ガーミン Edge 130 は Edge 500J の買い替え候補になるか?

ガーミンからEdge 130が発売されました。小さな筐体、クリアなディスプレイなど注目すべき点が多いサイコンをチェックしました。

現在利用中の500Jとの比較

プライベートでガーミン Edge 500J を長らく利用しています。2010年5月発売の商品なので、すでに販売から8年が経過していますね。機能的には十分満足していますが、最近は飽きてきたのでバッテリー持続時間が目立って短くなり、バックライトのムラが気になってきたりしています。
まず、外見から見ていきましょう。
500J の重量は 57 g
130 の重量は 33 g。
24g の軽量化。ここはあまり変わらないとみるべきでしょうか。
外観を比べてみると、少しだけ小さく、シャープになりました。
また、Edge 500Jでは4個の物理スイッチにそれぞれプッシュと長押しに別々の役割が与えられていたものが、それぞれの機能が簡略化されてわかりやすくなっています。戻るつもりで電源を切ってしまい再起動するも時間がかかるのでスタートに間に合わない、ということが無くなりそうです。
早速、炎天下の鈴鹿サーキットで利用してみました。

クリアな画面に惚れる

Edge 500Jと比較して Edge 130 の液晶のクッキリ具合は一目瞭然といえます。
こちらがEdge 500J。見る分には特に困ってはいません。往年のたまごっちを彷彿とさせる画質とサウンド、大きさです。
こちらがEdge 130。めっちゃ見やすいです。プリントアウトして紙を張り付けているのかと思うほどの見やすさです。はめ込み合成ではありません。
夜中でもこの鮮やかさです。

Garmin Connectとの接続が簡単に。

Edge 130に始まったことではありませんが、スマートフォンとBluetoothでペアリングすることで、走行データを自動的にGarmin Connectへとアップされます。Garmin ConnectをStravaと接続しておけば、自動的にStravaへも接続されます。Edge 500Jでは、USBでPCと接続をしなければならなかったので、ものすごく楽になりました。
気を付けなければこのようなへっぽこライド記録もすべてStravaへ即時公開されてしまいます。

USB 充電が Micro B タイプに

Edge 500Jでは充電・データ通信に使うUSB端子が一昔前のMini-Bタイプでしたが、130では標準的なMicro-Bタイプになっています。わざわざガーミン充電専用にMini-Bケーブルを持ち歩いていた私からすると朗報です。これだけで買い替えたくなる動機としては十分なぐらいです。

とても良いです、買いましょう。

Edge 500Jをついうっかり事務所の動線上におとしていたところ誰かが踏んずけてくれればすぐにでも買い換えられるのにと思っているのですが、上位機種の520Jと比較した場合、サイクリングダイナミクスがない(パワーメーターには対応)、ナビ機能が弱いといった点はあるものの、廉価・軽量・単純といった魅力も多くあります。ガーミンのスタンダードモデルとして、期待に大きく答えてくれるのではないでしょうか。
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