ツールド沖縄2017 中村龍太郎

例年意気揚々と(基本的に希望的観測)行くけどヘボい結果のツールド沖縄。
毎年「もっと乗り込めば…」とか「補給失敗した…」とか言い訳をしていて正直嫌いなレース。
「龍太郎タイマー(=120kmくらい)」という不本意な名前の異名がつくことは正直悔しい。

stravaを見ると9月→331.5km,10月→216.5kmと撃沈。
乗らなきゃ乗らなきゃと思いつつもレースをいっぱい入れているスタイルでは距離を稼げることもなく、チームメイトのユキがレース会場から自走で帰ったりと距離を稼いでいて、それを見ると焦る。

個人的にはJPTのクリテリウムで表彰台に上がるなど結果は出しているが、結局クリテだから参考にもならない。国体で逃げに乗ってみたけど案の定最後のスプリントがズブズブ。
直近の群馬もグダグダで、距離が短くなっているのに何もせず千切れる始末。

追い打ちをかけるようにcyclistの記事で高岡さんが新型GARMINの実走検証だかで三日連続で走っているのを見て「GARMINの検証というよりは沖縄に参加する選手への威嚇だな…」と思いつつも、「こんなん勝てるわけないわ」と意気消沈。

今回の結果次第では「どんなに叩かれても次は140kmにエントリーする」という謎の決心を胸に沖縄入り。

早朝のskymarkで那覇空港。自走で名護まで行く予定だったのでgrungeのペラペラの輪行バック。日本の航空会社なら大丈夫でしょ、と何気に壊れたことは無い(推奨はしません)。

一緒に行動を共にするチームメイトを待つ嫁に合わせて、空港の沖縄そばで腹ごしらえ。ただ名護に行くのはもったいないと思ったので沖縄そばめぐりをしようとGOOGLE先生に質問。

トイレで着替えて持ってきたCANNIVAL背負って準備完了。携帯と骨伝導スピーカCODEOをBLUETOOTHで繋げてナビ。嫁とはお別れのボッチ旅。

まず向かうは浦添市にある「てだこそば」。トーフそば~マーボー風~という「ロードオブザリング~王の帰還~」みたいなメニューを注文。

そもそもマーボーがそこまで辛くないし、コクが強くて美味しい。よもぎそばなるものもあったので来年へとっておこう。

まだ12時前だったのでもう一軒ということで沖縄市は「むかいや」へ。

しかし途中で見つけた「中村家住宅」という看板に惹かれ、寄り道。
「ここ、俺んち!」というしょうもないことをツイッターで呟こうと画策していたが、まさかの国の指定文化財。

拝観料500円をきっちり払ってジャージのままお邪魔する。
昔の沖縄の伝統建築がそのまま残っており、平屋で風通しが良く、縁側と土間があるのは高ポイント。牛馬豚山羊と家畜フルコンボの小屋があるのは自給自足で素晴らしい。

僕の中の住みたい家ランキング堂々の一位に躍り出た。

雨の気配もあるので急いでむかいやへ。ここで頼んだのは「水餃子そば」沖縄そばに水餃子が入っているだけだが、鰹出汁が効いていて非常に美味。
珍しく味噌もあったので来年の楽しみに。

そこからは会場に行く予定だったが、カバンが重くて食い込んできたのと(なおCANNIVALはそれ専用ではなく、遠征用のバックです)、割と向かい風できつくなってきたので
サーターアンダーギを食べようとGOOGLE先生にまた注文。

道中に三矢本舗という専門店があったのでそこを目指す。餌をぶら下げられると頑張れるタイプ。

サーターアンダーギを三つ選んで、店内で食べる。ヨーグという乳酸菌飲料をチューチューしてのんびり。
揚げたてではなかったけど10種類ほど違う味があって、いろいろ楽しめて嬉しい。嫁に写真を送ってボッチ旅を満喫しているのをアピール(寂しい)。

そこから会場までは暴風で全然進まない。急ぐ旅でもないが足を削られる。名護の宿に着いた時には思った以上に疲れていた。

シャワーを浴びて受付へ。森本さんと話して次の日の話になるも、「まぁ僕は早々に千切れますので、あとで武勇伝聞かせてくだせぇ」と傍観者目線。

夜は定食が食べたいとググり、さくら食堂へ。周りに参加者がグループになって入店しているのを見て、心の涙を流しながらゴーヤチャンプルー定食を食べる。

ご飯はお代わりしてカーボローディング。一週間かけてカーボローディングする予定だったけど、日々頑張ってご飯を作ってくれる嫁の出すものを旨い旨いと食べており、がっつり蓄えた感は無い。つまり、このお代わりは付け焼刃。

まぁ嫁は前職がボブサップみたいな語感の某有名ジムのトレーナーだったので、体にはいいものを摂らせていただきました。この場をお借りして感謝申し上げると共に、今後益々の(ry

宿に早々に帰ってゼッケンを付け、ガムテープにスプリントポイントと普久川ダムの登りの開始~KOM、補給所の場所と羽地ダムの登りの開始のkmを書いてステムに貼る。

SPORTS EPAのULTRA六粒を、ATHLETUNEのSPEED AQUA(青)を「おくすりのめたね」みたいな要領で飲む。これが最近の流行り。

次の日は6時に起床。前日プレッシャーとか感じず早く寝れたのと、EPAのおかげで目覚めが良い。

肌寒いということは無く、まだ暗い中すき家へ。安定の「たまかけサバ朝食+納豆」の大盛り。
三年前は「とりあえずカロリーが高いものを」と牛あいがけカレーの特盛を食べていて、当時一緒にいた競技部の”後輩”から証拠写真が送られてきた。俺も成長したな…

宿に戻って補給食の準備。今回の補給食は特に考えていなくて、しかも直近の水曜日に補給食を買っていないことに思いだし、大慌て。

木曜日に会社近くのスポーツデポに行き、調達できた。面倒なので味を試すという意味で固形物はいろんな種類を一つずつ買った。

・買ったものと感想は下記

POWER BAR エナジャイズ・ウエハース チョコレート・ピーナッツ味&ベリー・ヨーグルト味
→ウエハースでパッケージの大きさからビックリマンチョコを想定して敬遠していたが、意外に口の中の水分が失わなくて食べごたえがあった。味も旨い。

POWER BAR エナジャイズ バナナパンチ味
→巨大ハイチュウで食べごたえと味は良いけど、パッケージ開けづらい。”パンチ”てなんやねん。

スポーツようかん カカオ&あずき
→ギュッと押すだけ!て書いてあったけど「ギュウウウウウっと、あこれ歯で引っ張った方が早いわ」的な感じ。羊羹なのでそりゃ旨いよね

DNS ミールバーバーエックス チョコレート風味&抹茶風味
→美味しかったけど熱で外装のチョコが解けて残念な感じに。なので抹茶は食べなかった。

ZAVASのピットインゼリーバー マスカット風味
→美味しいけど食べてる感は無い。固形とジェルの間の箸休め

・ボトルに溶かしたシリーズ→二本と背中に一本。すべてグリコのCCDドリンクを入れた。

メイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス(メイタンCCC)※参加賞

Mag-on エナジージェル Apple Flavor
→二本目に溶かしていれた。濃かった。

メイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス200 (メイタンCCC200)

Mag-on エナジージェル Lemon Flavor
→背中に積んだボトルに溶かして入れた。いろんな味が混ざりすぎて飲んだ時「濃い!!!」と叫んだ。効く気がして逆に良かった。

※なお今回の沖縄の裏ミッションは「ニセコのボトルの処分」でした。言ってる意味、分かるね?

・番外編

フリーダムの店長からもらった謎のミュールバー
→見た目は筋子を纏めてバーにした感じでグロテスク。味は海外特有の甘ったれ感。

ジェルはATHELETUNEの黒と新作の白を三つずつ+勝負どころの前の赤。

7:27のスタートなので7時頃会場へ。行きの飛行機でWAKOSのチェーンオイル(スプレータイプ)の奴を取り上げられていたので、GOKISOさんのテントにお邪魔し、チェーンオイルを頂戴する。

一コマ一コマに垂らしていき、変速して全体に馴染ませるとクランクの回転がスムーズになった。これも今回のレースでの(自分の中では)好成績の要因だろう。GOKISOさん、ありがとうございました。

昨年40何位かだったのでシード権があるらしく、コース脇から入れてもらう。久々にポールさんと会えて嬉しい。

イナーメからは中村ポール高杉小山。それと白イナーメの方が一人(強かった。声掛けそびれた)。

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

ディフェンディングチャンピオンがここぞとばかりに最後に来て、先頭に並ぶ。かっこいい。

ポールさんが逃げたいと言っていて、僕もどうせ千切れるなら綾野さんに撮ってもらうために逃げようかな、とか考えていたので「行けたら行きます」と行かないフラグビンビンの返事。

僕の今回のレースは、「できるだけ省エネで走りハンガーノックを避けて最後までゴールする」が目標。

180の方はその反省を生かして家にあるありったけの補給食お背中に入れて参加。先頭に出ても長いこと牽かず、山に入ってもペースを上げない省エネ走法。

千切れたとしても下りで(まぁ信号もあったけど)追いつくゾンビ走法で180kmを走り切った。
僕の中では千切れてから粘れたのが良い感触で、その感覚で210km走ることを目標にしていた。

一回目の普久川ダムの麓までの道のりは少しの登りでもすぐインナーに落として後ろに下がり、下りで先頭付近まで上がる(先頭までは出ない)という走りを徹底する。

先頭は序盤の序盤で逃げが出来たようで、後ろにいた僕は全く知らなかった。どうやらポールさんが有言実行で行っているようで、一応前を牽かなくてもいい大義名分があった。

例年に比べてでかい逃げができたのでまぁまぁペースが速い気がする。
こりゃおしっこできないかもね~と寺崎と話しているとその直後にピッピタイム。ちょうど集団の左にいて海岸線だったので右に移動するのが難しかったので手をあげて皆に気付いてもらって防波堤に寄りかかって一回目の用足し。

走り出したらちょうど後ろからサポートカーが走っていたのでフィッツの光山さんやらそこにいた人たちとカーペーサ。ラッキー!と思ったけどペースが速くて意外とキツイ。
さらに後ろに大集団がいたからそっちに行けばよかったと後悔。

ハンガーノックにならないように最初の70kmで隙あらば食べる。ウエハース×2と謎の筋子バーを処理。

省エネ走りをしているとどうしても後ろに下がってしまい、今回はあわや落車というのが二回あった。去年は意地でも先頭にいたので気づかなかったけど、後ろは落車のリスクが伴う。

一回目の普久川の前のトンネルで一気に前まで上がって先頭付近で登り開始。そこから先頭が見える程度に徐々に下がっていき、一回目をクリア。

ステムに距離が書いてあるので精神的にも安定して走れた。補給所のボトルは手持ちをまだ一本しか消費していなかったので、とりあえず取らないでNISEKOボトルだけ捨てる。
背中に入れていたボトルを刺すと体が軽くなって、ゴミ用のポッケが増えた。気温がそこまで高くなくて水分の摂取量が少なくて済んだのも今回良かったとは思う。

一回目の普久川で2分ほど先頭と縮まったので、そこまで脅威じゃないと判断したのか、北側を回るのもサイクリングペース。なので二回目のピッピタイム。
正直尿意は無かったけど出せるときに出すのが良いと判断。高岡さんも止まっていて、後ろから追いついてきたときに「お願いしまーす!!」と、先頭を牽けと言うサインが出たので下りを踏む。

奥を過ぎて二回目の普久川へ。海岸線をフルに使って前に上がっていったが、GARMINの表示とは2km位違って、真ん中付近で山に突入。

やばい!と思ったけどそこまでペースが上がらない。逃げ集団がバラバラになっており、なるしまの櫻井さんが小畑さんに状況を大声で伝えてくれたおかげで、56さんが残っていることを知る。
二回目の登りもそこまでペースは上がらず、自分は安定の下がっていく走法で乗りきる。集団はまだ50人近くいて、そのまま下りへ。

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

二回目の補給もまだNISEKOボトルの二本目が残っていたので取らず。右に曲がって南下していく。

女子のレースを走っている嫁に追い付いたので声をかけて、いつの間にか56さんも回収。
ココからのアップダウン区間の登りはどのくらい長いかはわからないが、人数が30人ほどはいるので登りのピーク(っぽいところ)が見えるまでは中切れが起きそうな選手の手前で頑張る。
ピーク見えたら後ろを振り返りつつ、力を抜くときは抜いて、やばそうだったら集団の尻尾を離さない。

基本的に前で高岡さんと井上さんがバチバチやっているのにしがみつくスタイル。徐々に人数が減ってくる。

最後の補給所で二本目のNISEKOボトルを捨て、水をもらう。しかし、前を走る選手がかなりペースを落として被さる形になってしまい、遅れる。
前を見るとペースアップしている。これはやばい!

水を受け取り、同じように遅れた内房の根本さんの後ろにつき、登る。後ろに何人かいて、外人が横からペースを上げたので根本さんに声をかけて後ろについてもらう。

何人かで回して登りのピークで集団のケツにつけた。そこまで足を使わなかったので意外と冷静に走れているぞ俺!と自分を褒める。

高岡さん井上さんが元気であとはついているだけだったので集団のペースもそこまで速くない。しかし登りを何回か経ると人数が12人になった。

長く下って羽地ダムまでは平坦。ここで今レース初めてローテーションに入った。ATHLETUNEの赤を補給し羽地に備える。

GARMINの距離とステムに書いてある距離が合っていないのはもう把握しているので、羽地の登りが見えても慌てない。

いつの間にか飛び出していたY’sの利田さんは別のクラスの走者だと勘違いしていて、いきなり「15秒!」と言われて、皆ざわつく。
とはいえ、特に何かするでもなく、そのまま羽地へ。自分的にはもはやここまで来れた時点で満足しており、しかもここで遅れても下りで巻き返せる。

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

しかもここまでの高岡包囲網でみんな最後の数キロは牽制に入るだろう、と思っていたので、登りに入って勾配がきつくなったところで井上さんが集団の真ん中を切り裂いてペースを上げた時に早々に千切れ、マイペースで上がっていく。

昨年走った感覚だと羽地が永遠に続くんじゃないかと思ったが、今回は足を残していたからか、あっという間にトンネルが見える。

出来れば何人かポロポロ落ちてきた人を回収したかったが、落ちてきたのは青木さんのみ。Td55練で諦めず下りで踏めば追いつける!と謎の自信で下っていく。

青木さんは千切れてきたけど流石の粘りで、自分よりも強く長く踏んでくれる。自分は登り切った時点でかなり消耗していたようだ。先頭に出てもペースを落としてしまう。

イオン坂を越えたあたりで先頭と1分と言われ、自分の中では終了のお知らせ。ここまで残れてしかも初のシングルリザルトという結果に嬉しくなりながら、青木さんとゴールを目指す。

残り500mの交差点で青木さんが「スプリント勝てるわけないから、行けよ!」と言ってくれたのだが、8,9位の順位は僕にとってはどっちでもいいので、ここまで牽いてくれた青木さんのお尻を押してゆっくりゴール。

©Satoru.KATO/cyclowired.jp

2012年の大学四年の市民210が178位(topと39分42秒差)
2014年の市民210が84位(topと28分04秒差)
2015年のチャンピオンレースが37位(topと6分09秒差)
2016年の市民210が41位(topと20分57秒差)
2017年の市民210が9位(topと1分18秒差)

こうして見ると大躍進。レース展開と気温に助けられた面は大きいけど。

今回の機材や装着したものは昨年と大きく変わっていて、同じなのはハンドルステムコンポサドルシューズくらい。

フレームのFELT AR FRDは振動吸収性が高くなってF FRDに比べて疲労が溜まらなくなったと思うし、

ホイールはvittoriaのQURANO 30C(カーボンクリンチャー)にCORSAのクリンチャータイヤをつけたもので、これは那覇から名護に自走で行くからという理由で選んだものだった。
チューブラーに比べて重くはなるけど、登りでも気にならなかったし(チューブラ比220g増+タイヤ)、剛性が高く直進性が良いので下りでも安定して走れた。
空気圧は正直td55練で入れたままだったので(スタートしてから気づいた)vittoria推奨である7~barよりも確実に低く、帰ってきて測ったら6barだった。
サイドが強いからか、低圧でもいけるし、コーナーのグリップ感は良かった。まぁそもそも沖縄はそんな厳しいコーナー無いけどね。
練習でも使っているので(カーボンシューを変えるのがめんどいので)慣れているのも良かったのだろう。

ジャージはSUNVOLTのセパレートワンピだったが、正面の記事をメッシュのスケスケ素材にしたので涼しく、ポケットは小さいまでも、最小限ボトルも持っていける。
また生地を変えたそうで背中側もメッシュ加工するようなので、なおさら風が通り、快適に走れるだろう。

補給やカーボローディングなども付け焼刃の割には上手くいき、最終的に補給で残したのはDNS ミールバーバーエックス 抹茶風味とATHLETUNEの黒白一つずつ。

準備不足は否めないが、今年に関して言えばそれでも残れる状況だったというだけなのだろう。
これで来年も挑戦しようという気にはなるが慢心せずに、来年は今年上手くいったことを活かしてちゃんと準備しよう。

夜はまたボッチだったのでSUNVOLTの橋本社長に泣きついてGOKISOさんとの飲み会に参加させてもらう。
ユキを呼んだら逃げ集団にいたポールさんとノブシゲさんも一緒にやってきて、そこからは56さんの裁判と化した。
後からさらになるしまの櫻井さんも来てさらに畳み掛ける。高岡さんも来たけど56さん裁判は終わらない…。

久々のビールはとても美味しかった。GOKISOさんSUNVOLTさん、ありがとうございました。

次の日は名護のトヨタレンタリースでレンタカーを借りて嫁を迎えに車を走らせる。
ととらべべ

→美ら海水族館

と、2014年に男二人で行った道程をまるまる辿って上書き保存。さらば黒歴史!
帰りは三矢本舗に再び行って茶をしばき、万座毛をチラ見して那覇へ。

ラーメンが食べたかったけど時間が無くて断念。那覇混みすぎですよ。
沖縄は観光に関してはもう回りきったので、来年は離島を検討しよう。

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (25 votes, average: 4.68 out of 5)
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