KCNC 固定力を備えた超軽量CNC「スキュワー」

坂バカスタッフRYOです。

軽量なスキュワーが欲しいけど固定力がちょっと不安…

そんな方にはKCNCのチタンシャフト採用スキュワーがオススメです。

 

KCNC スキュワー

「スキュワー」です。

そのまんまの商品名です(笑)

この商品もKCNCの他商品と同様、しっかりとした箱に入っています。

やっぱりこういうのって嬉しいです。

 

超軽量!実測40g

リア130mmのロード用で、前後実測40g。

カタログ重量より軽かったです。

個体差もあるかもしれませんが、他社製品と比べてもかなり軽いですね。

 

外観からはとにかく極限まで不要な箇所を切削して軽量化していることが窺えます。

画像の左のナットは下位モデル「スキュワーZ6」のもの。

右のナットが「スキュワー」のナットです。

Z6もかなりコンパクトに削り出されています。

しかし比べるとまったく違う形状と切削レベルです。

「スキュワー」は切削によりリブを作ったような形状になっていて、強度を保ちつつ軽量に仕上げています。

 

超軽量だけど固定力も十分

レバーとナットの素材は「7075アルミ合金」。

「超々ジュラルミン」です。

自転車パーツに使われるアルミとしては最高レベルの素材で、高い強度を誇ります。

高剛性なパーツを製作可能で、より大きく切削しても問題が無いので結果的に軽量に仕上がります。

ちなみに下位モデル「スキュワーZ6」は6061アルミ合金採用。

今までの経験上、7075と6061のパーツは剛性面で圧倒的な違いがあると思っています。

特にステムなんかで特にその差を実感するはずです。

これもその例に漏れません。

「スキュワーZ6」はドレスアップのためのカラーパーツとしてオススメです。

走りを求める方は是非この「スキュワー」を使ってみてください。

その剛性は、スキュワーを固定する時の安心感でも感じますし、実際の走行でもカッチリした感覚を得られます。

フレームとホイールのジョイントはパワーを伝達する上で大事なポイントですからね。

 

シャフトは「チタン」。

軽くて、錆びなくて、そして「強い」素材です。

チタンって意味もなく心くすぐられますよね(笑)

 

レバーとレバー受け部の間には「真鍮」(金色の部分)を挟んでいます。

これによって強度を確保し、レバー操作もスムーズになっています。

 

正しい使用方法

固定方法は通常のクイックリリースと異なります。

必ず以下の方法で使用してください。(雨上がりだったのでバイクが汚くてスミマセン(笑))

※画像は「スキュワーZ6」です。

 

クイックリリースレバーを画像のように時計回り方向に回せる余裕を残した位置で締めます。

 

そのあとに、レバーを時計回り方向に回してあげましょう。

これでしっかりと固定することができます。

 

まとめ

クイックリリースレバーは手軽に交換できますが、大きな軽量化を可能なパーツです。

シマノ製のクイックリリースレバーはおよそ120gなので、簡単に80gの軽量化が可能です。

しかし走りを求めて軽量化を期待するライダーにとっては剛性も重要なファクター。

そんな方にKCNCのチタン「スキュワー」はオススメです!!

 

商品ページはコチラ

ロード用 リアエンド130mm

https://www.riteway-jp.com/pa/kcnc/524750.html

MTB用 リアエンド135mm

https://www.riteway-jp.com/pa/kcnc/524760.html

 

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (13 votes, average: 4.77 out of 5)
読み込み中...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。