2026年2月弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO2026レースレポート 織田聖選手

2026年2月8日に行われた「JCX#12弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO2026」にてCrankbrothersのサポートライダーである織田聖選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝しました!
今シーズンラストも見事な勝利、おめでとうございます。

以下、織田選手のレースレポートです。

スタート前

毎年世界選手権後のレースといったイメージだったお台場だが、今回は久しぶりのシクロクロスレースだなと感じながら会場へ。
朝のエンデューロもあったのでいつもより早く会場入りする。
雪の影響でたどり着けるか心配だったので気持ち早めの出発と普段なら寝ている時間に家を出る。
何事もなく無事に会場入りをしてエンデューロの準備。
バタバタだったが、ギリギリスタートラインに並び写真撮影と1走目という大任務を終える。
その後はトークショーをこなし試走を行い、エリートのレース。
段取りが良くなったのか、例年より出番が多いはずなのに気持ちに余裕があった。

レース序盤〜追走

レースは、スタートはうまく行ったものの砂区間のゴタゴタで6番手からの追い上げ展開。
トップ2人はズンズン前に行き自分も番手を上げたいが砂だし無理しても仕方がないなと思い流れに身を任せる。
2周目から追走開始。
砂区間がうまくいき、すぐ前に追いつくことができた。

中盤~終盤

その後は副島選手との2人でのバトル。
副島選手は森林区間が速く、砂区間で追いつくという展開で、前に出ることができず。
副島選手がミスした隙に前に出たもののメカトラで抜き返され、なんなら離され…
再び追いつき、追い抜き先頭で残り2周。
ミスなく走ろうと思っていたもののミスが多く冷や汗の出る展開でしたがなんとか優勝で終えることができた。
寒い中応援ありがとうございました!

シーズン総括

これにて今季CXシーズン終了です。
今シーズンはJCX/JCFシリーズに多く参戦できたのもあり、シリーズチャンピオンになることができました。
今シーズンもたくさんのサポート、応援ありがとうございました。

大会詳細

JCX#12弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO2026

開催日:2026年2月7日(土)〜8日(日)
開催地:東京都立お台場海浜公園特設コース
主催:シクロクロス東京2026実行委員会

 

使用機材

織田聖選手プロフィール

【生年月日】
1998.11.23
【Instagram】
@hijirioda

【所属チーム】
2016〜弱虫ペダルCT
2022〜EFエデュケーション・ NIPPO ディベロップメントチーム
2024~マトリックスパワータグ

【主な戦歴/経歴/活動】
2015
全日本選手権大会CX JR:優勝
2017
全日本選手権大会CX U23 :優勝
2019
全日本選手権大会CX U23 :優勝
2020&2021
全日本選手権 CX ME 2位
2023&2024
全日本選手権 CX ME 優勝
弱虫ペダルサイクリングチームより引用)

Crankbrothersについて

1997年、南カリフォルニアで創業。独創性と機能美を追求した製品で、マウンテンバイク界に新風を吹き込みました。
初のヒット商品「Speed Lever」で注目を集め、2001年発表の泥詰まりに強い「Eggbeater」ペダルでさらなる高評価を獲得。
現在ではペダルをはじめ、ホイール、ドロッパーポスト、ツールなど幅広い製品を展開し、トップアスリートにも愛用されています。

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