ロードバイクの補助ブレーキの使い方

こんにちは。
ロード好きのアッキーラです。

ロングライドの情報収集のため、自転車ロングライドに関するツーリングガイドを買いました。
全国各地のツーリングについて、いろいろ勉強になりました。
このツーリングガイドの後半にマンガが載っていて、登場キャラの1人がFELTに乗っていました。
室内トレーナーによる自転車ダイエットを題材にしていました。
内容が面白かったです☆

私は、過去に80kgまで太ってました。
2~3年と時間を掛けて、運動と食事と睡眠を改善すると、身体は健康的に良くなりますね。
体重は、現在63kgを保っています。
有酸素運動の自転車は、オススメですよ。

シェファードアイアンDの記事を作ったところ、補助ブレーキレバーの握り方を詳しく載せる事になりました。
少しだけお付き合いください。

突然の急ブレーキに対応できる補助ブレーキレバー

初心者に心強い便利アイテムですね。

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ロードバイクには補助ブレーキレバーを取り付けることができます。

両手がドロップハンドルバーの『①内側の水平部分』を握っている時、補助ブレーキレバーを引けます。
『①内側の水平部分』を握っている時、自転車のスピードを落として、ゆっくり走っていることが多いです。
街中を走っている時、一番良く使うブレーキレバーになり得ます。
自分の周りに気を付けながら、安全に走ってください。

街中を走ると、周りに気を付けながら、ゆっくり走りますね。
こんな時、補助ブレーキレバーがあると、突然の急ブレーキを掛けられます。
この補助ブレーキレバーは、初心者にとって頼もしいレバーなんです。

最初のうちは、このレバーだけ使って、ロードバイクに慣れると良いですよ。
ただし、この補助ブレーキレバーは、下り坂を走ると制動力が働きにくいです。
そのため、下り坂ではドロップハンドルバーの④番を握って、手元変速レバー本体側のブレーキを強く掛ける方が制動力が強く働いて、より安全に下れます。

いかがですか?

補助ブレーキレバーを活用して、街中を走りだしてみませんか?

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