ロードバイクの冬ウェアならBBB「サーモビブショーツ」2017最新版

坂バカスタッフRYOです。

以前もご紹介したBBBの名品「サーモビブショーツ」が2017年入荷分で改良されました。

改良点と合わせてサーモビブショーツの魅力を改めてご紹介します。

 

サーモビブショーツとは?

膝上丈のショーツなのに裏起毛になっているちょっと珍しい製品です。

ですが実はヨーロッパプロはみんな使っているロードバイクバイクの定番ウェアです。

 

裏起毛素材で肌触り最高です。

 

THERMO BIB SHORTS | BBW-271
サーモ ビブショーツ

発注番号
155056 S
155057 M
155058 L
155059 XL
¥11,000 (税抜)2017年現在

 

ウォーマーと組み合わせて真夏以外の3シーズン使える

素材は一般的なロングタイツと同じ裏起毛素材です。
つまりニーウォーマーやレッグウォーマーと組み合わせればニッカーやロングタイツとまったく同じ暖かさということ!

タイツって高いですよね?
これがあれば色々使い回せて非常に経済的です(^^)/

また春先や秋口はウォーマー無しで使えばお腹が冷えません。お腹を冷やしていいことはありませんよね?

 

またロードバイクだけでなくシクロクロスやMTBなどの高強度なライドにオススメです。実際シクロクロス用のワンピースは同じように裏起毛になっています。

 

上級者向けにはウォーマー無しでホットクリームを塗って使うスタイルもいけます。

やっぱりショーツの状態の方がペダリングは快適ですからね。

レースの時にお勧めの使い方です。

あと夏でも使う機会があります。

少し肌寒い雨のレースではこれ無しではありえませんよ。

 

シルエットが立体的になってカッコイイ

タイツってどうしても見た目がのっぺりてれん、としてしまって正直…あまりカッコ良くはないですよね?

ちょっとした違いですが、ショーツ×ウォーマーの組み合わせだと立体感が出てカッコよくなります!

ショーツとはあえて素材を変えてウール混のウォーマーなんかにするとよりプロっぽくてカッコイイですよ!

 

タイツより暖かくて動きやすい

サーモビブショーツとウォーマーの組み合わせの良いところは、タイツよりも生地がたるまずフィットしてくれることです。

特に股回り、膝回りですね。

フィットしてることと、速乾性の高い素材で、汗冷えしにくく暖かいです。

当然ペダリングも引っ掛かりがなくスムーズになります。

 

丈の長さはカスタム可能

もう1つ、ウォーマーを使うメリット。

タイツと違って裾の長さはウォーマーで調節できるんです。

細身の方は腰回りでサイズを合わせて丈がつんつるてん、ガッシリした方は丈が長過ぎ!ってなことありません?

そこまで極端でなくても、自分にピッタリの丈で使えるので、ペダリングが快適になりますよ!

 

パッドがより高級に

2017年入荷分の改良点です。

前から調子良いパッドでしたが、さらに高級なパッドになりました。

イタリア製です。

価格からすると信じられないくらい良いパッドが付いてきます。

 

以前よりも反発力が高いパッドです。

よりへたりにくくなっていそうです。

ご覧の通り場所により厚みを変えています。

荷重のかかる場所は厚く、そうでない部分は薄くすることで、座り心地とペダリングを両立しています。

全体的には以前のモデルより厚みがあるパッドです。

 

えー、廉価帯のレーサーパンツってたまにパッドが小さいものがあるのですが(汗)、BBBは大丈夫です。

前もしっかりカバーしてくれるのでご安心ください。

抗菌加工もされています。

 

ビブ部分が吸汗速乾メッシュに進化

ビブ部分も改良されています。

蜘蛛の巣?のような構造で、伸縮性と速乾性があります。

よく伸びるのでトイレがしやすくなった気がします(笑)

 

エラスティックバンド×シリコングリップでウォーマーがズレない

image

他社でも少ないながら一応裏起毛のビブショーツはあるんですが、BBBの何が素晴らしいって、この独自の裾バンド!

強力なエラスティックバンドが縫い付けられていて、しかもさらにシリコンのグリップが付いているんです。

レッグウォーマーやニーウォーマーをしっかりホールドしてずり落ちたりがありません。

シリコングリップは点線の様に間を空けて付いているのでエラスティックバンドの伸縮性も妨げませんよ~

 

かゆくならないフラットシーム

肌に触れた時にゴロゴロせず、痒くなったりしにくいフラットな縫い目です。(パッドで大部分が隠れるセンター部のみ、通常の縫い方です。)

 

 

ブラックのBBBロゴは反射素材

image

ロゴはブラック。昼間はブラックなんですが、実はこれ、反射素材です。

夜間に反射して存在をアピール。事故を防ぎます。

 

普段はこんは感じ。

 

最後に大事なこと…価格です

裏起毛のビブショーツですが、ラインナップしているブランドがとても少なく一部の高級ウェアブランドだけです。

他ブランドの価格を調べてみました。

高級ウェアの代名詞A社 3万円

近年人気のR社 3万2千円

第2のR社的?なM社 3万円

せっかく経済的で便利なアイテムなのに高い!

BBBの価格設定は画期的です。私はずっと待ってました!

 

サイズ感は?

オランダブランドなので大きめ?と思うかもしれませんが、割と小さめの印象です。

日本やイタリア系のブランドと同じくらいと考えれば大丈夫でしょう。

ご参考に私のサイズをご紹介します。

身長173cm、体重58kg、ウエスト77cm ヒップ89cm 太もも51cm(付け根から5cm付近)

これでSサイズをぴっちり履いています。

Mサイズでも大丈夫くらいなサイズ感です。

 

価格はお手頃なのですが、もっと高い他社製品より良くできていて本当にオススメのロードバイクウェアです!

 

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