ALEXRIMS VXD4 フロント12mmスルーアダプター登場

「650B(27.5inch)ホイールでフロント12mmアクスル仕様」

今まで残念ながらALEXRIMSにラインナップがありませんでした。

MTBだとフロントが15ミリスルーアクスルのことが多いのですが、ディスクロードは12ミリ規格に統一されつつあります。

ALEXRIMS VXD4

サイズ27.5 #820511 税抜定価¥48,000

標準アクスルサイズは フロント9×100、15×100 リア135QR、12×142

写真はGTライダー山中真さんのVXD4(29インチ)です。フロントは15ミリスルーアクスル仕様

VXD4をフロント12ミリスルーアクスル化できるアダプターが登場

#862304 ALEXRIMS WHEEL アクスルキット F 12X100mm 税抜定価¥2,400

シャフトと両側のキャップから構成されているパーツ

脱着方法

「単純に引っこ抜くだけ」ということになります。テクニックについては過去の記事をご覧ください。

キャップを外します。ディスクローターがついている場合は反対側から作業したほうが安全です。
キャップは内部にOリングがはまっているので、外しにくい場合が多いです。
キャップが外れたら反対側にシャフトごと抜きとります。これでシャフトをお好みのサイズに変更します。
内部にコーンスペーサーがありますので、シャフトを差し込むときに無理やり押し込んで破壊しないようにご注意ください。
アダプターの向きにご注意。キャップの長い方がディスクローター側、短い方が反対側です。
ディスクローター側のキャップ
ドライブ側のキャップ。ディスクローター側と左右で微妙に長さが違うし、一回はめてしまうと外すのに苦労するので、メンテナンスの時も忘れないように注意してください。

GT GRADE CARBON EXPERTを650B化する

GRADE CARBON EXPERT ¥298,000

GT GRADE CARBON EXPERT 2021モデル 標準ホイールは700C タイヤは40Cが装着されている。

GT GRADE CARBON EXPERT×VXD4 650B

650Bホイールにボリューム感のある45Cタイヤを装着し、グラベルロードからよりタフなアドベンチャーバイクへと変身した。

650BホイールにタイヤはKENDAの45ミリ幅
もともと40ミリのタイヤがついていたのですが、45ミリになったことでよりエアボリューム感が増し、乗り味もマイルドになった。
タイヤクリアランスも問題ないですが、タイヤのブランドやライダーの乗り方によってフレームに干渉することもありますのでご注意ください。
シートステーは10ミリほど隙間がありますので問題なさそうです。
チェーンステーの隙間が10ミリを切っているため、ライダーのパワーによってはダンシングした際にホイールがたわんでフレームに擦ってしまう可能性がありますので、あらかじめご注意ください。
フロントのクリアランスは問題なさそうです。
12mmスルーアクスルはグラベルライドで安定感がある。
VXD4はローター固定は6ボルトタイプ。センターロックの純正ホイールからのローターの移植はできない。
フリーボディーはいわゆる8~10S対応。MTB用の11Sスプロケットは装着が可能。
ニップルホールはステンレスアイレットで補強されている
チューブレスレディーリムなので、チューブレス化も可能。リムの内幅は23ミリ。
ホイール重量が1800gを切るので、ボリューム感のあるタイヤを付けながらも走行性能を維持できる。
太めのタイヤを装着した650Bホイールと28Cくらいの細いタイヤを付けた700Cホイールを用意しておけば、ダートもオンロードも楽しくなってしまいそうです。まさに迷ったらコレ。

まとめ

グラベルロードを買って650B化したかったけど、フロント12スルーのホイールが無い!

そんな方のお悩みをVXD4と専用アダプターのセットが解決してくれますね。

お急ぎください。

ライトウェイプロダクツジャパン カスタマーサービス

鎌田でした。

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (5 votes, average: 5.00 out of 5)
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