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世界の自転車事情 part2

FELTディストリビュータMTG・・・
のついでにいっぱい(ベルギー⇒オランダ⇒ドイツ)
 
 オランダ編 ~ライデン(BBBの街)~
ここからはBBBのある街ライデンです。
 



  青い空の下、ビールなんて最高ですよねぇ

こんな感じでゆらゆらと船で遊んでるんですよね~



 



  それを見ている私たちはというと、ビール片手にほのぼの。

この日はこの後仕事ありませんからね!!



  BBBのウェルカムパーティです。

BBBの倉庫からお店までサイクリング。

総勢100名の大軍団です。



 



  こんなのどかな川沿いの道をゆるゆると。
コースターブレーキ(後ろにペダルを回すとブレーキになります)だけで、いわゆる手で使えるブレーキが無いので、暫く不安定走行になりましたが、すぐなれて私もゆるゆるついていきました。
     
ゆるゆるですが、意外と長く1時間!!
     



  お疲れのnobuです。



  さあ始まりました、パーティです。



  でました!!エビ。

みんなのだけど・・・6匹やっちゃいました。



  踊りあり、



  食事(エビ)あり、



  お酒あり、



  楽しい仲間と会話あり。いやぁ、やはりBBBのMTGは楽しいっ!!!

仕事もきっちりかっちり、イベント企画もすんごいのでした。



  オランダ人はオランダ語の真似をするとすごく喜んでくれるのです。

ので、この人、BBBのムーンさんの奥さんなのですが、すっかり仲良しになりました。
     
だんきゅうぇるはすぐ覚えたのですが、
それの返し言葉は色々と変わっております。
おーしゃんびーふ⇒あっしゅとりふ⇒あーっしゅとりぶ
年々我々も進化しているのです。
     



  どっちが望んでかはわかりませんが、違う日にも一緒な二人。

ちなみにnobuが持っている飲み物は、40%くらいの過激な飲み物です。



  そうこうしていると、酔っ払いが完成するのでした。

よっぱらい!!まだ飲むのか!?
     
そうそう、BBBだけ褒めるとね?
その後のFELTも美味しかったですよ~~~(ご飯だけかい!!)
     



  白アスパラガス、しゅぱーげると申します。
いつもそうなのですが、お皿が来ると写真を忘れ一口、そうすると気づいて撮る。結果、食べかけ写真が多いのですが、食べかけでもまだ沢山あることがわかって頂けますでしょうか?
     
この頃のドイツでは、駅前でしゅぱーげるが販売されており、所謂季節物のようです。
去年食べさせてもらったので、自腹でしゅぱーげるを選んだことを伝えると、
「今年のしゅぱーげるはダメだ」・・・いやいや十分美味しかったっす。

ほんと、美味しいので5月~6月あたりに行かれる際には、
ビールと共にしゅぱーげるを是非。
     



 

その他、こんな出会いあり。

韓国の女性(上)と、オーストリアの女性(下)でした。

(nobu曰く、ちぇじうとかなんとか口走っておりましたが、はたして!?)




 



  最終日、パーティだなんだと美味しいものは食べられるのですが、ふとこんなものも食べてみたくなり。
らーめんが食べたかったのですが、さすがに無いのでアジアチックな麺ぽい店を発見。



  こんな鳥居の目の前で、



  ジャンクな夜にかんぱぁ~い♪



  と仕事も終わり、何故か二人で気持ちよく日本の歌を大声で歌っていたら、おっちゃんに声かけられ・・・不動産屋のおっちゃんでした。もし必要だったらって、日本人はドイツの土地はいりませんっ
     
 
 ベルギーの自転車事情
そうそう。自転車事情でしたよね。
自転車のこと全くやってませんでした。
     



  ベルギーでも当然のように駅中に自転車がおります。



 
     
ほれ、このとおり。
     



  路上駐車すると貼紙されるのは日本と同じですね。



  ちょっとガラスの反射でみにくいですが、前後に子供乗せがありながら、リアにバッグをつけたお母さん。



  おなじみのライデン、ちょっと駅前をぱしゃっとするだけで、自転車がうようよ。



  幹線道路といいますか、郊外の大きな道には車道か!?と見間違うくらい広い自転車道路があります。
並走してますが、これ、点線の左側は追い越し車線の模様です。



  街中だとさすがに狭くなりますが、自転車道路はあります。
車が通るとちょっと怖いんですけどね。



  駅前にはBMXで遊んでる若者がいます。
若者・・・身体が相当大きくて、かんなり怖い感じです。
写真とらせてとは言いづらく、自転車だけぱしゃり。
     
とまあ、今までのものを読んでくださっている方にはミミタコなことですが、
ヨーロッパでは自転車の地位が高い!!
道が自転車のことを考えている!!
人々が自転車を当たり前のように楽しんでいる!!

自転車文化を日本に根付かせる・・・我々ライトウェイの長年の目標です。
あと何年かかるかなぁ??
     



  書き手が同じなため、ちょっと2番煎じな感はあり、面白くなかったら申し訳ないのですが、旅自体、全般的にこんな感じでした。
   
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