サイクルオプス スルーアクスルアダプター142×12 

サイクルオプス スルーアクスルアダプター142×12

こんにちは

ライトウェイプロダクツ カスタマーサービス カマタです

冬の室内トレーニングの準備はされていますか

エンド幅142mmのバイク+クラシックフレーム、Proフレームトレーナーの組み合わせに対応する、スルーアクスルアダプターがリリースされましたので、ご紹介です。

スルーアクスルアダプター142×12

THRU AXLE ADAPTER 142X12

品番990237 税抜6,980円

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

ネジピッチ1.0と1.75ミリの物に対応

 

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

固定方法

サイクルトレーナーの端っこにこんな感じではまって固定します。

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

ボルトで固定された銀色の山形スペーサーがトレーナーのパイプと合うようにデザインされています。

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

Syntace X-12(ネジピッチ1.0の場合)

反ドライブ側のフレーム形状に合わせて山型のスペーサーを使います。

 

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

マクスルタイプ(ネジピッチ1.75の場合)

こちらの場合は反ドライブ側は平らなので、山型のスペーサーは外して使います。

CYCLEOPS THRU AXLE ADAPTER 142X12 

実際にやってみた

FELT FR5 ディスクで実際に試してみます。下がバイクについていたシャフト、上が交換用シャフトです。

元々のシャフトだとフレームから飛び出す部分がほとんどない為、サイクルトレーナーが引っ掛かりません。
反対側も同様にフレームにぴったり収まっているのでサイクルトレーナーが使用できない形状になっています。これを可能にするアダプターです。
アダプターを装着した状態。フレームからパーツが飛び出し、トレーナーに引っかかるようになります。
ドライブ側も同じように飛びだしてサイクルトレーナーが引っ掛かるようになります。
サイクルトレーナーを実際につけてみるとこのような位置関係になります。
ドライブ側も同じようにサイクルトレーナーがしっかりはまっています。
ボルトを外して銀色のワッシャーと黒いスペーサーを抜くとシャフトが少し飛びだしているのが分かります。
反対側も同じように飛びだしています。
シャフト内側には6ミリアーレンキーがささるようになっていて、脱着しやすくなっています。
シャフト全体の長さはおよそ185mmでした。

念のためマニュアルのリンクも貼っておきます。

https://www.riteway-jp.com/paimg/cycleops/e/manual_cycleops_thru%20axle%20kit.pdf

以上サイクルオプス お役立ち情報でした。

 

 

 

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (3 votes, average: 5.00 out of 5)
Loading...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。

気に入ったらシェア!Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+