「落ちないブタはただのブタだ」ペドロスのチェーンクリーナー「チェーンピッグ」

チェーンクリーナー「チェーンピッグ」

すでに一度ブログで紹介されていますので、こちら→”チェーンの汚れは自転車の乱れ!ペドロスのチェーンクリーナー「チェーンピッグ」

をご覧ください。

今回勝手に続編!という事で、ブタさんの内部がどうなっているのか詳しく見ていきましょう。

「赤いブタ」 チェーンピッグさんにはブラシのパーツがこれだけ入っています。

ブラシの本数を調べてみました。

「112本」

これはペドロスチェーンクリーナーの歴史で過去最高の本数です。

IMG_3271

ペドロスチェーンマシンは歯車があることでブラシがチェーンの動きと逆向きに動くことでチェーンを清掃してくれる仕組みでした。

参考情報:ペドロスチェーンマシン

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このブタはどうか。歯車は付いていない。ブラシ単体が回転する仕組み。指で動かしてみると、意外なことが分かった。IMG_3276

「回転が重い」

どのブラシも指で押さないとブラシが動かないのです。

これがこのブタさんの汚れを落とす「キモ」です。

回転が軽いとチェーンが通過してもブラシが撫でるだけで掻き出す動きになりませんね。そこであえて回転を「重く」することで、ブラシがチェーンの汚れを掻き出すようになっているのです。

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ブラシがどのようにチェーンに接しているのかをブラシだけチェーンに当てて見てみました。IMG_3279

ブラシが左右をきれいにしているのはもちろん、間についているブラシがチェーンのリンクの間にしっかり入り込んでいます。IMG_3280

見てください。チェーンのリンクの間にブラシが入っています。

ご説明した通り回転しにくいブラシがチェーンの汚れをしっかり掻き出して動いてくれます。

IMG_3281

そして、汚れや水分の漏れを最小限に食い止めるスポンジが付いています。こちらにも細かい加工がされていました。

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スポンジの左側がへこんでいます。IMG_3275

チェーンがスポンジを巻き込まないようになっている訳ですね。細かい所にもこだわった商品開発です。IMG_3274

前編の記事では限界まで洗浄剤を満たして使う と書いていますが、ここまでで大丈夫だよ というラインが引かれています。ここまで入れれば十分きれいになります。

IMG_3272IMG_3282IMG_3283

という事で以上、チェーンピッグ 赤いブタの詳細情報でした。

チェーンクリーナーの購入をご検討されている方のお役に立てれば幸いです。

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