振動がやわらいだ気がしてならない・・・crankbrothers/アイオダイン3 オールマウンテンハンドルバー

マウンテンバイクのハンドルバーを交換したいと思う理由はいくつかあります。

1番はポジションという方が多いと思います。

ライズ(中心部よりとストレート部分がどれだけ上がっているか)・アップスウィープ(ハンドルの縦方向の上がり角度)・バックスウィープ(ハンドルの後ろ方向の下がり角度)・幅などでポジションが変わり、操作性が変わってきます。

重量を軽くしたり強度を上げたいという方もいますよね。

それ以外に、地味に変わるのが乗り心地です。

今回はSDA王滝仕様から冬のトレイルシーズン向けにバイクのポジションを見直すために、ハンドルを交換しました。

 

ハンドルのスペック

上:crankbrothers/アイオダイン3(720㎜幅、80㎜ライズ)

下:crankbrothers/コバルト3(600㎜幅にカット済み、30㎜ライズ)

SDA王滝では下のコバルト3を使っていたので、120㎜も幅が増えるので全く違うポジションになります。

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ステムとのクランプ部はどちらも同じ31.8㎜。

どちらも細かな目盛りがついているので上下左右の位置決めがしやすいです。

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エンド部分にも目盛りがあるので、カットもしやすいです。

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ブレーキ・シフトレバーの取り付け部分にも目盛り(写真中央)があるので、左右のレバーの位置合わせもしやすいです。

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バックスウィープはコバルト3(6度バック)→アイオダイン3(9度バック)と少し後退角が大きくなるので、リラックスしたポジションになります。

上:アイオダイン3(9度バック)

下:コバルト3(6度バック)

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交換してみました

SDA王滝仕様

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冬のトレイルライド仕様

ハンドルの他にもステム・グリップ・ホイール・タイヤ・サドル・タイヤを交換しましたが、ホイールはまだしも細かなパーツを交換してSDA王滝~トレイル~常設ダウンヒルコースを楽しめるGT/フォースの許容範囲の広さは素晴らしいです。

2016年モデルは日本での取り扱いは中止になってしまいましたが、また復活してほしいですね!

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いざトレイルへ

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ご機嫌です!!

操作性もバッチリ。

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肝心の乗り心地の変化ですが、以前使っていたハンドル(アサートンシグネチャーモデルのPRO/ATHERTON STAR SERIES)との比較になりますが、腕への負担が大幅に軽減されました。

幅・バックスウィープは全く同じなので素材や製造方法の差が大きく出たのだと思いますが、ATHERTONバーは200㎜ロングストロークのDHバイク向けに作ってあることに対し、このアイオダイン3は150㎜ストローク程度のオールマウンテンバイクように開発されていることがその要因と思います。

見た目は地味ですが、地味にカッコよく乗り心地も良いハンドル、気に入りました!

 

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