第78回 江戸城(東京都)

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【その一】 江戸城に登城しました。
 

 
ヤフーラボで高低差も チェーック!!
 

 
江戸城
所  在 東京都千代田区
築城年代 長禄元年(1457年)
城  郭 平城
築城者 太田氏
城  主 太田氏、北条氏、徳川氏
廃城理由 使用中
天  守 天守台のみ
見  所 巨大な天守台
最寄駅 東京駅(JR)
 

 
【その一】:江戸城に登城しました。
 
ライトウェイプロダクツジャパンで、レンタサイクルが始まったという噂を聞きつけ、なんとなく集まってしまいました。
(2016年12月時点の情報)
 

 
東京観光や散策にピッタリ、ライトウェイのレンタサイクル
都内と言えば、江戸城があるではないですか、というわけです。
 

 
ネットで事前に予約を入れておいて、週末に借りられるようです。
当日はまず、所定の用紙に申込み情報を記入。
(2016年12月時点の情報)
 

 
お小遣いをあげているのではありません。
レンタサイクル代は当日清算です。
 

 
我々の場合、貸し出す係りと借りる人がカブっているので、せっせと整備。
皆さまはしっかり整えられた状態で借りれますのでご安心を。
ヘルメットも貸してくれるという噂です。
 

 
見慣れない方が混じっていますが、弊社のライバルコンテンツ『女子散歩』メンバー(2016年12月時点)の「め」。
友情出演というわけです。
 

 
準備完了。こう見えて、わりと女王様キャラの「め」。
新参者にも関わらず、さっそくセンターを取ってきました。
 

 
出発しました。いつもの旅と違い、街中をのんびり走るのもいいものですね。
 

 
あっという間に飯田橋。ここには江戸城の石垣が駅前に遺っています。
門もあったそうです。
ちなみに「見附」という地名は門のあった場所。赤坂見附、四谷見附。
 

 
飯田橋から市ヶ谷方面へ延びている運河は、江戸城の外堀跡です。
 

 
もう自然にセンターに入ってくる「め」。電車が来た時に撮りたいと言い出したため、寒空の下、お待ちいたしました。
線路も堀の中を通しているんですね。
 

 
江戸城でみんなで和菓子をいただこう、と珍しく趣深いことを言いだしたヨシさん。
四谷にあるお店で、みたらし饅頭なるものをゲット。
 

 
堀を見ようとすると都内であってもこういった手段を取らざるをえない場合があります。
 

 
四谷にある上智大学の運動場は、真田堀グラウンド、というらしいです。
真田家がこの辺りの堀を普請した名残ですね。
 

 
偶然止められていた、ライトウェイのシェファードアイアンも発見。
 

 
そして江戸城の内堀に到着。
半蔵門から坂を下ると桜田門が見えてきます。
 

 
さすがはパスチャー
桜田門外にあっても可愛くまとめてきます。
 

 
桜田門外の変を再現しようということになり、おもむろにバッグを開いた「め」。
刀に模して、ヘキサレンチを使うようです。
突き刺さったらとても痛そうです。
 

 
見事に討ち果たされました。
ヨシさんの腰の入り方が尋常ではない。
 

 
百名城スタンプは楠木正成像近くの休憩所に。
試し打ちの図。決して、スタンプ帳を忘れたわけではありません・・・?
 

 
その間にヨシさんは先ほど買い求めた、みたらし饅頭をご賞味。
 

 
一口サイズでパクッといくと、中からみたらしの甘さがトロリ。
美味です。ぜひ。
 

 
さて、本題。外国人観光客にも歴史ファンにもサイクリストにもランナーにも愛されてやまない江戸城へ。
 

 
わりと自転車では近づけないエリアが多いので、比較的近づける大手門から登城することにしました。
 

 
天守台の麓には、本丸御殿が広がっていたようです。
松の廊下?殿中でござる?
 

 
江戸城の天守台は巨大ですね。天守もドデカイものが建っていたと想像できます。
いつか歴史ブームがここに天守を復元させるかもしれませんね。
 

 
ここが本当の丸の内!?
しかもついにセンターを取り返しました!
 

 
さくっと帰りましょう。
レンタサイクルは池袋で陽が落ちる前に返却です。
 

 
都内には城跡もたくさんありますからね。
結論として、レンタサイクルは城巡りにピッタリでした!めでたし。
 
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