世界の自転車事情 【ドイツ】

ユーロバイク ドイツ フリードリッヒシャーフェン
自転車の世界3大展示会のひとつ、ユーロバイクにnobuとyoshiが参加してきました。
ユーロバイクはドイツのスイス国境付近、フリードリッヒシャーフェンという街で行われます。
 
一日目はデモデーといって、外で自転車を乗る日です。
その後4日間、屋内でのショーなのですが・・・
  この広さです。
ひとつがサイクルモード大阪の1建物より大きいくらいですので、軽く3倍~5倍はありますかね。
  こんな感じでA列とB列の間の空間にも展示や4xやらBMXショーなんかをしているので、何が何やら・・・
  とひそかにFELTの宣伝
  スイスのチューリッヒから鉄道で一本、リンダウという町を根城に活動を行いました。
  どうやら観光地です。シンガポールじゃありません。
 1日目:デモテー
デモデーは何故か会場からかなり離れたところ、シャトルバスで40分くらいですから、かなりのものですよね。
会場からのシャトルは30人は待っている状態なのに最大6人しか乗れないというもので、最初の方に並んでいたのでむりくり乗車、皆さん母国語でがやがや、我々も母国語でがやがやと40分。
  会場です。
すんばらしい天候で、既にうなだれ気味のnobu
  横着している我々はヘルメットをFELTに用意してもらっていたので、さっそく借りることに。
  では出発しますか~~~
MTB、ROADと初級から上級と色々コースがあります。
まずは手始めにらくらくコースから行くことに。
やはり頭がでかいことを言っておくべきだったか・・・入りきらないメット・・・
お花畑から自転車の似合わないおじちゃんが・・・
走り去っていく。。。
近代的な建物は何も無く、だだっぴろい草原。癒されますな~~~
   
  無料配布の食べ物、ちょっと食べかけですが・・・
味付けはデミグラスで塩分はあまり感じられず、付け合せのキャベツと芋はかなりすっぱい・・・
ハワイの弁当を何故か思い出す味でした。
無料なので文句はいいません!!
 
では、われらのブランドブースをちょっとだけ
 
  なんか別のことに忙しそうな知らないおじさん
  ユーロバイク特別カラーを販売しているアンディ
  GTの試乗車コーナー
  FELTブース
  A-CLASSブース
胸のブランドをA-CLASSにしてみました。
  さて、色々乗ってみようと思ってパスポート提出とサインをしているのですが、
この後、ペダルが無いと乗せられないと断られてしまいました・・・
どうやらブースによってはペダルを用意していないみたいです。
  ちょっと無理いって、ペダル強奪に成功し、今度はロードで別コースです。
  自然だけではなく、カラフルなお店なんかも面白いのです。
  ちょっと休んでいたら、なんだこれは?という物体を発見。
これ、なんでしょうね・・・
  北海道ってなってるんです。
お店の目の前なんですけど、お店閉まってるんですよ。
  とまあ、そんなこんなで終わりはビールです!!ぬるいです!!
 2日目~:ユーロバイク
~興味を持った編~
  くわがたみたいでかっこええ
  きんきらきん
  もはやバイク。
とてつもなく重そう・・・サドル、ペダル、ハンドルの位置を考えると、かなりハーレーな感じ
動きが速過ぎてぴんぼけ。
へんな踊りが多かったです。
皆さんご存知RESKIN。ドイツでも下半身が生えております。
なんの写真かわかりづらいですが、ピンクの服きた女性に注目。
上半身はペイントなのです・・・目の前で頑張って写真とっているおじさんがおります。
これで写真取らせて、背後のブランドの印象を残そうというのでしょうね。
別角度から。
むらがっております。
 
~ちょっとお仕事編~
何も仕事をしていないと思いきや、一応仕事しております、はい。
  FELTのミーティングです。
  ってあれ?・・・嘘です、ミーティングではなく会食でした。
この写真、nobuもおりますが、FELTのNo.1とNo.2が写っております。
そんな席に通されて緊張・・・感が全く感じられないnobu。
  そんなFELTブースです。
  それぞれのスタイルごとにブースの雰囲気をこまめに変えており、面白い作りでした。
   
   
  GTブース
膨らんだ真ん中は商談スペースですね。
裏にはたくさん自転車がありました。
  BBBブース
手前味噌ですが、総合パーツブランドの中では群を抜いたラインナップ&展示スタイルで誇らしくなりました。
  おなじみのフレディと。
ようやくお仕事らしくみえる!?
  陽気なBRAVE
  どうしても動物を連想させる(失礼っ!!)VETTA
  どこか見覚えのある顔のA-CLASS
お仕事はこんなもんでよろしいでしょうか???
やっと本題かもしれない自転車事情です。
前回のオランダと同様、バッグをつけている自転車は多いのですが、いわゆるダッチバイクは無く、スポーツバイクの比率が多くなりました
 街の自転車事情
  自転車のおばちゃんに声をかけたら、娘がいるから連れて来ると言って走り去って5分。
ちゃんと連れて来てくれました。
残念ながら、ドイツ語しか話せないようで、何故会話が少しだけ成立したのか今でも不思議です。
我々は「だんけしぇーん」「びっとしぇーん」「にひと!!」しか使えません・・・
  もうわけのわからん積みかたをした自転車。
ダウンチューブの下にもう一本(左右2本)あります。
  持ち主。
ドイツのお店か問屋かをやってる人で、ユーロバイクに自転車で来たようです。
怪我した友人を励ましたいとのことで、はがきに名前を書けと子供に頼んでます。
わたしたちも書きました。
自転車の写真をお願いしたら、乗ることに・・・
どう考えても高すぎですよ・・・
なんかサドルぐらぐらするなーと思ったら
トップチューブまでストラップで繋がっているだけで、すかすかの単なる皮でした。
不思議な自転車もあるもんだなぁ~~~
街の自転車屋さんです。
ブランドは主力2つの合計4つ程度、全部スポーツバイクですよ。
  なにげなく写真をとっても、どこかしらにスポーツバイクがあります。
  駅の中は当然のように自転車がおります。
  みんなヘルメット。おこちゃまもサングラスできめてます。
日差しが低くてすごく眩しいんです。
  いそげいそげと載せています。
載り切らないとみるや
  乗って別の車輌へ急行です!!
自由です
  取り残されたおじさんと会話
「そんなに電車の中の自転車が珍しいのか??常識だぞ??」と逆に私たちが変な人扱いです。
そうですよね~~~
  ぴんぼけですが電車の中から。
ふとした風景を切り取ると、こんなにも自転車が沢山。
みんな荷物をくっつけており、何を入れているのか不思議になります。
ほんとひとつのスポーツ、長距離移動手段として街と一体化してます。
日本は・・・電車にそのまま乗ろうとしたら、今は迷惑ですよね。

人口過密がひとつの問題かなぁなどと色々考えてもみましたが、
美的感覚や生活の優先順位や自然に対する考え方か?
と思考は拡散し、

  こんなほのぼのとした風景でビールがスタートするのでありました。
 番外編
  フリードリッヒシャーフェンビール
  リンダウ近郊
外明るいようですけど、19時過ぎですからね!!
  まだまだっ
と夜も更けると駅前はライトアップされたホテルが(泊まったホテルではありません)
周りが暗いと綺麗にみえます、ほんと。
遠い目のnobu
お酒が入るとぼーっとする人なのです。
最後の夜、コンスタンツ(街の名前)です。
  こうして夜は更けていくのでありました。
  何したいのか不明です。
 
さて、食事ですが・・・
  たいそうな建物についたMのマークは・・・
  皆さんご存知のアレです。
  そして別の日。
  最終日。nobuは芋しか食べてません!!
そして出てきた瞬間はいつも嬉しそうなのです。
こんな喜んでると怒る気にもなりません・・・
  そして私は
  いつものようにエビ狙い。
二人して芋&エビの呪いが心配です。
 
nobuはこの後インターバイク(アメリカ)です。
お芋様と仲良くね~~~
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