GOBIKE :マルチゲイタークール/クールX 違いを詳しく紹介

GOBIKEとは?

一言でいうと、「GOBIKEはN-ritが作ったサイクリング専用のブランド名」です。

N-ritは、1983年より長年アウトドアギアを手がけてきたメーカー。

アウトドアショップに行けば必ずと言っていいほど商品が展示されています。

お使いの方も多いのではないでしょうか?

マルチゲイターCOOLとCOOL X

今回ご紹介するのは夏用マルチゲイターの「COOL」と「COOL X」。

値段も同じな商品なので、何が違うのかを詳しくご紹介していきます。

サイズ

手持ちのK-WINDのネックゲイターと比較してみましたが、全く同じサイズ。

長さ40センチ×幅24センチ(直径に換算すると約15.3センチ)

ネックゲイターはだいたい同じサイズで作られているのかもしれません。

右からK-WIND、GOBIKE COOL X 、GOBIKE COOL

抗菌加工の効果を製品の寿命まで保証

Dr.Bacty Protection

Polygiene®(ポリジン)と呼ばれる世界で最も優れた抗菌加工技術を用いた素材であることを表しています。

N-ritの試験結果によると、Dr.Bacty Protectionによって「細菌を99%、黄色ブドウ球菌を97.82%、肺炎桿菌を97.92%減少させた」とあります。

スポーツをした時に気になる汗、洗濯時の生乾きで発生するニオイ。これらは繊維上に潜む菌の数が増殖することで発生します。

ポリジンの抗菌防臭加工はこれらの発生源となる菌にアプローチをする加工技術です。

驚きの伸縮性

COOL COOL Xともに360度自由に伸びます。伸縮性抜群で非常にしなやかです。

生地もサラサラすべすべで肌触りもすごく良いのが特徴です。

接触冷感素材

つけるだけでひんやりと感じる真夏に嬉しい接触冷感素材を使用。

COOL XとCOOLでは明らかにCOOL Xのほうがひんやりと感じました。これは予想してたのと逆で驚きでした。

皮膚に触れる表面積はメッシュ素材よりもそうでないほうが大きいからだと思います。

COOLは通気性が高く、気化熱を使い体温の上昇を抑える

生地を拡大すると通気性が高いメッシュ素材になっています。

口を覆ってのランニングでは正直苦しかったですが追い込まないサイクリングだとかなり快適に呼吸ができます。

空気を通しやすいので気化熱を使って体温を下げる効果が期待できます。

COOL-Xは通気性は確保しつつ、UVカット機能付き

生地を拡大するとCOOLとは違い、目が細かくなっています。

口を覆ってのランニングは窒息してしまうのでおやめください。お散歩と追い込まないサイクリングでご使用ください。

(UPF 50+)のUVカット機能があるので、日焼けを気にする方には嬉しいです。

とてもしなやかな生地なのでストレスが少なく使用できます。

こんな時に使うのがおすすめ

COOL X

COOLとCOOL XはUVカット機能の有無で用途が大きく分かれます。

日焼け止めを肌に塗ると肌荒れが心配。

そんな人にはCOOL Xを使えば肌荒れの心配もありませんし、サイクリング程度であれば口を覆っても呼吸を妨げません。

COOL

COOLは灼熱のアクティビティで少しでも体温を下げたい人向け。

気化熱を効率よくつかって体温を下げることが可能です。水場があればさっと濡らして軽く絞ってから着けると良いです。

使い方は工夫次第

ご覧の通り工夫次第でたくさんの使用方法があります。

洗濯などのケアについて

液温は40℃を限度とし、手洗いができる

洗濯処理の新・洗濯表示

または

液温は30℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる

洗濯処理の新・洗濯表示

となります。

乾燥機やアイロン、塩素系及び酸素系漂白剤の使用、ドライクリーニングは禁止となります。

サウナで試してみたが・・・

夏が来る前に違いを試すためにサウナに入ってみました。

口を覆ってみるとCOOLは息ができますが、COOL-Xは息ができません。

気化熱の効果も高温のサウナでは全く体感できませんでした。

温度90℃のドライサウナでは高温過ぎて歯が立たないことがわかりました。

夏が来たら改めて使用してレポートしたいと思います。

 

GOBIKEのマルチゲイターのご紹介でした。

詳しい商品情報はこちら

ライトウェイプロダクツジャパン カスタマーサービス

鎌田でした

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (2 votes, average: 5.00 out of 5)
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