ポディウム チルボトル キャップの変色を白く戻す方法

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。

柔らかくて飲みやすいキャメルバックのポディウムチルボトルのキャップのメンテナンスについてご紹介します。

2年ぐらい使用するとちゃんと毎回洗っていても、飲み口の部分が黄色く変色してきます。

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これはシリコン素材の宿命です・・・・

スマホのカバーなども、少しづつ黄色くなってくるのと同じ仕組みのようです。

 

実は洗っても取れない黄ばみが酸素系漂白剤+紫外線で綺麗になるんです。

酸素系漂白剤と言えば、どこの家にでもあるワイドハイターですね。

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紫外線が当たりやすいように透明のガラスに入れて外へ2日ほど置いておきます。

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左側が使用後、右側が使用前です。

新品までいきませんが、見た目でわかるほど黄ばみが取れました。

キャメルバック ポディウムチルボトルキャップの変色を戻す

ワイドハイターのデメリット

ワイドハイターはさわやかなお花の香りがついていて、それがキャップに結構残ります。

いろいろやりましたが、お花の匂いはなかなか取れませんでした。

そもそもワイドハイターは衣料用なので、水筒に使うことはメーカーは想定していませんので、食器用を使いましょう。

無添加のやさしい酸素系漂白剤などがおすすめです。

 

黄ばんだポディウムボトルのキャップは酸素系漂白剤でキレイにしてからサイクリングへ!!

洗うのが面倒!という方は交換用キャップもご用意しております。

https://www.riteway-jp.com/pa/camelbak/18892041.html

ポディウム リプレースメントキャップ

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