ペドロスのチェーンクリーナー/チェーンマシン その名も「チェーンピッグ」

チェーンクリーナー「チェーンピッグ」

すでに一度ブログで紹介されていますが別の視点でご紹介。

過去の記事は下記リンクより

チェーンの汚れは自転車の乱れ!ペドロスのチェーンクリーナー「チェーンピッグ」

今回はチェーンピッグ内部がどうなっているのか詳しく見ていきましょう。

チェーンピッグにはブラシのパーツが合計5個入っています。

ブラシの本数を数えてみました。

「112本」

これはペドロスチェーンクリーナーの歴史で過去最高の本数です。

チェーンピッグの内部にあるブラシ。チェーンの側面をきれいにするブラシ2個と、チェーンの内側をきれいにするブラシ3個が組み込まれています。

初代チェーンクリーナーの「チェーンマシン」は歯車があり、ブラシがチェーンの動きと逆向きに動くことでチェーンを清掃してくれる仕組みでした。

参考情報:ペドロスチェーンマシン

03
ペドロスの初代チェーンクリーナー「チェーンマシン」歯車を組み合わせた複雑な構造でチェーンの汚れを掻き出す画期的なアイテム。
チェーンの内部を掻き出すブラシ

歯車なしできれいになるの?

チェーンピッグには歯車は付いていません。ブラシ単体が回転する仕組みです。ということは、チェーンが通ると同じ向きにブラシが回るだけ。これではチェーンをなでるだけで、あまりきれいになる気がしません。

指で動かしてみると、思いがけない発見がありました。

「回転が重い!」

どのブラシも指で押さないとブラシが動かないのです。

これがチェーンピッグの汚れを落とす「キモ」です。

あえて回転を「重く」することで、ブラシがチェーンの汚れを掻き出すようになっているのです。

チェーンの側面を洗浄するブラシ。チェーンを挟みこむようにして洗浄する。各々のブラシの回転が重くなっていて、チェーンをしっかりとらえて汚れを落とす!
2列のブラシが絶妙にチェーンの内部に入り込んできれいにしてくれます。

ブラシがどのようにチェーンに接しているのかをブラシだけチェーンに当てて見てみました。

ブラシだけを取り出してチェーンに挟み込んでみました。ブラシを通過して側面がキレイになります。
赤丸で囲った部分、チェーンのリンク内部にブラシが入り込んでいます。

ブラシが左右をきれいにしているのはもちろん、間についているブラシがチェーンのリンクの間にしっかり入り込んでいます。

矢印部分、しっかりブラシがリンクの内側に入り込んでいるのが確認できます。

そして、汚れや水分の漏れを最小限に食い止めるスポンジが付いています。

落とした汚れを容器の外に出さないようにスポンジでストップする仕組みになっています。

こだわりポイント発見!

スポンジの左側がへこんでいる!

チェーンがスポンジを巻き込まないようになっている訳ですね。細かい所にもこだわった商品開発です。

丸印の部分がへこんでいることで、スポンジがチェーンに引っかかってスポンジがずれるのを防止している。

一回に使う量は少しでOK

ここまで洗浄剤を入れれば十分だよというラインが引いてあります。

チェーンに直接浸りませんが、ブラシの力でしっかりチェーンまで洗浄剤を届けてくれるので大丈夫です。

本体にラインが引いてあるので、どれくらい洗浄剤を入れれば良いか一目瞭然。
ブラシの力で洗浄剤をチェーンまで届けてくれるのでここまで入れれば大丈夫です。本体が透明なので汚れの落ちも確認できる。

以上、チェーンピッグの詳細情報でした。

詳しい商品情報はこちら

https://www.riteway-jp.com/pa/115209.html

チェーンクリーナーの購入をご検討されている方のお役に立てれば幸いです。

ライトウェイプロダクツジャパン

カスタマーサービス カマタアツシでした。

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (5 votes, average: 5.00 out of 5)
Loading...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。

気に入ったらシェア!Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+