令和にVブレーキブースターが新登場?KCNC Vブレーキブースター

レトロMTBにも現代フレームにも使える「KCNC Vブレーキブースター」**

Vブレーキ全盛だった90年代〜2000年代初期のMTB。 あの頃の軽快な操作感やシンプルな構造は、今でも根強い人気があります。 そんなVブレーキを令和の技術でアップグレードできるのが KCNC Vブレーキブースターです。

現在、他ではもうほとんどないVブレーキの性能を大きくアップできるアイテムとして話題になっています。

商品の特徴を説明した動画はこちら↓↓

Vブレーキブースターのメリットは“制動力の底上げ”と“操作感の向上”

Vブレーキは構造がシンプルで扱いやすい一方、 ブレーキ時にフォークやシートステーが“たわむ”ことで制動力が逃げてしまう弱点があります。

ここにブースターを追加すると、

  • フレームのたわみを抑える
  • ストッピングパワーが向上する

というメリットが生まれます。

特に CNC削り出しの高剛性モデルは、 アルミブロックから削り出された剛性の高さで、ブレーキの質感が一気に変わります。

レトロMTBにぴったりのアップグレード

巷で流行りつつあるレトロMTB(OLD MTB)は、軽快な走りとシンプルなVブレーキが魅力。 当時主流だった26インチMTBも多く、ブースターとの相性がとても良いです。

レトロMTBはフレーム剛性が現代ほど高くないため、 ブレーキ時の“たわみ”が起こりやすい傾向があります。 だからこそ、ブースターを追加するだけで 走りの質が大きく向上します。

懐かしい雰囲気はそのままに、 ブレーキ性能だけを令和レベルへ引き上げられるのが最大の魅力です。

レトロだけじゃない。現代のVブレーキフレームにも対応

「レトロMTB専用のパーツなの?」 そう思われがちですが、KCNC Vブレーキブースターは違います。

KCNCのブースターは

  • 取付距離77〜90mmに対応(台座間の距離)
  • 太さ2.8インチまでのタイヤに対応

という拡張性を持っているため、 現代のVブレーキ仕様フレームにも自然に装着できます。

街乗り系MTB、軽量ハードテイル、アーバンバイクなど、 レトロMTBにも現代MTBにも使える汎用性の高さが魅力です。

まとめ:KCNC Vブレーキブースターはレトロにも現代にもフィットする万能パーツ

  • Vブレーキブースターは制動力と操作感を大きく向上させる
  • レトロMTB(OLD MTB)との相性が抜群
  • 現代のVブレーキフレームにも対応し、太いタイヤ(2.8インチ)もOK
  • KCNC Vブレーキブースターなら、レトロMTBの雰囲気を残しつつ性能だけをアップデートできる

令和にVブレーキブースターという選択は、 レトロMTBユーザーにも、現代のVブレーキ派にもおすすめできるアップグレードです。

商品情報と価格

【V&カンチブレーキ CNC ブレーキブースター】

●アルミ合金から高度なCNC加工によって贅沢に削り出されたエッジの効いたシャープな造形美
●ブレーキ時に発生するフォークやシートステーの開きを防ぎブレーキ本来のストッピングパワーを発揮
●レバーを握った力がダイレクトにブレーキシューへ伝わるリニアな操作感
●フレームの変形を防ぐことで蓄積する金属疲労を軽減
取付可能なVブレーキ台座間距離:77~90mm
適応タイヤ幅:2.8″
付属品:取付ボルト×2 / コーンスペーサー×2 / 5mmワッシャー×2
参考重量:約120g

販売価格:¥7,636(税込¥8,400)
販売店舗:全国の自転車販売店

  • シルバー

KCNCについて

KCNCは、CNC加工技術を核に、軽量性と精度を追求する自転車パーツブランドです。
高強度アルミやチタンなどの素材を用い、ステムやシートポスト、スルーアクスル、ドライブトレイン周辺パーツまで幅広く展開。
実用性を重視した設計と、無駄を削ぎ落としたシャープなデザインで、ロードからMTBまで多くのライダーに支持されています。