自転車用エアバッグ HOVDING を使って5か月目のインプレッション

こんにちは、自転車通勤担当のサキです。
毎日の自転車を通勤を快適に、楽しく過ごすためのアイデアを日々探求しております。

ホーブディング エアバッグ

自転車用エアバッグのホーブディングを使い始めて5か月、実際の使い勝手はどうなのかをレポートしたします。

通気性も良く春の間は寒いのでネックウォーマーを挟んで使ってました。

さすがに夏になると汗をかいて本体にも付くのでやや不快な印象はあります。
ヘルメットの蒸れる感じからするとかなりマシではあります。

本体の重さ

ホーブディング 重量

ヘルメットが300gに対して、このエアバッグは790gあり、2倍の重さがあります。
手で持ってみるとけっこうズッシリ来ます。
装着してみると、首と肩で支える形になるので、ヘルメットで2倍の重さがあるのとは印象が違います。
特に前かがみの走行姿勢になると、重さはほとんど感じません。

目立ち具合

HOVDING 自転車用エアバッグ

これを装着していると、いろんな人から声をかけられるのはないかという自意識過剰な気持ちがあったのですが、今まで向こうから声をかけられたことはありません。
紹介すると「あー、あの自転車用エアバッグなんだ!」と言われますが、自然にしていると気付かないようです。
毎日装着して保育園に迎えに行きますが、まだ先生から突っ込まれたことはありません。

使ってみて感じたデメリット

後方確認がしづらい

HOVDING ヘルメット

首を回して後ろの車の状況などを確認する時、あごと肩の間にあるHOVDINGが邪魔だと感じます。
本体は柔らかいので問題なく首を回せるのですが、普通の自転車ヘルメットに比べると違和感があります。

充電が面倒

ホーブディング 充電

電池の充電はヘルメットには無い手間なので、私は面倒だと感じてしまいます。
18時間電池が持つので、1か月に2~3回の充電ペースで使っています。
電池が少なくなると本体が音で知らせてくれるので、あまり残量は気にしなくて使っていません。

本体を清潔に保つのもひと手間かかります。

体に接触する大部分はカバーになっているので、外して洗濯できます。
エアバッグが飛び出す上部15%は直接洗えないので、次亜塩素酸などの除菌スプレーとウェットティッシュなどでメンテナンスをしています。

次のページでは関係者や友人から良く聞かれる質問にQ&A形式でお答えします。

HOVDINGで良く聞かれること

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