2026年4月5日に栃木県宇都宮市で行われた「第3回NTT東日本宇都宮清原クリテリウム」にFELT Bicyclesがサポートする弱虫ペダルサイクリングチームが出場いたしました。
橋本選手が4位!おめでとうございます!

リザルト
【JCT】
橋本 英也選手 4位
山田 駿太郎選手 31位
馬場 慶三郎選手 33位
竹田 天飛選手 89位
橋本 英也選手
自己評価 : 80点
昨日との天候が打って変わって ドライ コンディションでレースが始まった。空気圧を前後とも 5.0に引き上げて コーナーのグリップを確保しつつ 走行抵抗 少ないような空気圧をセレクションした。
レースは ところどころで逃げができるものの 決定打 はなく力で逃げができるというよりは逃げさせられるような展開であった。途中で集団を活性化させるように 積極的に展開したが 多くのメンバーを集めているチームがゴールスプリントへの動きをしていたので諦めてゴールスプリントに切り替えた。
ゴールに向けて 足を使いつつ 位置を上げて 最終コーナーでは3番手の良いポジションでゴールスプリントを開始したが伸びはなく4位で終わってしまった。
ゴールスプリントのダンシングを強化すれば優勝を目指せる レースだったんじゃないかなと思います。
サポートいただいた皆様ありがとうございました。

山田 駿太郎選手
自己評価 : 60点
前日の真岡芳賀ロードから連戦となるレース。これまでのJCTでの反省を踏まえ、集団前方で走ることを最優先目標とし、それに注力した。
当日は曇天で気温・湿度ともに高く、暑さ対策として水分とカロリー補給を意識してレースに臨んだ。
スタートはマスドで、前日のようなトラブルはなく、序盤からコーナーを利用して積極的に前方へ位置を上げた。
序盤は集団の動きが緩やかだったこともあり前方を維持できたが、周回賞が近づくにつれて各チームの動きが活発化し、徐々にポジションを下げる展開となった。維持を試みたものの、集団中程付近に位置する時間が増えた。
後半は優勝を狙うチームが前方に集まり、展開が活性化。馬場選手や竹田選手のアタックもあったが決定的な動きには至らず、自身も前方復帰を試みるが弾かれ、中程まで下がることを繰り返していた。
最終周回ではそこまでに発生した逃げも全て吸収され、集団スプリントの展開となった。橋本選手が前方へ上がったため付近で展開したかったが、ポジション争いについていくことができず、集団
中程のまま最終コーナーを通過し、そのままゴールした。
今回のレースは、これまでのクリテリウムでの経験を活かし、ポジションの上下はありながらも集団後方まで下がることなく走り切ることができました。消耗を抑える走りの感覚は得られたと考えているため、次戦以降は展開に関与できる動きを目指して頑張っていきます!
サポートしていただいた佐藤gm、渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様、いつもありがとうございます。
また、現地でサポートいただいた竹田さん、ありがとうございました。

馬場 慶三郎選手
自己評価 : 50点
前戦は集団後方に下がってしまい何もできずに終わってしまったので同じような走りをしないように修正しレースに挑んだ。気温も暖かくとても走りやすかった。
序盤から積極的に走ることを目標にしっかりアップした。スタートした後は後方に下がってしまったが徐々に位置を上げ逃げのタイミングをうかがっていた。
集団スプリントにしたいであろうブリッツェンやヴィクトワールが集団前方を固め抜け出せない状況をつくり、周回を消化していった。
レバンテの選手がいい勢いで飛び出したので追走をかけて逃げを試みたが足並みが揃わずすぐに吸収された。最終周回直前のコーナーで前の選手同士が接触し落車はなかったものの減速してしまい最後尾辺りまで位置を下げてしまった。
前に上がろうと試みたが脚がキツくて前に上がれず33位でゴールした。クリテリウムはまだまだ課題がたくさんあるのでしっかり修正して次回のクリテリウムで良い走りがしたい。
2日間サポートしていただいた佐藤gm、竹田選手のお父様、山田選手のご両親、ご支援ご声援くださる渡辺監督、スポンサー様、サプライヤー様ありがとうございました。

竹田 天飛選手
自己評価 : 30点
昨日とは打って変わってドライコンディションになり、気分も晴れた状態でスタートすることができた。
スタート直後は後方からスタートしたこともあり、前に上がるのに少し足を使ってしまったが、しばらくすると前に上がることができた。
ブリッツェンのコントロールが厄介で逃げるのにいつもより足を使ってしまう為、チームとしてはきつい展開となった。
結局は英也さんを孤立させてしまい、4位でゴールしたものの優勝とは程遠い結果になってしまった。
数的不利だが、一人一人がもっと上手く動くことができれば、有利に働くので、トレーニングを積み、何度も勝負していきます。
二日間応援、サポートありがとうございました。

使用機材|FELT FR Advanced Frame Kit
FELTのレーシングDNAを継承するFRシリーズ。
歴代のプロレース機材開発で培った設計思想を反映し、剛性、軽さ、快適性、整備性のすべてを妥協なく追求。
「FELT IS FAST」コンセプトのもとに、加速・登坂・スプリント・エンデュランスといったあらゆる局面で圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

詳細はこちら
FELT Bicyclesについて
FELT Bicyclesは、革新、技術、スピードの追求に対する揺るぎないコミットメントで知られるパフォーマンスバイクのトップメーカーです。
確かな歴史とサイクリングへの情熱に裏付けられたFELT Bicyclesの企業活動は、ライディングエクスペリエンスを向上させる自転車を創出するために常にその限界を押し広げています。
ロード・グラベルをはじめとしたどのセグメントでも、FELT Bicyclesは世界中のサイクリストを鼓舞し、力づけるために設計された多様なハイパフォーマンスバイクを提供しています。

日本版公式サイト
日本版Instagram
