと聞いてくることに慣れていかなくてはいけません。私はそういうことに興味はありません。ジャスティンビーバーではないですから。」

引用元 BRAKEAWAY CELEBRATE SUMMER

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