室内トレーナー CycleOps「フルード2ウィンタートレーニングキットVER2 」をインプレッション

こんにちは。
ロード好きのアッキーラです。

ロングライドの計画を練っています。
現地までの移動やら、前日に宿泊する宿やら、帰りの移動やら、いろいろありますね。
当日の状況を想像しながら考えると、どんな物が必要になるか、何を用意したら良いか、あれこれ思い浮かんできます。
ロングライドも『旅のひとつ』と考えると、楽しくなりますね。

皆さんは、楽しい自転車生活を送ってますでしょうか。

sIMG_0009

トレーナー用品のおまとめセット
自分の部屋が自転車ジムに早変わり!

さて、今回は、CycleOpsフルード2ウィンタートレーニングキットを紹介します。

「外は寒いから、家の中で自転車トレーニングをしたい。」
「冬に限らず、レースでのウォーミングアップ用として、トレーナーを使いたい。」
「集合住宅に住んでいるので、静かなトレーナーを探している。」
と言う方は、いらっしゃいますか?
自転車用トレーナーを探している方は、この商品をオススメします。

このトレーニングキットには、次の商品がまとまっています。
・フルード2 VER2 トレーナー 1台
・トレーニングマット 1枚
・クライミングライザーブロック 2個
・バイクソーン 1枚
・トレーナー専用リヤクイックリリースレバー 1本

このトレーニングキットを使えば、室内で自分の自転車が走れます。

準備方法は、次の通りです。

1.部屋の中で広い場所を確保する。

sIMG_0003

写真では、折りたたみ型の畳を敷いています。
日本人ですから。(笑)

2.トレーニングマットを床に敷く。

sIMG_0007

トレーナーの振動が床に伝わりにくくなります。

3.フルード2トレーナーをトレーニングマットの上に置く。

sIMG_0018

フルード2トレーナーをトレーニングマットの上に置きます。

後で、自転車をマットの上に載せるので、フルード2トレーナーを端っこに置くと良いです。

4.トレーニングキットに付属しているトレーナー専用リヤクイックリリースレバーを自転車付属のクイックリリースレバーと付け換える。

sIMG_0027

トレーナー専用リヤクイックリリースレバーは、自転車の脱落を防止するために使います。

自転車付属のリヤクイックリリースレバーを使った場合、トレーナーを使っている最中、自転車がトレーナーから突然外れて転倒する危険があります。

このトレーナー専用リヤクイックリリースレバーに必ず付け換えてください。

この時、自転車のギヤを一番軽いギヤに変速します。

  • 前側 :インナーギヤ(内側にある歯数の小さいギヤ)
  • 後ろ側:ローギヤ(内側にある歯数の大きいギヤ)

このようにあらかじめ変速しておくと、走り始める時、ペダルを回しやすくなります。

後輪をフレームから外さないで、リヤクイックリリースレバーだけを交換しましょう。

5.自転車をフルード2 VER2 トレーナーに取り付ける。

sIMG_0031

この時、自転車の後輪がトレーナーにしっかり固定されたことを確認してください。

6.負荷ユニットのダイヤル部分を右に回して、後輪のタイヤと強く密着させる。

sIMG_0035

負荷ユニットのタイヤ接触部分が自転車の後輪としっかり密着している事を確認してください。

タイヤ接触部分の密着が十分でない場合、後輪がスリップしてしまい、適切な負荷を受けられません。

7.自転車の前輪の下にライザーブロックを置く。

sIMG_0038

ライザーブロックは、溝の深さが場所によって異なります。
自転車が水平になるように高さを合わせてください。

sIMG_0042

このトレーニングキットは、ライザーブロックが2個付いています。
ライザーブロックを前輪の下に2個積み重ねる事で、自転車の前輪側が高くなります。

 

sIMG_0047

前輪側が高くなれば、ヒルクライムの状態を疑似的に作り出せます。

ライザーブロック2個のうち1個を上下逆さまにしても使えます。
そして、残りのライザーブロック1個を写真のように重ねると、高さを稼げます。

前輪は、最大で床からおよそ22cmくらいの高さまで上げられます。

気分は、フランスのラルプ・デュエズか、群馬・長野県境の渋峠か、神奈川県の箱根峠でしょうか。(笑)

8.バイクソーンを自転車の上部に取り付ける。

sIMG_0052

バイクソーンは、自転車用に作られた『汗の吸い取りマット』です。
自転車トレーナーでのトレーニング中、乗り手は汗をたくさんかきます。
外で走るよりもビックリするくらい、室内で汗をかくんです。
頭にバンダナを巻いて、首にタオルを掛けて拭っても、たくさん滴り落ちて来ます。

自転車ロングライドのツーリングガイドに出てくる、マンガキャラのKさんが汗まみれの状態になったのは、本当の事なんです。

自転車は乗り手の真下にあるので、トレーニングが終わると、自転車は汗まみれになります。
汗が自転車パーツの隙間に浸入すると、自転車の内部から錆びてくることがあります。

このバイクソーンは、乗り手の滴り落ちる汗から自転車を守ります。

sIMG_0056

また、このバイクソーンには、ポケットが前側に付いています。
テレビ/扇風機のリモコンや補給食や小物類などを入れられます。

ここで、注意点をひとつお伝えします。
荷物をバイクソーンに入れたまま、洗濯機に放り込まないように、どうか気を付けてください。

運動をした後、気持ちが軽やかになりますね。
その時、荷物をバイクソーンに入れた事を忘れてしまうみたいです。
リモコンやスマホなどをバイクソーンごと一緒に丸洗いしてしまうんです。

9.自転車に跨って、トレーニングをスタートする。

sIMG_0057

sIMG_0066

sIMG_0073

何ということでしょう☆(ビフォ○アフタ○風に)
自分の部屋が自転車ジムになってしまいました♪
これで、
「天候が悪くて、自転車で走れない~。」
なんて、嘆く事はありません。
自転車用ジャージに着替えて、自分で設定したメニューや目標に向かって、ペダルを回しましょう!

室内トレーナーを使ったトレーニングメニューは、専門書を探してみてください。
専門書には、減脂肪/フィットネス/レースそれぞれの目的別のメニューが詳しく載っていると思います。

また、自転車用品の中に『ハートレートモニター(心拍計)』という物があります。
室内トレーナーとハートレートモニターを合わせて活用する事で、効果的に運動しましょう。

ハートレートモニターは、病院にある心電図と似たような物で、自分の心拍数を手軽に計測できる品物です。
商品は、胸に巻くバンドと腕時計型の受信機がセットになっています。

胸に巻くバンドは、心拍を検知して、電波で受信機に発信します。
腕時計型の受信機は、バンドからの電波を受信して、心拍数を画面に表示する仕組みです。

ハートレートモニターは、心拍数が上がり過ぎないように、心拍数を管理するために使います。

体脂肪が消費される心拍数の範囲内(心拍域)で運動すると、体脂肪が効率良く消費されていきます。
解りやすく説明すると、速脚ペースのウォーキングがこの心拍域に入ります。
勢いよく走るジョギングやマラソンのペースでは、心拍数が上がり過ぎて、この心拍域を越えてしまうんです。
実は、呼吸がゼエゼエ、ハーハーするほど激しく運動しても、体脂肪は消費されないんです。(泣)
(T△T)

ゆっくりペースで自転車で楽しく走ってみましょう☆

いかがですか?使ってみませんか?

http://www.riteway-jp.com/pa/cycleops/990200.html

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (No Ratings Yet)
読み込み中...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。

気に入ったらシェア!Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
Tweet about this on Twitter
Twitter