
ロードバイクのパーツの中でも、体に触れるバーテープの巻き替えは効果が分かりやすく、走りの快適性を大きく変えてくれるポイントです。 グリップ力、振動吸収性、見た目の印象まで変わるため、定期的な交換はライダーにとって必須。
今回は、握り心地にこだわるライダーから支持される Fabric(ファブリック)「KNURL(ナール)」シリーズ を使いながら、 バーテープ巻き替えで得られるメリットを3つにまとめて紹介します。
商品の特徴をまとめた動画はこちら↓↓
目次
グリップ力が上がり、操作性が安定する
バーテープを巻き替える最大のメリットは、グリップ力の向上です。 汗や雨で滑りやすくなった古いテープのままでは、ブレーキやダンシング時の操作が不安定になりがち。
ファブリックの ナール は、
- Kraton® ラバー
- ナール(ローレット)加工
によって、濡れても滑りにくい高グリップを実現。 ロードの高速域でもしっかり握れるため、操作の安心感が大きく変わります。
グラベル向けの KNURL GRAVEL(ナールグラベル) はさらに厚みがあり、荒れた路面でも手の疲労を軽減することが出来ます。 ロードでも「長距離などの疲労軽減」を目的とされている人におすすめです。

振動吸収性が上がり、長時間ライドが快適に
バーテープは、路面からの振動を直接手に伝えないための重要なパーツ。 巻き替えることで、手の疲れ・しびれの軽減につながります。
ファブリックの2モデルは厚みが異なり、用途に合わせて選べます。
- ナール(2.5mm) → ロード向けに最適なバランスのクッション性
- ナール グラベル(3.5mm) → 長時間ライドや荒れた路面での振動吸収に強い
裏面にはシリコンやジェルが使われており、 「巻き替えただけでこんなに違うの?」と感じるほど快適性が向上します。

見た目がリフレッシュされ、愛車の印象が変わる
バーテープは視覚的な印象を大きく左右するパーツ。 巻き替えるだけで、ロードバイクがまるで新車のように見えることもあります。
ファブリックのナールシリーズは、
- ブラック
- ホワイト
- グレー(グラベルのみ)
と、どんなバイクにも合わせやすいカラー展開。 「気分転換したい」「雰囲気を変えたい」という時にも最適です。

まとめ:バーテープ巻き替えは“最もコスパの良いアップグレード”
ロードバイクのバーテープ巻き替えは、 グリップ力・快適性・見た目の3つを一度に改善できる、非常にコスパの高いメンテナンスです。
ファブリックの
- ナール(ロード向け)
- ナール グラベル(厚み重視・高グリップ)
は、どちらも握り心地を大きく変えてくれる高品質モデル。 走りの質を上げたい人、長時間ライドを快適にしたい人に特におすすめです。
次の週末は、バーテープを巻き替えて、 “新しい握り心地”でロードを楽しんでみませんか。

商品情報と価格
【KNURL(ナール)】
・ナール(ローレット)加工のKraton®ラバー表面による高いグリップ性
・シリコンの裏面による高い振動吸収性能
・伸縮性に優れ巻きやすいストレッチフィット設計
・長時間のライドでも手が疲れにくい2.5mm厚設計
・全天候対応でグローブの有無を問わず使用可能
サイズ:<長さ>2,000mm / <幅>30mm / <厚み>2.5mm
参考重量:120g
素材:<表面>Kraton®ラバー(ナール加工) / <フォーム>30% PIR EVA(ジェル裏打ち)
付属品:フィニッシングテープ×2 / バーエンドプラグ×2
カラー:ブラック、ホワイト
販売価格:5,800円(税抜)、6,380円(税抜)
販売店舗:全国の自転車販売店
WHITE
BLACK
【KNURL GRAVEL(ナールグラベル)】
・ナールパターン採用によるハイグリップとコントロール性
・Kraton®ラバー表面とジェル裏打ちによる高い振動吸収性能
・3.5mm厚による長時間ライドでの快適性
・巻きやすさと清掃のしやすさに配慮した設計
・グローブの有無を問わない扱いやすさ
サイズ:<長さ>2000mm / <幅>30mm / <厚み>3.5mm
参考重量:130g
素材:<表面>Kraton®ラバー(ナール加工) / <フォーム>30% PIR EVA(ジェル裏打ち)
付属品:フィニッシングテープ×2 / バーエンドプラグ×2
カラー:ブラック、ホワイト、グレー
販売価格:6,200円(税抜)、6,820円(税抜)
販売店舗:全国の自転車販売店
WHITE
BLACK
GRAY
Fabricとは
イギリスの工業デザイナー、ニック・ラーセン氏が「ライダーとバイクが触れる“接点”をシンプルに・機能的に・美しく」を軸に、サドル、グリップ、バーテープなどのコンタクトポイントを中心に展開するパーツブランドとして創業。
トップライダーにも選ばれるようなハイエンド製品の開発を行っています。

