BBBの大型バイクパッキング サドルバッグ シートサイドキックインプレ

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。

自転車通勤には荷物が付き物ですね、今回はバイクパッキング用サドルバッグのシートサイドキックをインプレします。

今までバックパック、フレームバッグ、パニアバッグ、シートポストキャリアなど色々と試してきました。

 

バイクパッキングバッグ サドルバッグ BBB

BBBのシートサイドキックはバイクに固定するホルダーと防水バッグが別体になっているタイプです。
メジャーなのはホルダーとバッグ一体型ではありますが、使ってみると別体のメリットが続々と発掘できました。

 

まずは取り付け方

シートポスト側は2本ベルクロ

BBB シートサイドキック

固定するとこうなります。

 

シートレール側は1本のストラップをぐるっと回して固定します。

ホルダーを取り付けた状態。
ホルダー内部は明るい青色です。
上からぶら下がっているのは、防水バッグをホールドするためのストラップです。

防水バッグはこちら。
容量は10Lあります。

中に荷物を入れて、出口をクルクル巻いてバックルを締めます。
それをホルダーにズボッと入れて、バックルをカチンと締めれば完成です。

シートの下側には水抜き用の穴もあります。

バイクパッキング 大型サドルバッグ水抜き穴

 

容量

カタログ写真は細いように見えますが、後端部分なら自転車用ヘルメットも入るぐらいの幅があります。

ワイシャツ、肌着、書類、レインウェア、財布など、自転車通勤に必要なものは全部入ります。
さすがにノートPCは入りませんので、パソコンを運ぶ場合は折り畳みのリュックを中に入れておいて対応です。

 

使い勝手

自転車通勤で大事なのは荷物の出し入れがいかに簡単かという、ツーリングではあまり追求されないポイントです。
会社に行くときに家で荷物をまとめて、自転車に取り付け、会社で取り外し。帰る時にも荷物をまとめて、取り付け、自宅で取り外しをします。
この流れをスムーズにこなすためには荷物をポンっと出し入れできることが重要。
その点において、このセパレートタイプのバイクパッキングサドルバッグはバッチリです。
防水バッグに荷物をまとめて、 バイクに取り付けられているホルダーにさすだけなので5秒で装着できます。外す時は1秒です。

さらに、荷室量も調節しやすいので、小さな荷物もしっかり運べます。

ちょっと暑くて上着を脱いだ時でもバックルを使えば気軽に荷物を追加できます。

パソコン以外の通勤荷物を運ぶにはかなりオススメのサドルバッグです!

お値段も9800円とお手頃価格なのもうれしいですね。

シートサイドキック [BSB-143]

 

 

 

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (15 votes, average: 3.93 out of 5)
読み込み中...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。