「BBB」の存在を主張しないミニマムエンドバー「INTERSTICKS L」

バイクのきれいなシルエットを崩さないコンパクトさ。

エルゴノミックス形状の樹脂素材で手にもしっとりとなじみます。

見た目も中身もおしとやかなエンドバーです。

 

長さは85mmとかなりコンパクト。

短いですが先端が親指を置けるような形状になっていて、握っている時はそこまで短さを感じさせません。太さも先端に向かって細くなっているので、スッキリとしていてバイク全体のシルエットを崩さない!

重量も110gと比較的軽量に仕上がっています。

IMAG0921

 

ハンドルのエンド部分まで覆ってしまう形状。

エンドプラグは不要です。(エンド側が閉じているグリップには使えません。) 素材はプラスチックとクレイトンラバー。

普通の金属のエンドバーと違って雨でも泥でも滑りませんし、何より振動をまろやかにしてくれます!

IMAG0923 

 

実際に握ると当然エンドバーは手で隠れてしまいます。(ちなみに私は175㎝男性です。)

がっちり握るというよりは、手のひらをサポートしてくれているという印象です。

IMAG1413

 

バイク全体を見るとINTERSTICKSの存在感はあまり大きくありません。

フレームの美しいシルエットを引き立ててくれます。

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登りで上半身の力をペダリングに活用したり、姿勢を変えて体をほぐしてくれるエンドバーですが、バイクのシンプルなシルエットを損なうのが玉に傷でした。

見た目重視の私なんかは、それで取り付けを躊躇していましたが、

INTERSTICKS なら問題なし!!

これで王滝100㎞も完走しました。

岩がゴロゴロしている王滝でも、樹脂素材で振動を吸収してくれて快適でした。個人的一押しエンドバーです!!

 

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (3 votes, average: 4.33 out of 5)
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